ボコボコにされました。アーセナル試合レポート

本日も更新していきます!!!

 

 

今回はPL第12節アーセナル対リヴァプールの一戦をレポートしていきます!

 

スターティングメンバー

 

まずはスターティングメンバーから!

 

アーセナル:4−4−2

アーセナルは4−4−2の布陣。

ディフェンスラインは左からタヴァレス、ガブリエル、ホワイト、富安。

中盤はパーティとロコンガが組み、右にサカ、左にスミス・ロウ。シャドーストライカーにラカゼットが入り、トップはいつも通りオーバメヤンが起用された。

パーティは怪我による影響が懸念されていたが、問題なく出場可能に!左SBはティアニーが復帰しているものの、好調のタヴァレスがそのまま起用されている。

前節好プレーを披露したナイルズはベンチスタートだが、起用された時はリヴァプール相手にどれだけできるのかが気になるところ!

 

リヴァプール:4−3−3

対するリヴァプールはなんだかんだで良い選手が揃っている。

全体的に負傷者が多いため、この試合に向けてかなり劣勢ではないか?という声もあったが、流石にチームの層が厚いだけあってスタメンに並んでいる選手たちは良い選手ばかり。

なんといっても怖いのが3トップの3選手。

いつもやられているマネやサラーを止めることはもちろんのことで、中央のジョタにも気をつけなければならない。

 

 

試合内容

 

今回は省きます。

 

簡単なスタッツ等↓

 

 

経験値の差

 

というのはもちろんありますし、タヴァレスのミスはまさにそういった所からのミスだったわけだが、個人的にそれよりも良くないと思ったのが、この試合でもアーセナルの悪い癖が出ていたこと。

それは強い相手と戦う際にとにかく相手をリスペクトしすぎること。簡単に言うとビビってしまうということ。

非常に個人的な主観の話ではあるが、今のアーセナルに必要なのは紛れもなく『自分たちは強い』という自信をつけていくことで、そのためには仮に負けたとしてもリヴァプールのような相手に爪痕を残したという結果が必要ではないか。

そのため、消極的なスタイルで『なんか勝てた』というのは勝ち点が積めるだけでチームには積み上がっているものがないと思う。←あくまで個人的な見解です。

アルテタ・アーセナルはここまでマンチェスターC、リヴァプール、チェルシーらに勝利している経験もあるのに確立されている自我がない感じが非常にそういったことを僕は思ってしまう。

下位に沈んでいるチームがリヴァプールやマンチェスターCと割と善戦することがあるのはその辺りの心持ちが違うからのようにも。

だから僕は今回の負けを『経験値の浅さ』という言葉でうやむやにするのではなく、なぜアーセナルはビッグクラブに萎縮してしまうのかというところをレベルアップさせてほしいなあ。なんて思いました。生意気にすみません。

ただ、アンフィールドでのリヴァプール戦はチェルシーやマンチェスターCでも苦戦する場所。そこは紛れもない事実である。

あまり引きずることなく次節ニューカッスル戦でカムバックしよう!!!

5位の座は維持していますので!!!

 

今日は他に何も無いです!以上!!!

 

COYG!!!

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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