ベルギーの得点王がラカゼットのリプレイスに名乗り?その他ニュースも

本日も更新していきます!!!

 

 

 

ここ最近のアーセナル界隈は、弊ブログでも紹介していたダニエル・エク氏によるアーセナル買収の話で持ちきりになっているのですが、今回はその他のゴシップニュースも紹介していきます!

 

ベルギーの得点王がラカゼットのリプレイスに名乗り?

 

今シーズン終了後に現行契約が残り1年となることで、今夏の進退がどうなるのか不明となっているラカゼット。

このところハイペースでゴールに関与していることや、アルテタ監督がラカゼットのことを高く評価している発言をしていることで、もしかすれば契約延長の可能性も出ている。

しかし、依然として今夏に退団する可能性は高く、その場合に新たなストライカーを獲得する可能性も上がっていた。

そんな中、現在ベルギーリーグで29得点を挙げ、得点王を独走しているポール・オヌアチュが「soorza」のインタビューにて、アーセナル移籍を『夢の先』と話した上にこのようにコメントしていたそうな。

 

「私はアーセナルが本当に好き。

アデバヨールは私が最も尊敬しているサッカー選手の1人。私は彼とヌワンコ・カヌの大ファンで、アーセナルを見るのが大好きだった。」

 

とのこと。

オヌアチュは、前述したように現在ベルギー・ジュピラーリーグで33試合出場29得点2アシストを記録する大活躍をしており、市場価格はこの1年で1700万ユーロにまで上昇している。

2mを超える長身を持つ同選手だが、ヘディング以外の得点も多く、得点シーンの動画を見るとポジションニングにも優れているタイプに見受けられた。

仮にラカゼットが今夏で退団した場合、残るストライカーはオーバメヤン、エンケティア、バロガン、マルティネリとなるが、エンケティアには売却の可能性が上がっており、バロガンとマルティネリはサイドでもプレーが出来るため、タイプの違うストライカーが在籍していれば戦力の底上げが出来る。

また、今シーズンのアーセナルはセットプレーからの得点が乏しく、そういったところの改善にもつなげてくれるかも?

とはいえ、アーセナルはストライカー以外に補強しなければならないポジションがあるため、優先順位は低いと思われる。

が、プレーぶりをみるに、アデバヨールみたいな雰囲気を持っているため、何か期待してしまう。。。

 

プレー集↓

 

 

 

ペレス会長の発言からウーデゴールのレンタルが伸ばせる可能性も?

 

現在アーセナルの今夏のメインターゲットとされているマーティン・ウーデゴール。

しかし、所属元のレアル・マドリーがウーデゴールのことを『将来的な戦力』とみなしていることと、本人もレアル・マドリーで活躍したいという願望があることで、完全移籍は難しいのではないか?と噂されていた。

そんな中、イギリス「football london」は先日のフロレンティーノ・ペレス会長の発言を引き合いに出し、レンタルの延長であれば可能ではないか?と報道。

というのも、ウーデゴールがアーセナルに移籍した背景に、ジダン監督が同選手のことをまだ信頼しておらず、中々プレータイムを与えてもらえていなかったことが原因であるとされていた。

そのため、今夏にアーセナルが完全移籍で獲得できるかは、来シーズンもレアル・マドリーがジダン監督を続投させるか次第とされていたのだが、先日フロレンティーノ・ペレス会長は『ウクライナでシャフタールに敗れた後、人々は私がジダンを解雇するつもりだったと言っていたが、あれは嘘。』と発言。このことにより、来シーズンもジダン監督が続投するのではないか?といった声が上がっている模様。

そして、その影響によって少なくとももう1シーズンレンタルは可能ではないか?と噂されている模様。

また、同メディアはジダン監督が続投する限りレアル・マドリーの中盤はカゼミロ、クロース、モドリッチで形成されるのでは?と予想しており、その場合ウーデゴールのプレータイムは制限されるとも。

もしかすると、来シーズンもウーデゴールをアーセナルで見れるかも!?

ついでにウーデゴールのプレー集も↓

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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