見限られたナイルズ。プレミアリーグ内のクラブが獲得に動く?


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本日も更新していきます!!!

 

 

 

 

中断していたリーグ戦の再開や夏が近づいてきたこともあり、段々と移籍の噂が出てきたプレミアリーグ。

とは言っても、新型コロナの影響によるリーグ中断や、再開した場合も無観客での試合開催になるため、どのクラブも減収になることが見込まれる。そのため、新しい選手獲得には選手売却が必要になってくる。

特にアーセナルはビック6の中でも財政状況が悪く、今夏の動きについて多くの議論がされてきた。

そんな中、昨日イギリス各紙が報じたところによると、アーセナルは生え抜き選手であるエインズリー・メイトランド・ナイルズを今夏に売却する予定であるとのこと。

今回はそちらの記事をレポートしていきます!!!!

 

 

 

ナイルズの来歴

 

 

ナイルズはイングランド・ロンドンレッドブリッジ区出身の選手。

6歳の時、アーセナルのアカデミーに入団。以来、順調にステップアップを重ね、2014年10月に最初のプロ契約を結んだ。その年の12月にCLガラタサライ戦でトップチームデビュー。同月にプレミアリーグもデビューしている。

その後、2017-18シーズンに公式戦27試合に出場すると、将来性を高く評価したアーセナルは、18年6月にに5年契約とそれまでチェンバレンが着用していた背番号15を提示し、合意していた。

昨シーズン、エメリが監督になると、ベジェリンが大怪我を負ったこともあり、右SB、右WBとして定着。今シーズン前半戦も同様のポジションで出場していた。

しかし、監督にアルテタが就任してからはベンチ外になる機会が増え、一部報道によると規律違反の常習者であるナイルズに対し、アルテタが勘当したと報じられていた。

 

 

ナイルズを売却候補に

 

 

ナイルズが売却候補になったことをwebメディアの「The Athletic」がレポートしたそうで、詳細をイギリス紙「サン」が報じている。

 

「メイトランド・ナイルズは2023年までの契約が残っているにも関わらず、今夏に放出される見込み。売却益を今夏の補強資金にする予定である。」

「アルテタは何度もトレーニングに遅刻してくるナイルズをチームから外している。また、右SBにはベジェリン、ソアレス、チェンバースが対応可能なため、人数的にも問題ない。」

 

と報じている。

ナイルズはもともと中盤の選手でボールの扱いが上手い。そのため、アルテタが監督就任してから劇的に改善したビルドアップでも重要な役割を担っていた。しかし、報道にあるように規律面で問題があったそうで、最初の5試合以降はベンチにも入れない状況が続いていた。

このタイミングでこういった報道がなされるということは、ナイルズに改善の意思がなかったのかと。

エメリ政権時も『俺はSBの選手じゃない』とインタビューで答えていたりと、たまに問題児っぽいことを発言していたがアルテタはそういった事を許さないタイプなのであろう。

 

 

ナイルズの移籍候補

 

 

現在の評価額が1450万ユーロと評価されているナイルズの獲得に関心を持っているとされるクラブは

 

  • マンチェスターC
  • エヴァートン
  • ニューカッスル
  • ACミラン

の4クラブ。

マンチェスターC

昨夏にユベントスから獲得したカンセロが期待されたほどの活躍を見せていないことから、今夏にも右SBの補強に動くとされていたマンチェスターC。報道によると、多くのポジションをこなすことの出来るユーティリティ性を評価しているそうで獲得に関心がある模様。

 

エヴァートン

昨夏のイウォビといい、ウォルコットろいい、近年のアーセナル選手の天下り先みたいになっている(怒られる)エヴァートンも獲得に関心を持っていると報道されている。ビック6に次ぐ資金力を持っているエヴァートンは、ジディべの競争相手として関心を示しているのだろうか?

 

ニューカッスル

クラブの買収が話題になっているニューカッスルも関心を持っているそう。新しいオーナーがマンチェスターCのオーナーであるシェイク・マンスールよりも資金力があると言われており、買収がまとまれば大型補強に動くと言われている。クラブリニューアルの一環として獲得を狙うのか?

 

ACミラン

ACミランは、今回の報道がされる数週間前から興味を持っている模様。現在、右SBを務めているカラブリアに代わる選手を求めており、ナイルズに白羽の矢が立っているそう。ミランの現CEOであるイヴァン・カジディス氏は、元アーセナルCEOでもあり、交渉に一番有利な状況ではないかと?同じくミランが興味を示しているトレイラと共に売却の可能性も。

 

以上の4クラブが現時点で獲得に興味を持っているとされ、その他にもドイツ、フランス方面からも引き合いの声が上がっているそう。

 

 

 

 

良くも悪くも器用貧乏であるナイルズは、どのクラブに行ってもポジションがありそう。しかし、今のように規律を犯すことが続けば選手生命が短くなってしまう可能性も。。。

過去に起立面の影響で、大成出来なかった選手は数多く存在しているが、ナイルズはどういう方向に育つのか。。

アルテタが就任して最初の頃、ビルドアップ改善に一役買っていたナイルズ。そのままベジェリンからポジションを奪うほどの活躍を期待していただけに残念。

とはいえ、リーグ戦が再開してポジション奪取のために規律を正してくれることを願っています。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

 

 

それでは

 

 

 

 

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