フェネルバフチェがメスト・エジルに熱烈なアプローチを仕掛ける?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回もいくつかのゴシップニュースを紹介していきます!

※最近ショックが癒えなくなってきたので、エヴァートン戦の試合レポートはしません。あしからず。

 

 

フェネルバフチェがメスト・エジルに熱烈なアプローチを仕掛ける?

 

昨シーズンからチームを外され、一部報道によれば1月の退団もあり得ると伝えられているメスト・エジル。

トルコメディアの「Takvim」によれば、そんな状況にあるエジルに対しトルコリーグに所属しているフェネルバフチェがかなりの関心を抱いているとのこと。そして、同クラブのSDを務めるエムレ・ベロゾール氏は今週ロンドンに滞在しており、エジルがフェネルバフチェを次のクラブとして選ぶために、同クラブがどれだけの条件を提示しなければならないのかを聞き出していたそう。

周知の事実である通り、エジルの現行契約は今シーズン終了までであることから、1月の移籍市場から選手は自由に契約交渉することが出来る。

そのため、フェネルバフチェは1月の時点で事前契約を結びたいと考えているとのこと。また、関係者の話によれば1月までにもう一度会議をする予定だそう。

現時点での報道によれば、エジルは契約終了までの間にいくつかの選択肢を用意する予定だと伝えられているが、トルコにルーツを持つ同選手がトルコリーグ移籍に興味を持つのではないか?とも。

現在エジルが受け取っている報酬は週給35万ポンドとかなり高額であるため、他クラブに移籍する場合は確実に給与を減らす必要があるが、ある程度資金力のあるフェネルバフチェ移籍は現実的かと。

エジルの代理人は『選手自身はシーズン終了までクラブに留まる意向である』と何度もコメントしているが、最終的にどういった決断を下すのだろうか。

 

 

レアル・マドリーがビスマ獲得レースに参戦?

 

今シーズンの活躍により、中盤補強が必要であるアーセナルやリヴァプールから引き合いの声が上がっていると噂が伝えられているイヴ・ビスマ。

昨日の「ディフェンサ・セントラル」によれば、同選手の獲得レースにレアル・マドリーも参戦したとのこと。

同メディアによれば、現在レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、イヴ・ビスマのことをこれまで噂になってきたポール・ポグバやエドゥアルド・カマヴィンガと比べ、より安価な中盤のターゲットとして1月に獲得したいと考えているそう。

しかし、現在チームの主力としてプレーするビスマの獲得には3600万ポンド必要だと伝えられている。

また、ビスマの所属するブライトンを率いるグラハム・ポッター監督は『選手を失う心配がない』と答えており、クラブが引き止めに動くことを示唆している。

今シーズン、センセーショナルな活躍を見せているが、果たしてメガクラブ移籍にありつけるのだろうか。

ビスマのプレー集はこちら↓

 

 

クラブはアルテタ監督のために1月の補強を決意?

 

最後のニュース。

イギリス紙「daily mail」が伝えた所によれば、ここ最近の低調なフォームから解任も噂され始めたアルテタ監督に対し、クラブは全面的にバックアップする姿勢を見せているそうで、1月に資金投入する考えがあるとのこと。

また、同紙の報道によれば、夏の時点から指摘されていたクリエイティブなMF獲得を優先事項とする模様。

一部報道によれば、夏の移籍市場で獲得に動いたフセム・アワールを1月の移籍市場でも標準を定めていると伝えられており、クリエイター獲得に熱心な模様。

現在のチーム状況的に、クリエイター獲得だけで成績が上がるとは到底思えないが、1月の移籍市場で有力な選手を何名か獲得できたのならば、少なくともチームの士気は上がるはず。

このところアルテタ監督のマネージメント力に疑問符が付けられがちだが、個人的には成績が悪ければ嫌なところが目に行きがちだと思うので、成績が上向いてこれば世間の見方も変わってくるはずだと信じている。

とりあえず、1月にアワール獲得を目指して欲しいところ!!!

続報が待たれる。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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