1月にオーバメヤン放出へ動く!?バルセロナとユベントスが有力か!?

本日も更新していきます!!!

 

 

1月にオーバメヤン放出へ動く!?バルセロナとユベントスが有力か!?

 

先日『懲戒処分』とされた後、キャプテン剥奪の他、直近の2試合でベンチ外となり、ファーストチームのトレーニングからも外されているオーバメヤン。

これらの動きはネーションズカップに出場するための双方合意のもとだと伝えられているものの、このところは移籍の噂も徐々に増えている。

そんな中、こういった報道を加速させるようにある2クラブがオーバメヤンの獲得に関心を持っているとの報道が。

それぞれの報道を元に紹介する。

 

バルセロナ

比較的根強い噂となっているのがバルセロナ。

すでに何度かオーバメヤンをリンクされているバルセロナは、先日は同クラブが抱えているウスマン・デンベレとトレードする可能性がある?なんて報道もされていたのだが、昨日のイギリス「Daily mail」によれば、バルセロナはオーバメヤンをレンタルで獲得することに関心を持っているとのこと。

同メディアによれば、バルセロナはアグエロが急遽引退となったことで、1月に最大2名のアタッカー獲得に動く予定となり、その中でオーバメヤンも獲得候補に挙がっているのだとか。

現時点でリストのトップにはマンチェスターCのフェラン・トーレスが挙げられており、次点でマンチェスターUのカバーニの名前が挙がっているというのだが、マンチェスターUはカバーニを来夏まで維持したいと考えているため、獲得するためにはカバーニの残り半年分の給与全額支払いを求めているそう。

そういった兼ね合いの元、オーバメヤンであればレンタルで獲得可能な可能性があるため、フェラン・トーレスのように初期費用に大金を使用する必要がないことが注目している理由なんだとか。

ただし、オーバメヤンも週給35万ポンドという大金を稼ぐ選手であることに変わりはなく、その点でアーセナルと合意に近づけるかが焦点だとも。

ユベントス

バルセロナに続き、関心が噂されているのがユベントス。

同クラブは1月の移籍市場でストライカーと中盤の選手を補強したいと考えているそうで、昨日のイタリア「tuttosport」によれば、その中に新たにオーバメヤンがリストに加わった模様。

同メディアによれば、ユベントスはストライカー獲得に動いているものの、獲得に向けた資金があまり残っていないこともあり、クラブで居場所がない選手を注視しているのだとか。

その中で先日のウエストハム戦から懲戒処分を受けているオーバメヤンが注目されている模様。

また、同クラブはオーバメヤンの他に、カバーニ、マルシャル、イカルディに関心を寄せているとのこと。

しかし、どの選手を獲得するにしてもユベントスは半年レンタル+OPをつけるのでは?と指摘されている。

 

すでにアーセナルはオーバメヤン売却に舵を切ったと伝えられているのだが、売却先の候補となっているクラブがどちらも資金が枯渇しているクラブ。。。

そのため、半年レンタル+1500万ポンドの買取OPとかが妥当になるのだろうか?

どちらにせよ不調かつ32歳となったオーバメヤンに高額の移籍金を支払うクラブはそうないはずで、最悪エジルの時のような高額な置物になってしまう可能性も。

クラブ末期の際に残留してくれた功労者だけに、何か違う形でお別れがしたいが、この調子だと喧嘩別れになる可能性が高い気がする。。。

なんとかならないかなあと思う次第です。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

 

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

4対1となったリーズ戦におけるアーセナルの4つのポジティブ

久々の4発。調子の良い若手アタッカー達!アーセナル試合レポート

マヴロパノスに10%の売却条項の存在。オーバメヤンの2021年は終了?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。