マヴロパノスは降格しても買取の予定。ノア・ラングへの関心は継続

本日も更新していきます!!!

 

 

 

マヴロパノスは降格しても買取の予定

 

今シーズン、シュツットガルトへ買取義務付きのレンタル移籍で加わっているディノス・マヴロパノス。

マヴロパノスの移籍が発表された際、現地メディアによって300万ユーロの買取義務が付いていると明かされていたのだが、その後の報道によれば、シュツットガルトが降格した場合は義務ではなくなるといったOPが付いていると報じられていた。

現在シュツットガルトは降格圏に沈み、降格する可能性も十分ある状況となっており、そうなった場合にマヴロパノスはどうなるのか?といった話がちらほら出ていたのだが、昨日のイギリス「football london」によれば、すでに降格した場合でも買い取ることで合意しているとレポート。

同メディアによれば、仮にシュツットガルトが降格した場合でも、基本的にマヴロパノスを買い取ることは合意しているそうで、同選手を連れてきた際の金額よりも大幅に高い移籍金で移籍するだろうとのこと。

また、同選手の買取には将来的に移籍した際の10%を譲渡する契約も盛り込まれているそうで、仮にマヴロパノスが買い取られた後に売却となれば、さらに上乗せのボーナスが発生する仕組みになっているそうな。

マヴロパノスは今シーズン5ゴールも決めており、現地での評価は上がっているようなのでなんとかアーセナルに還元して欲しいところ!

ちなみにグエンドウジの買取もすでに決まっている模様です!

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1498970598088880130

 

 

ノア・ラングへの関心は継続

 

今冬の移籍市場でぺぺが退団する可能性が浮上していたことで、2列目の補強としてクラブ・ブルージュに所属するノア・ラングをリストアップしていたアーセナル。

その後、ぺぺがチームに戻り、先日のウルブズ戦の勝利をお膳立てしたことで、噂は収まっていたのだが、どうやら関心は継続している模様。

昨日の「jeunesfooteux」によれば、アーセナルはラングのことを依然として熱心にスカウティングしているそうで、左サイドを分厚くするためにアルテタ監督が獲得を望んでいるのだとか。

昨シーズンに引き続き、今シーズンもベルギーの地で活躍しているラングは今夏の移籍市場で退団することが濃厚だと考えられているため、争奪戦になる可能性も。

サカだけでなく、個人技で打開出来る選手は必要なので、獲得できれば戦力アップは間違いないが果たして。

 

 

トリノのフルバックに興味

 

今夏の移籍市場で右SBの控え選手を獲得する可能性があるアーセナル。

FAカップで対戦したノッティンガムのジェド・スペンス獲得を検討していると伝えられているが、昨日の「CBSSport」によれば、トリノに所属するウィルフリード・シンゴ獲得に関心を示しているとのこと。

同メディアによれば、右SBの補強を目指すアーセナルが関心を示しており、継続的なスカウティングを行っているそうな。

また、同じく右サイドの補強を必要としているトッテナムも関心を抱いているとのこと。

シンゴは富安と同じようなサイズのあるディフェンスの選手なようで、富安と同じタイプで攻撃性能のある選手を探しているのかもしれない。

注目していきます。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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