ラカゼットが自身の契約について少し語る。その他ニュースも

本日も更新していきます!!!

 

 

昨日はESLについて文句をつらつら語りましたが、今日からはひとまず最新ニュースをお届けします!

 

ラカゼットが自身の契約について少し語る

 

今夏で残り契約が1年になるも、このところの好調とアルテタ監督の戦術にマッチしていることで進路がわからなくなっているアレクサンドル・ラカゼット。

今シーズン当初は今夏での売却が濃厚かと思われていたので、クラブにとっては嬉しい悲鳴かもしれない。

そんな中、ここまで残り契約について言及してこなかったラカゼットが、先日このように答えていたそうな。

 

「今シーズン、このクラブでトロフィーを勝ち取る予定だし、契約延長のフリをするのは簡単だよ。(なにかのシャレ?)

全てが僕次第なわけじゃなく、クラブ、監督もいる。私達は考えないといけない様々なことがある。

今はそのことについて話すタイミングではないかな。」

 

とのこと。

ラカゼットはキャラクターの割にしっかりしてて、こういった時に大人な発言することが多い気がする。とにかく優勝を目指すよってこと。

また、アルテタ監督はラカゼットのことをこのようにコメントしており、このように絶賛している。

 

「重要な試合や、大規模な試合では違いを生むためのプレーヤーと経験のあるシニアプレーヤーが必要。

彼はもうすぐ30歳になるが、彼のスタイルや成長において、彼はとても学ぶ意欲があるから正しい道を進んでいる。

彼は以前よりもとてもはるかに良い状態でプレーできている。

彼はチームの潤滑油となっており、それはストライカーにとって簡単ではないクオリティ。だが彼はそれを持っている。」

 

とのこと。大絶賛である。

コメントを見るにアルテタ監督はラカゼットとの契約延長を望んでいるようだが、クラブ的には今夏でラカゼットを売却するのが1番良いシナリオである。万が一オーバメヤンが退団ともなれば話は変わってくるかもしれないが。

少なくともバロガンとの契約を延長した上でラカゼットとオーバメヤンの両者を残す選択肢はないはず。シーズン終了後まで待ちましょう。

 

 

ナイルズに関心を示すクラブが増える

 

今シーズン、ファーストチームに定着することが出来ず、現在ウエストブロムにレンタル移籍しているメイトランド・ナイルズ。

選手本人が昨シーズンにインパクトを残した左WBや右SBでのプレーよりも中盤でのプレーを好んだことで、レンタル先では中盤としてプレーしているのだが、そんな同選手に対して新たに関心を示すクラブが現れたとのこと。

イギリス「ミラー」の報道によれば、新たにクリスタル・パレスがナイルズに関心を抱いているとのこと。

同クラブはレンタル先のウエストブロムで中盤としてプレーしているナイルズを気に入っているという。

また、現在クリスタル・パレスの他に、フランスからリーズとモナコ、PLではウルブスがナイルズの動向を伺っているとのこと。

中盤でのプレーを求めて1月にウエストブロムへ加わったナイルズだが、1月に時点ではサウサンプトン、ニューカッスル、レスターから関心を寄せられていた。

しかし、それらのクラブは中盤ではなく右SBのナイルズが欲しいと考えている節があるため、レンタル先で中盤として評価を高めているナイルズはそれらのクラブへの移籍は好まない気が。

そして、アルテタ監督はナイルズに対し『チームでの未来がある』と話していたが、各メディアでは資金練りのために売却されるのが既定路線では?とも報じられている。

今夏に退団が現実的だろう。。。

 

 

ESLの話が膨らみすぎていて、あまり新しいニュースが内容ですね。。

ちなみに、アーセナルはアルテタ監督、チームスタッフ、選手にESLへ参加することを事前に話していなかったそうで、昨日のトレーニングで知らされたとか。

 

一体どうなっていくのか!?

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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