今夏の移籍市場で退団に近づいているミッドフィルダー5選

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回は「FUNSIDED」にて『今夏の移籍市場で退団に近づいているミッドフィルダー5選』なるレポートが挙がっていたので、そちらをご紹介します!

 

はじめに

 

アーセナルは驚くような1月の移籍市場を過ごし、残り17試合でミケル・アルテタ監督率いるチームは3人のGKを含む21人の選手でトップ4を目指す方向性に決めた。

とはいえ、ファンとしては6人ものシニア選手を放出したことは危険を含んでいるとしても概ね歓迎されている。

オーバメヤンを除いて、今シーズンまともにプレーしていた選手はおらず、オーバメヤンですらも12月以降はチームに貢献していなかった。

夏の移籍市場で補強へ動くことが間違いないことから、すでに次にやってくる選手が誰なのか期待する人も多いのだが、まだ作業は完了していないと感じられる。

チーム全体を見渡してみると、6名のMFに退団の可能性が隠されている。

 

 

モー・エルネニー

 

エルネニーを嫌いだという人はほとんどいない。彼は素晴らしいキャラクターを持っており、勤勉で、チーム内の序列に関しても文句を言っていない。

しかし、誰もが彼が退団することに同意している。それは彼が居なくなって欲しいということではなく、クラブがそのポジションを強化することの出来る選手を連れてくると考えられるから。

彼は残りシーズンで起用できるシニアMFの1人であり、彼の役割としては試合を終わらせるために後半に出場することが多いだろう。それは非常に助かる、よきせぬ怪我やトラブルが起きないよう選手を管理できるから。

そして最終的に彼がトップ4に貢献することとなれば、ファンたちは大きな愛情を持って送り出すことが出来る。

 

推定移籍金:0ユーロ(フリートランスファー)

 

 

マッテオ・グエンドウジ

 

グエンドウジは実質的に退団しているとしても、まだアーセナルに登録のある選手である。

彼はおよそ20ヶ月もの期間、アーセナルのユニフォームでプレーしていない。その間、彼はヘルタ・ベルリンで自身の能力を示し、マルセイユでは更に好プレーを見せた。

後者は彼が完全移籍する予定のクラブであり、同クラブとは買取OPが付いているのだが、ほぼ確実に行使されるだろう。オプションとなっているが、実質的に買取義務のようなもの。

南海岸での素晴らしいシーズンは、彼のキャリアが成功するために大きな役割となるだろう。彼はホルヘ・サンパオリの元、フランス代表の常連となっている。

 

推定移籍金:800万ポンド

 

 

エインズリー・メイトランド・ナイルズ

 

1月のアーセナルがナイルズの退団を2〜3週間待っていたとすれば、どれくらい違っただろうか。

サスペンション、怪我、その他のトラブルにより、アルテタ監督のチームにはシニアMFが1人しか起用できなくなり、彼を少しだけ留めていたとすればカップ戦に敗れることなどあっただろうか。

彼はMFとして、クラブ内の自身のポジションを変えることが出来なかったかもしれないが、あくまでチームが生き延びるための命綱にはなっただろう。

たとえば、トーマス・パーティがバーンリー戦に起用できたとしたら、勝ち点が1ポイントから3ポイントになっていたかも。

ローマへはストレートローンであり、ジョゼ・モウリーニョの元だけでなく、夏にはどこかしらに移籍するだろう。

上手くいけば、彼の評価は残り半年で上昇していくはず。

ただ、現時点でわかっていることはアーセナルでの彼の旅が終わったこと。

 

推定移籍金:1000万ポンド

 

 

ルーカス・トレイラ

 

彼はイギリスに定住したことがない。

アーセナルでのキャリアを良い感じでスタートさせた後、怪我、不可解なポジション変更、文化への適応に苦しみ、徐々にパフォーマンスが落ちていった。

DMFとしてまだ役立つことが出来るが、アトレティコ・マドリーへのレンタル移籍はアーセナルが彼で回収できると考えていた金額を下げさせてしまった。

その後、彼はフィオレンティーナへレンタル移籍していったのだが、そこでの彼はスペイン時代を思い出せないほど好プレーを見せている。

25歳の彼は、シーズンローンでフィオレンティーナに加わっており、買取OPを伴っていると報じられているが、大方OPを行使されると考えられている。

彼のために言っておくが、イタリア移籍は成功だった。明らかに長期計画から外れている選手で一定の移籍金を回収できることはアーセナルの利益になる。

 

推定移籍金:1300万ポンド

 

 

グラニト・ジャカ

 

夢を見て良いだろうか!?

今シーズンの残り17試合でトーマス・パーティとMFのペアを組み、パートナーシップを維持し続けることが出来るかどうかがアーセナルのトップ4入りに大きく関わってくる可能性がある。

彼ら2人が並んでプレーしたときの勝率(71%)はそうでない時(43%)と比べると大きく異る。しかし、ジャカが居なくても将来に備えておく必要がある。

彼は契約が切れる前に退団するというアイデアに手を出した過去があり、ドイツクラブとASローマは彼に関心を持っていると伝えられている。

最も可能性が高い未来は、夏の前に関心が噂されていても、夏に行われるであろう膨大な仕事のために彼を留めるということだろうが、決して、決してそうじゃないと言って欲しい。

アーセナルがCL出場権を掴んだ場合、かつてオファーされたと言われる1300万ポンドは受け入れても良い金額となる。

 

推定移籍金:1200万ポンド

 

 

いかがだったでしょうか?

つまるところ、海外メディアでもジャカ退団論が根強いということ。彼は黙っていれば良い選手なのだが、黙れないという大きすぎるデメリットを持っている。

割とサッカー選手でも年を重ねると丸くなる的な印象があるが、彼はまだまだ尖っている。笑

そこが憎めないところなんだろうけど、お願いだからルベン・ネヴェスと入れ替わって下さい。お願いします。

 

元記事はこちら→ 5 midfielders in line for summer departures

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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今夏の移籍市場で退団に近づいているミッドフィルダー5選” への2件のフィードバック

  1. グウェンドウジは勿体ない気がします・・・。
    リーグアンで2位マルセイユの主力選手を、800万ユーロで放出するのは理解に苦しみます。
    揉めたのも随分と昔だし、ワンチャン与えて欲しい。
    皆さんはどう思いますか?

    1. そうなんですよねえ。。。
      800万ユーロで売却するのであれば、チャンスを与えてみても…と感じます。
      グエンドウジは器用なので、ジャカのポジションを埋めてくれそうな気もしますし、

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