高い競争力と新たな若手選手がデビュー!アーセナル試合レポート


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本日も更新していきます!!!

 

 

 

 

今回は今晩行われたPL第8節アーセナル対ブレントフォードの一戦をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。

 

スターティングメンバー

 

まずはスターティングメンバーから!

 

アーセナル:4−2−3−1

2週間試合が空いたアーセナルは数名の怪我人が出たものの、いつも通り4−2−3−1の布陣。

ディフェンスラインは左からティアニー、ガブリエル、サリバ、ホワイト。

中盤はジャカとパーティが入り、2列目中央にヴィエイラ、左にマルティネリ、右にサカ。トップにはジェズスが入った。

アーセナルは2週間空いたことでパーティが復帰したものの、試合直前にウーデゴールとジンチェンコの欠場がアナウンス。そのため、ユースチームから選手を帯同させたことで、サブの平均年齢が21歳になるという。

注目はまだ15歳のイーサン・ヌワカリ君がデビューするかというところ。デビューすればPL最年少記録になるそうな。

 

ブレントフォード:4−3−3

対するブレントフォードは4−3−3の布陣。

ブレントフォードは昨シーズン同様にハードなプレッシングとパワープレーで相手を潰していくスタイル。今シーズンはマンチェスターUが彼らの毒牙にかかり大敗をするなど、侮れない相手。

要注意選手はトップに構えるイヴァン・トニーで、イングランド代表に招集されるほど好調を続けており、彼に好き放題やらせないよう注意が必要。

ちなみに、前線に構えるジョシュ・ダシウヴァは元アーセナルの選手。活躍してほしいが、アーセナル以外でお願いしたい。

 

 

試合内容

 

開始から主導権を握るアーセナルは17分に右CKを獲得。

キッカーのサカが蹴り込むとニアで飛び上がったウィリアム・サリバが頭でファーに流す。シュートは左ポストを叩きながらゴールに吸い込まれた。

劣勢が続くブレントフォードはブライアン・エンベウモのスピードを生かしてチャンスを作ろうとするがなかなかシュートまで持ち込めない。

アーセナルが優位を保ち続ける28分、左右に揺さぶる展開からボックス手前左のグラニト・ジャカが浮き球のパスを供給。G・ジェズスが下がりながら頭で合わせて加点する。

圧倒するアーセナルは後半も点差を広げていく。

49分、右サイドをドリブルで侵攻したサカが相手を引き付けて横パスを選択。ボックス手前右で受けたファビオ・ヴィエイラがノープレッシャーで左足を振り抜くと、精度の高いシュートが右ポストを叩きながらゴールに吸い込まれた。

今夏ポルトから完全移籍加入したF・ヴィエイラにとってはこれがプレミアリーグ初ゴールとなっている。

試合の中では96歳で逝去したエリザベス女王の在位70年間に敬意を表すため、70分に両チームのサポーターによる拍手が実施。

その後、アーセナルはブロックを敷いてカウンターからさらなる加点を目指すがブレントフォードもボール保持時間を増やしこそすれそれほど前がかりにはならず。

終盤に選手を入れ替えていくアーセナルは86分にホワイトに代えて冨安を投入。また、後半ATには15歳のイーサン・ヌワネリもF・ヴィエイラとの交代でデビューさせてプレミア史上最年少出場記録を更新する。そのまま無失点で試合を終え、2試合ぶりの白星を飾ったアーセナルが今節も首位をキープした。

 

簡単なスタッツ等↓

 

 

なぜこのチームがマンチェスターUに負けたのか!?

 

と、思いませんでした?僕は非常に思いました。

なんというか、ジャーナリストや現地メディアはアーセナルの引き分け予想をしているところが多かったのだが、そんな雰囲気も全く無く、完勝だった!

このクオリティのプレーが出来ていたら、マンチェスターUにも普通に勝てたような気もするが、そこがサッカーなんだろう。必ずしもスコアに反映されるものじゃないという。だからやめられない!(笑)

とまあ、余談はおいといて、今シーズン何度も語っているように、明らかにチームのレベルが上がっていることを感じる。

ジェズスやジンチェンコら新戦力がフィットしてレギュラー陣のレベルが上がっていることはもちろん、昨シーズンよりも控え選手が少しの時間でもアピールするようハードワークしている姿は数年前のアーセナルで考えられない。本当に。

そして、チームワークが格段上がっていることもひしひしと感じる。ゴール後に全ての選手がゴールした選手に駆け寄って行くし、ジェズスのゴール後のセレブレーションでジャカの靴を磨くやつとてもほっこりした。

 

シーズンはまだまだこれから!ただ、今年は今までと違う!

