ユベントスはオーバメヤン獲得から撤退?ケシエ獲得へトッテナムが先行?

本日も更新していきます!!!

 

 

ユベントスはオーバメヤン獲得から撤退?

 

現在チームを離れていることで、1月の移籍市場での退団が注目されているオーバメヤン。

同選手にはストライカー獲得を目指しているバルセロナとユベントスが短期的な解決策として関心を持っていると伝えられていたのだが、昨日のイタリア「ガゼッタ・デッロ・スポルト」によれば、ユベントスはオーバメヤン獲得から撤退したとのこと。

同メディアによれば、ユベントスは新たなストライカー候補をサッスオーロに所属するジャンルカ・スカマッカに定めた模様。

スカマッカは以前からイタリアのビッグクラブが関心を持っていた選手だったのだが、昨シーズンに引き続き、今シーズンも好調を維持していることでユベントスが獲得に動くことを決めたのだとか。

また、同選手に関してはトッテナムも関心を持っているそうで、アントニオ・コンテ監督が退団が近づいているハリー・ケインの代替候補として獲得を目指しているそうな。

しかし、ユベントスはスカマッカの獲得に対して今夏に獲得したロカテッリと同じ2年レンタル+買取義務でオファーする予定だそうだが、サッスオーロは完全移籍を求めているのだとか。

そのため、ユベントスが獲得に近づけるのかはまだ不明であることから、オーバメヤンへの関心を再燃する可能性はあるかと。動向が気になります。

 

 

ヴラホヴィッチはアーセナルよりもトッテナムを選択する?

 

当初アーセナルが新ストライカー候補のトップにリストアップしていると報じられていたフィオレンティーナのドゥシャン・ヴラホヴィッチ。

すでに同選手はアーセナル移籍を選択しないのでは?といった報道が何度か出ているが、昨日「wettfreunde」にて、イタリアのスポーツジャーナリストであるディ・マルツィオ氏が語った内容によれば、ヴラホヴィッチはアーセナルは除外しているが、トッテナム移籍は好印象を持っているとのこと。

同メディアにてこのように語っていた↓(一部抜粋)

 

「彼のエージェントはアーセナルと話したいと思っていない。彼はアーセナルが彼のキャリアにとって十分ではないと考えている。

彼らはトッテナム、マンチェスターC、マンチェスターUの方が彼に適していると考えている。

アントニオ・コンテが監督を務めるトッテナムは彼にとって良い選択肢。彼はケインの代役になれるし、そうでなくともケインと1年はプレーすることが出来る。

彼はケインとプレーすることでより成長できるため、良い選択肢だと思われる。」

 

とのこと。

エージェントの情報とディ・マルツィオ氏の私見が混じっているのでなんともだが、そんなにコンテ監督の元でプレーするのは良いものなのか。イタリアで大成功収めているからだろうか。

まあ、最近はラカゼットが好調でアーセナルは契約延長をオファーするなんて報道もあるし、そんなにアーセナルが嫌なら来なくて結構です!!!

トッテナム移籍して失敗してしまえ!!!

 

 

ケシエ獲得へトッテナムが先行?

 

今シーズン限りで現行契約が切れることで、アーセナル含む数クラブが獲得に関心を持っていると伝えられているACミランのフランク・ケシエ。

すでに同選手はミランに対して今シーズン終了後に退団する旨を伝えているとも報じられているのだが、昨日のイギリス「daily Express」によれば、すでにトッテナムが来週にも交渉へ動く準備を整えているのだとか。

同メディアによれば、トッテナムはコンテ監督がケシエ獲得を望んでいるそうで、契約満了の半年前になる1月の移籍市場で契約をまとめたい考えだそう。

ケシエに対してはアーセナルとマンチェスターUが獲得に関心を持っているとも伝えられているが、現状動き出しているのはトッテナムだけらしい。

注目選手だけに獲得レースとなることが予想されるが、トッテナムが早々に獲得を決めてしまうのだろうか。

 

1月の移籍市場に先立って慌ただしくなってきましたね!

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

 

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