ミケル・アルテタの選手時代〜青年監督のルーツ〜

プレミアリーグが好きな方はもちろん知っているであろうアルテタ

アルテタはアーセナルの監督に就任するまでのここ数年マンチェスター・シティのアシスタントコーチを努めていた

ペップやマンチェスター・シティの選手たちが頻繁にアルテタへの賛辞を送っていたこともあり、すっかり指導者としての印象がついているが、もともとは優秀なプレミアリーガー。

今回はそんなアルテタの選手時代をレポート

最近はコロナウイルスに感染したことがYahooニュースに上がり少し知名度が上がったかな?

 

 

生い立ち

 

アルテタはアスレティック・ビルバオでお馴染みのスペインバスク地方出身のバスク人

生まれ育ったのはサン・セバスティアンというところ

こんな感じの場所↓

いかにも海外らしい美しい場所

 

 

経歴

 

アルテタは15歳の時にバルセロナBに入団し、トップチームを目指すも昇格することができずパリサンジェルマンにレンタル加入

その後スコットランドのレンジャースに加入

2シーズンプレーした後にスペインのレアル・ソシエダへと移籍

アルテタはシャビアロンソと幼馴染でこの移籍の際は、ちょうどアロンソのリヴァプール移籍に伴い一緒にプレーすることは叶わず。

そしてレアル・ソシエダではポジションを確保することに苦しみ、エヴァートンに移籍

エヴァートン移籍後、華が開きチームの主力として活躍

6年間プレーし、2011年にアーセナルへ移籍

この際にかかった移籍金は1000万ポンドくらいで(放映権バブリーになる前だったのでレートは違うが)オトクな買い物したと思った。

それくらいプレミアリーグでは実力者としてのポジションを確立していた

 

 

指導者を目指す

 

体力、技術面で大きく衰えた印象もないうちに32歳で引退

アーセナルからも指導者としてのポジションをオファーされたそうだが、マンチェスターシティでペップの右腕になることを決める

ちなみにアルテタが指導者を目指すことにしたときペップ以外にもトッテナムのポチェッティーノからもオファーされていたそう。

ペップはバルセロナ時代。ポチェッティーノはパリサンジェルマン時代に一緒になっている

バルセロナにもパリサンジェルマンにも長期間いたわけじゃなかったのにそこまで言われているなんて。。。

アーセナル時代もしれっとチームキャプテンしていたし、エヴァートンでもキャプテンを努めていたし、恐ろしく人心掌握できるカリスマタイプなんだろうな

 

プレースタイル

 

アーセナルに移籍するまではトップ下で長いことプレーしていた

アーセナル移籍後は徐々にDFに近いポジションでプレーするように

エヴァートン時代のプレー集↓

アーセナルでのプレー集↓

 

プレースタイルについて書こうと思っていたのにyoutube頼みになってしまった

選手時代同様これからアーセナルの指揮官として絶大なカリスマを見せてほしい!

もっと面白くて楽しいブログにできるよう頑張ります(突然終わる)

 

それでは

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