 

 

躍動するジャカとPL初ゴールのヴィエイラ

 

今日の試合にウーデゴールが怪我によって帯同しなかったことで急遽出番が回ってきたファビオ・ヴィエイラ。

試合開始直後こそ、ブレントフォードのハードなタックルに対応できずロストした場面はあったのだが、試合が進むに連れて対応していき、ついには初ゴールもゲット!

恐らくブレントフォードのハードなプレッシングはPL内でも上位なので、彼ら相手にここまで出来ればすでにPLでプレーできることを証明できたのではないかと。もちろん、試合によってはさらに激しくタックルしてくるチームもあるが(トッテナムとか)、それでも今日の試合で結果を残せたのは大きなステップではないかと。

上位チームとの試合でどのようにプレーできるかも見てみないとわからないが、少なくともウーデゴール不在の時にヴィエイラがプレーできることはチームとしても大きな収穫。今後のシーズンが楽しみになった!

そして、個人的に今日の試合で最も印象に残ったのがグラニト・ジャカ。

ウーデゴールの怪我によって久しぶりにスタートからキャプテンマークのアームバンドを巻くことになったジャカだが、攻守に渡ってハードに動き回っただけでなく、機転の効いたプレーでチームを助け、ジェズスのゴールに繋がるスーパーなアシストも!

過去にファンと衝突して、一時は退団にも近づいたジャカ。

レッドカードをもらいまくって罵られることもしばしばだったが、今日この日にあそこまでのプレーでチームに貢献するなんて。感動物語です。もしかしたら、あの当時にレッドカードをもらいまくっていたのは、ジャカじゃなくて、チームが悪かったから?なんてことも考えてしまうほど(←ちょろすぎ)

この調子でチームを支えてほしいですね!!!

 

 

イーサン・ヌワカリ君がデビュー!

 

一躍、時の人となったイーサン・ヌワカリ君!

15歳と181日はPLデビュー記録で、それまでの最短デビューはリヴァプールのハーヴェイ・エリオット。

アルテタ監督なので、恐らくはそのままファーストチーム定着はないかもしれないが、数年先に新たな才能があることを感じましたね!

サカやスミス・ロウ、マルティネリらに続くよう、これからのヌワカリ君に注目です!!!

 

 

その他

 

その他に気になったところを箇条書きで!

 

  • ガブリエル怪我したかもの時はヒヤッとした
  • パーティは流石すぎる
  • ジェズスも最高。あのゴールは彼の技術力の高さの結晶
  • サリバも最高。完全にレギュラー
  • 冨安も良いプレー。右SBも競争激化
  • マルキーニョスもPLデビュー!次はもう少し長くプレーしたい
  • マルティネリ、サカの安定感
  • ティアニーの安定感。ジンチェンコがいなくても彼がいる安心さ
  • ロコンガが途中出場でやる気みなぎっていた。そういうの良き

 

こんなところ?

とにかく、収穫が多く、勝ち点も3!

良い事づくしのブレントフォード戦でした!!!

 

次節はインターナショナルマッチウィーク明けのトッテナム戦!もしかすると延期されるかもなので、さらに次節が伸びるかもしれないが、とりあえず今のアーセナルならどこにでも勝てる!!!はず!!!

 

今日はこんなところで!

 

COYG!!!

 

 

 

 

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「高い競争力と新たな若手選手がデビュー!アーセナル試合レポート」への2件のフィードバック

  1. マンU戦は完敗って言ってる人も多いですが、先制点の取消しなどの判定不利も大きかったのではないでしょうか?
    アウェーで難敵ブレントフォードにいい勝ち方が出来たのはデカいですね。

    1. 最初の得点が認められなかったことで確実に勢いに乗れなくなりましたよね(泣)
      個人的には目の前で見ていた主審がVAR見て判定変えるというのがなんだかなあと感じてしまいます。。。(プッシュの勢いは目の前で見ているのでわかることかと。。)
      と言いつつも、アウェーのブレントフォードで完勝できたのはとてもデカいです!

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