ユベントスがアルトゥールをアーセナルに売り込むも拒否の予定?

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ユベントスがアルトゥールをアーセナルに売り込むも拒否の予定?

 

1月にパーティとエルネニーがネーションズカップで離脱することで、中盤の補強の可能性が囁かれているアーセナル。

これまでのことろ、同クラブは1月の移籍市場に向けてユベントスと密接に関わっている噂が多く、その中でもデヤン・クルゼフスキとアルトゥールの2選手同時獲得もあるのでは?と伝えられることもあった。

そんな中、イギリス「Daily Express」によれば、どうやらユベントスはアーセナルに対してアルトゥールのレンタル移籍を持ちかけているらしく、現在アーセナルの返事を待っているのだとか。

「TransferWindow」のポッドキャストにて、ジャーナリストのダンカン・キャッスルズ氏はその状況について、このように説明していた模様↓

 

「ユベントスのアッレグリが中盤の選択肢について不満を持っていることからアルトゥールは放出候補となった。

アッレグリには、彼が監督を務める以前から在籍しているアドリアン・ラビオ、アーロン・ラムジー、そしてアルトゥールという高給取りがいる。アルトゥールだけでも年間710万ユーロ掛かっており、彼はこの3人から資金を生み出すことを望んでいる。

アッレグリはアルトゥールのことを他の2選手よりも評価してるが、ピッチ外での彼の行動をよく思っていないため、現金化に動いているそう。

ユベントスはアルトゥールを売却できれば理想だが、レンタルが現実的で、すでにヨーロッパのトップクラブに売り込んでいる。

セビージャは興味を持っているが、彼らはアーセナルが獲得に動くのかどうかの返事を待っている。」

 

とのこと。

これまでアーセナルはアルトゥールに関心を持っていると伝えられていたのだが、大方の予想通り、ユベントス側からの逆オファーだった模様。

なんなら、今回のリークもユベントスが情報を出している感じもある。

とはいえ、先日アルテタ監督はオーバメヤンに対して懲戒処分を課しており、行いの悪い選手に対して厳しい監督であるため、流石にアルトゥール獲得に動かないだろうと指摘されている。

ユベントスも中々苦労しているみたいですね。

 

 

ボローニャMF獲得がブースト

 

弊ブログでは紹介していなかったのですが、先日アーセナルが興味を持っていると報じられていたボローニャに所属するマティアス・スヴァンベリ。

今夏の移籍市場で富安の獲得が大成功を収めていることから、そういった移籍を繰り返そうとしているなんて報じられていたのだが、昨日の「Sport witness」によれば、同選手の獲得がブーストされている模様。

スヴェンベリはアーセナル以外にもアタランタ、ACミラン、ユベントスが関心を抱かれており、獲得には1500万ユーロほど必要だと伝えられている選手。

しかし、同選手の現行契約は2023年の夏までとなっているのだが、現時点でその契約は更新されておらず、代理人サイドの意向もあり、1月末まで興味深いオファーが来るか吟味する模様。

とうのも、現在スヴァンベリは年間50万ユーロの給与らしく、ボローニャは100万ユーロになる契約延長オファーをする予定だが、代理人はアーセナル含むビッグクラブであればより良い給与を引き出せると考えているそうな。

そういった思惑もあり、すぐに契約延長に応じない姿勢を取っているという。

そのため、ボローニャは1月に高額で売却できなければ、来夏に本来よりも低価格で売却せざるを得ない状況になるかもしれないとのこと。

現時点でボローニャはスヴァンベリを1500〜2000万ユーロで売却したい模様。

パーティとエルネニーの不在は割と響きそうな気はするが、アーセナルは獲得に動くのだろうか。

スヴァンベリのプレー集↓

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

 

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