今夏を『夢の夏』へするために売却される可能性のある11人

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回はイギリス「football london」にて、『今夏を『夢の夏』へするために売却される可能性のある11人』なるレポートが上がっていたので、そちらを紹介していきます!

 

今夏の夢のサイン

 

昨夏や今冬の移籍市場に続き、大幅な選手の入れ替えが行われる予定である今夏のアーセナル。

すでに具体的な話に進んでいるのは、現在レアル・マドリーからレンタルで獲得しているマルティン・ウーデゴール。

いくつかのメディアが報じているように、アーセナルは彼ウーデゴールを完全移籍で獲得したい意向を持っているが、同選手の移籍金はおよそ4000万ポンドほどになるのでは?とも伝えられており、その他のポジションも補強したいアーセナルはそのために何名かの選手を売却する必要がある。

また、ウーデゴールの他にもブライトンのイヴ・ビスマにや、ノリッジのエミリアーノ・ブエンディアにも関心を抱いており、それらの『夢のサイン』を達成するためには選手の売却が必須である。

そこで、今回は現時点で今夏に売却の可能性が残っている選手を11名ピックアップした。

 

追記

ちなみに、その後「football london」の新たなレポートによれば、今夏の補強優先度はウーデゴールの維持と左右のSB補強であると伝えられている。

参考までに。

 

 

売却の可能性がある選手

 

アレックス・ルナルソン

昨夏に100万ポンド強の移籍金で獲得したルナルソンはエミレーツでのファーストシーズンで上手くいっていない。

ELのグループリーグでデビューしたルナルソンはカラバオカップでマンチェスターCと対戦するまでどれだけ出来るのか試される試合がなかった。

そして、マンチェスターC戦でクオリティ不足が露呈したルナルソンは、昨シーズンのレノとエミ・マルティネスのような高水準のポジション争いが出来るレベルになかった。

 

エクトル・ベジェリン

現在アーセナルの最古参の選手となっているベジェリンは、長い間活躍してきたが、今夏で1番の資金源となる可能性がある。

ベジェリンのアーセナルでの将来は不透明となっており、今夏で残り契約年数が2年となることもあり、クラブは売却して補強資金にすることに熱心。

最新の報道によれば、クラブはベジェリンに2500万ポンドのオファーがあれば、16歳の頃からクラブに貢献してきた選手の放出に同意するだろうと伝えられている。

 

セアド・コラシナツ

現在シャルケにレンタル移籍しているコラシナツ。

同選手はアーセナル加入以降、比較的ファーストチームで出場機会を得て、時には素晴らしいゴールも演出したがファンの心を掴むことが出来なかった。

コラシナツの契約はあと1年残っているが、双方にメリットがあるのは今夏の退団だろう。

 

モハメド・エルネニー

アルテタ監督の元、一定のプレータイムを得ているが上手く機能しているは言い難いエルネニー。

2016年からアーセナルに所属しているが、スタメン出場することは少なく、昨シーズンはトルコのベジクタシュへレンタルしていた。

エルネニーの状況はコラシナツと似ており、今夏で残り契約が1年となっている。

エルネニーは残留の意思があるとも伝えられているが、資金が欲しいのであれば売却するべき。

 

エインズリー・メイトランド・ナイルズ

アカデミー出身の選手で退団に最も近いとされているのがメイトランド・ナイルズ。

彼はアーセナルでは右SBや左WBで評価されていたが、選手自身は中盤でのプレーを望んでおり、双方の考えは反対している。現在ナイルズはウエストブロムに貸し出されており、そこで自身の好む中盤でプレーしている。

まだ23歳と若いため、放出となればいくつかのクラブが獲得に動くことが予想されている。

過去にウルブス、レスター、サウサンプトンから関心が伝えられている。

 

ジョー・ウィロック

ナイルズと同じアカデミー出身のウィロックは、シーズン前半戦で比較的良いプレーを見せた後、現在はニューカッスルへレンタルされている。

しかし、ウィロックが中盤の主力になるのに懐疑的な目で見ている人は少なくなく、新たな選手獲得のために売却されるかもしれない。

 

ルーカス・トレイラ

アーセナルに加入してからある程度のプレータイムを得ていたトレイラ。今シーズンは構想外となったため、アトレティコ・マドリーへレンタルで加入している。

同選手は今シーズン終了後にイタリア移籍が噂されていたが、最近母親が亡くなったことで母国に帰ることを望んでいる。

しかし、母国に戻るためにはアーセナルがトレイラの売却にどれだけの移籍金を望んでいるか次第である。

 

マッテオ・グエンドウジ

類まれなる才能を持ちながらも、態度に問題があるとして今シーズン構想外になったグエンドウジ。

レンタル先のヘルタ・ベルリンでも問題を抱えている同選手は、今シーズン終了後にアーセナルから退団することが確実視されている。

 

アレクサンドル・ラカゼット

オリヴィエ・ジルーのアップデートとしてアーセナルに加わったラカゼットは、安定したプレーを見せているが、ファンの心を掴みきれてはいない。

ラカゼットは昨夏にローマから具体的なオファーがあったとされており、今夏に資金源となるのが既定路線かと考えられている。

しかし、ここ最近はコンディションがかなり良い状態となっており、一転残留の可能性も残されている。

 

エディ・エンケティア

ノリッジ戦でいきなりの2ゴールというインパクトを残したものの、それ以降は成長が止まっているように見えるエンケティア。

現在のチームにオーバメヤンやラカゼットという、彼よりも優れたストライカーが在籍していることで、今シーズンはかなり出場機会が制限されている。

1月にウエストハムからの関心があったとされており、U-21イングランド代表のゴール記録を持っているエンケティアを望むクラブはたくさんあると考えられている。

 

リース・ネルソン

今夏で退団する可能性があるもう1人のアカデミー出身選手。

今シーズンは週末はおろか、マッチデーの試合にも出場できないこともしばしばあり、今夏での退団が現実のものとなってきている。

ネルソンは過去にレンタルで加わったホッフェンハイムで23試合出場7ゴールを記録する活躍を見せたこともあるが、アーセナルのファーストチームではそこまでの活躍を見せることが出来ていない。

 

 

今夏のオーバーホールはどうなるのだろうか。。。

 

 

元記事はこちら→The 11 Arsenal players who could be sold to fund Mikel Arteta’s dream summer transfers

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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