ベジェリンは1000万ユーロ?ジェズスはマンチェスターC残留も?

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ベジェリンは1000万ユーロ?

 

昨夏の移籍市場で長年所属したアーセナルから母国のレアル・ベティスへシーズンローンで加わったエクトル・ベジェリン。

ベジェリンは今シーズンのベティスで定位的にプレータイムを得ており、先日のコパ・デル・レイ優勝にも貢献。今夏の完全移籍も視野に入っている。

そんな中、昨日のレポートによれば、レアル・ベティスは今シーズンのベジェリンに満足しており、完全移籍での獲得を視野に入れているそうで、アーセナルは移籍金として1000万ユーロを要求する予定とのこと。

 

どうやらすでに獲得交渉は行われているそうで、レアル・ベティスは獲得のために努力しているそうな。

ベジェリンには買取OPはついていないものの、昨夏にレンタル移籍した際から今シーズンの活躍次第で今夏の完全移籍が視野に入っているという話だったので恐らく移籍は成立するのではないかと。

アーセナルの要求する1000万ユーロという移籍金は昨夏の時点から考えるとかなり低く見積もっており、レアル・ベティス側も不可能な数字ではないかと。

ちなみにレアル・ベティスは現時点でリーグ戦5位と健闘しており、今後の展開次第ではトップ4フィニッシュも視野に入っている状況。全てにおいてWin-Winな移籍になりそうである。

 

 

ジェズスはマンチェスターC残留も?

 

先日弊ブログでも紹介したように、今夏の移籍市場でストライカー獲得を目指しているアーセナルがメインターゲットの1人としてリストアップしていると報じられたマンチェスターCに所属するガブリエル・ジェズス。

ジェズスの現行契約が今夏で残り1年となることで、選手自身も移籍にオープンな姿勢を取っているとも伝えられているのだが、昨日の「Give me sport」によれば、マンチェスターCはへ残留する可能性も残されているとのこと。

同メディアによれば、マンチェスターCのペップ・グアルディオラ監督は依然としてジェズスに対して信頼を置いているそうで、選手自身もビッグゲームで頻繁に起用されていることからクラブ内でポジションがあると感じているとのこと。

しかし、これまで伝えられている通り、現時点で契約延長交渉は進んでおらず、ジェズス自身はもっとプレータイムを欲していることで、今夏に退団する可能性は十分残されているとも。

また、いくつかのメディアの報道によれば、マンチェスターCはジェズスの残り契約が1年ということもあり、3500万ポンドで退団を許可するだろうとも指摘されており、これまで噂されてきた選手の誰よりも安価で獲得することが出来る模様。

その他、マンチェスターCは今夏の移籍市場でドルトムントに所属するアーリン・ハーランド獲得を内定させているため、どちらにせよジェズスの出場機会は減るのではないか?とも。

アーセナルに来てハーランド以上の活躍を見せてくれると嬉しいが果たして!

現在のアーセナルにはガブリエル、マルティネリら、ブラジル代表の選手が在籍している他、アルテタ監督は以前マンチェスターCでコーチをしていたことから比較的過ごしやすい環境ではないかと!是非に!

ジェズスのプレー集↓

https://www.youtube.com/watch?v=ahvbiLy7keo

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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ベジェリンは1000万ユーロ?ジェズスはマンチェスターC残留も?” への2件のフィードバック

  1. リーガのトランスファーマーケットでは右サイドバックで一番の評価額2000万€なのに半額で放出ですか...。
    他のチームがもっと高く買ってくれないかなあ...。
    ジェズス、来てくれたら嬉しいですね!

    1. 確かにもっと高額で買い取られても良い選手ですよね。。
      ただ、まあ余計な交渉なく利益を担保できるという点では早く売却したほうがクラブの利益なんですかね。。
      ジェズスは来てほしいですよね!勝手に今からワクワクしてしまっています(笑)

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