レノの退団時にオナナ獲得へ向かう可能性?エルネニーの移籍はなし

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レノの退団時にオナナ獲得へ向かう可能性?

 

先日弊ブログで紹介したように、今夏の移籍市場でアーロン・ラムズデールを獲得したことで来夏に退団する可能性が挙がっているベルント・レノ。

同選手には、ハンダノヴィッチの後任を探しているインテルが関心を寄せていると報じられていたのだが、もしかするとアーセナルはレノの第約をもう見つけているかもしれない。

本日のイギリス「football london」は、アーセナルがレノのリプレイスとして、アヤックスに所属しているアンドレ・オナナに目を向けている可能性があるのでは?とのこと。

同メディアによれば、オナナは今夏の移籍市場でアヤックスから退団することが濃厚だと考えられていたものの、最終的に残留。

そして、アヤックスのオーフェルマルスSDは先日のインタビューで『適切なオファーがあれば冬の移籍市場で退団するかもしれないが、そうでない場合は夏にフリーで退団することとなるだろう。』と答えており、恐らく夏にフリーで退団することが見込まれている模様。

そのため、レノが退団すると見込まれている来夏に入れ替えることが出来るため、アーセナルはそのオプションを気に入るではないか?と指摘している。

アーセナルは今夏の移籍市場でオナナの獲得に興味を示していたクラブの1つであるため、可能性は十分あると思われる。

ただ、オナナは移籍の条件に自身をファーストチョイスとして起用してくれることを望んでいるとも噂されていたので、ラムズデールを獲得したことから、その点で獲得に動かない可能性も。

オナナを獲得すればGK間で良い競争が行えるが、果たしてどうなるのか。

 

 

エルネニーの移籍はなし

 

先日行われたブレントフォードとの親善試合で負傷したことで、エジプト代表に合流できなかったモー・エルネニー。

同選手は、アーセナルが今夏に退団することを認めていると伝えられていたことで、9月7日まで移籍市場が開いているトルコリーグのクラブから関心が寄せられていた。

そんな中、本日の報道によれば、エルネニーのトルコ移籍は実質的になくなったと報道。

エルネニーには以前レンタルで加入したことのあるベジクタシュとガラタサライから関心があったそうなのだが、両クラブともエルネニーの望んだ給与条件をクリアすることが出来ずに獲得から撤退したとのこと。

その後、ベジクタシュはバルセロナからピャニッチをレンタルで獲得している。

ただ、直近のイギリス「football london」はトルコメディアを引用する形でエルネニーにオファーを出していると伝えているため、まだ動きがある可能性も。

ただ、エルネニーを放出した場合に中盤の選手がパーティ、ジャカ、ロコンガ、ナイルズとなるため、冬にパーティが1ヶ月間抜けることを考えると少し心もとない。

フロント陣はどのような考えを持っているのだろうか。

 

 

ルロイ・サネが退団する場合アーセナルが名乗りを上げるかも?

 

以前マンチェスターCに在籍し、現在バイエルン・ミュンヘンに所属するルロイ・サネ。

ドイツ代表にも選出されている同選手は、マンチェスターC在籍時こそ、将来を渇望されている選手だったのだが、バイエルン・ミュンヘン移籍後は、怪我の影響もあって同クラブのサポーターを満足させるほどの活躍が出来ていない。

そのため、本日のイギリス「football london」によれば、サネがバイエルン・ミュンヘンでの将来が不透明であることから、今後も自身の立場が変わらなければ退団を望む可能性を指摘。

そして、退団を望んだ場合、アーセナル、チェルシー、トッテナムが獲得に名乗りを上げる可能性があるとレポート。

そして、サネは過去のインタビューでマンチェスターC在籍時に自身のコーチングをしてくれたアルテタに恩義を感じている旨を何度もコメントしているため、アルテタ監督の存在でアーセナル移籍を受け入れるのではないか?とのこと。

サネはバイエルンで一時代を気づいたアリエン・ロッペン、フランク・リベリの後釜として同クラブに移籍したのだが、自身が気に入っている左サイドでプレーできないことで魅力が半減したプレーしか出来ておらず、今夏に監督に就任したナーゲルスマン氏もそのことを嘆いていた。(ちなみに左サイドのスタメンはニャブリ)

ここ最近はベンチスタートの試合も増えており、移籍を考える可能性は大いにあるかと。

アーセナルの左サイドは絶対的な選手が存在しないので、マルティネリの出場機会が減らなければ獲得はアリかと!

今後どうなるか少し注目していたい。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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