リールがオマル・レキクに関心?ファビアン・ルイス獲得がブースト?

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リールがオマル・レキクに関心?

 

現在アーセナルのU-23に所属し、近い将来ファーストチームでプレーすることも期待されているオマル・レキク。

すでにチュニジアA代表にも選出されていることなどから、クラブはレキクに大きな期待感を抱いているとも噂されているが、昨日の「RMC sport(football london経由)」によれば、現在そんなレキクに対してリールが獲得に関心を抱いているとのこと。

同メディアによれば、リールはレキクのことを将来的にスター選手になる可能性を持った選手と評価しており、モニタリングしている模様。しかし、アーセナルと選手が非常に良い関係を築いているため、獲得は困難ではないとも。

レキクは過去のインタビューで

 

「具体的な目標は設定していない。アーセナルはあと数ヶ月待っていたら僕をフリー獲得できただろうけど、僕に沢山投資してくれている。だからその借りをパフォーマンスで返したいんだ。クラブは僕のことを真剣に考えてくれていて、僕は本当に感謝している。」

 

と答えている通り、かなりクラブと良い関係を築いている様子。

かなり義理堅い選手なようで、確か彼はU-23でキャプテンを務めているはずなのだが(確かそうだったはず)、こういったコメントから彼の良い感性が伺える。また、今のアーセナルの下部組織やユース選手のマネージメントがかなり優れていることも伺える。

現状アーセナルのCB争いは熾烈を極めているため、すぐにファーストチームでプレータイムを得ることは難しいかもしれないが、クラブはレキクにシニアレベルの経験値を与えたいと考えており、もしかすると来シーズンはフルシーズンのローンでどこかに移籍するかもしれないと指摘されている。

クラブ内からファン・ダイクのような選手が出てくると嬉しいですね!

 

 

ファビアン・ルイス獲得がブースト?

 

今夏の移籍市場で中盤の補強を目指しているアーセナルが獲得候補にリストアップしていると噂されているナポリ二所属するファビアン・ルイス。

ナポリの中盤を支えるファビアン・ルイスはミドルレンジのパスやロングシュートに定評があり、アーセナルはジャカの代役として獲得を目指すのでは?と噂されていたのだが、昨日の「getfootballnewsitaly」によれば、どうやらナポリがファビアン・ルイスとの契約交渉に失敗しそうなようで、今夏の移籍市場で獲得できる可能性が高まってるとのこと。

同メディアによれば、ナポリは深刻な財政難であるため、ファビアン・ルイスやカリドゥ・クリバリら主力選手に減棒を迫った契約延長を提示している模様。

しかし、選手側はそういったオファーを不満に思っているそうで、今夏にも退団へ動き出しているそうな。

また、元々ルイスは今夏の時点で残りの契約年数が1年となっているため、1700〜2500万ポンドで獲得可能だと考えられており、今回のレポートによって更に獲得のハードルが減ったのではないかと指摘されている。ただ、選手自身は母国のスペインへ帰ることを視野に入れているため、アーセナルと同様に関心を示しているバルセロナやレアル・マドリーが獲得へ乗り出すのでは?と噂されているそうな。

ちなみにファビアン・ルイスに対してニューカッスルが1月の移籍市場でビッグオファーを提示していたのだが、選手は同クラブへの移籍に興味がないのだとか。続報が気になるところです。

 

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

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それでは

 

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