ユリアン・ブラントと再リンク。レノとの関係性が優位に動く?


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本日も更新していきます!!!

 

 

 

ユリアン・ブラントと再リンク

 

アーセナルが1月に『中盤のクリエイター』獲得を目指していた際、リストに含まれていたとされていたドルトムントのユリアン・ブラント。

同選手はレバークーゼンから期待されてドルトムントに加入していたが、現状クラブで重要な選手になれているとは言い切れず、昨夏あたりから退団の噂が出ていた。

そんな中、先日ドイツ紙「Bild」は、ブラントが今夏に新たな挑戦に出ることを検討しており、アーセナルが改めて関心を抱いていると報道。

また、ドルトムント側も引き止める意思はないそうで、1730万ポンドの移籍金を受け取れば喜んで放出するとのこと。

3月の時点で、すでにブラントが今夏に海外移籍を考慮しているという噂は出ていたのだが、今回の記事は改めてその噂を肯定するものの様子。

とはいえ、ブラントが移籍するかの最終決定権は、次期監督であるマルコ・ローゼ氏次第であるとも伝えられている。

 

ブラントとレノは仲良し

ブラントと改めてリンクされたアーセナルだが、現在同クラブに所属しているベルント・レノはレバークーゼン時代からの親友だそう。

そんな親友がアーセナルとリンクされていることをレノも知っているようで、ドイツ「スポーツ1」のインタビューでこのように語っていた。

 

「私はアーセナルとリンクされているのを見て、すでにいくつかメッセージを送ったよ。ただ、実際に移籍が起こるのかはわからないね。

とにかく、彼が来てくれたら嬉しい。ブラントは良い友達だよ。私達はレバークーゼンでとても楽しく過ごしていた。

ビールを1〜2杯飲みに行くこともあったね。将来それをまた出来るかもしれない。

私の結婚式に彼を誘っていたんだけど、残念だけど今年は出来なかった。来年出来ると良いと思っている。」

 

とのこと。

よく知らなかったのだが、彼らはレバークーゼン時代のチームメイトだったのですね!

飲みに行ったり、結婚式に呼ぶほどなので、とても良い友人関係なのでは!?

現在レノは今夏に退団する可能性を伝えられているのだが、ブラントが加入すればむしろ契約延長にサインするかも!?相乗効果になってくれたら嬉しいです!

続報が待たれる。

 

 

ケヴィン・キャンベルはシュチェスニー復帰に否定的

 

今夏の移籍市場で正GKのレノが退団する可能性が挙がっていることで、新たな獲得に動くかも?と伝えられているアーセナル。

アヤックスのオナナと共に、退団した場合の後任候補として名前が挙がっているのが、かつてアーセナルで正GKを努めたことのあるヴォイチェフ・シュチェスニー。

同選手はアーセナル退団後にメキメキと成長し、ここ数シーズンはユベントスの正GKとして活躍しているが、ユベントスも今夏に大幅な入れ替えをする予定で、その中でシュチェスニーは放出候補となっているそう。

そのため、アーセナルが再獲得に動くのでは?とも伝えられているのだが、この噂に対し、アーセナルOBのケヴィン・キャンベル氏は否定的な様子。このように語っていた↓

 

「私は彼(シュチェスニー)を戻さないで欲しい。

彼は去った後、どのクラブでも上手くプレーしているが、私はチームに戻すことが好きじゃない。

今夏にチームに加えるべきGKは他にもいると思うし、私はそれを楽しみにしている。自分の居場所を作ることが出来るGKは重要。

正直、アーセナルで最初にプレーしていた時の彼は素晴らしかった。だが、戻ってくるのは難しいと思う。」

 

とのこと。

キャンベル氏はどうやらもともといた選手が戻ってくるのが好きではない様子。シュチェスニーのことは評価しながらも、戻ってプレーすることは難しいと話している。

最近の報道では、ユベントスからシュチェスニーとラムジーの両選手を引き戻すという話も出ている(恐らくガセだが)が、果たしてどうなるのか。。。

個人的には、チームを元いた場所に戻すための戦力に加わってほしいと思うが、各メディアの報道によれば、今夏の移籍市場は若い戦力を増やすとも伝えられており、ベテランの域に入った両選手の獲得は難しいのかもしれない。

見ていてワクワクしたアーセナルが戻って欲しいが果たして。。。

 

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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