パーティ獲得の失敗時は900万ユーロの選手が代替候補だった!?


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本日も更新していきます!!!

 

 

パーティ獲得の失敗時は900万ポンドの選手が代替候補だった!?

 

昨夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーからバイアウト条項を行使してトーマス・パーティを獲得したアーセナル。

パーティの獲得は、かねてよりMFのビッグネーム獲得を推し進めていたアーセナルにとって大きな意味を持つ獲得だったのだが、どうやら同選手の獲得に失敗した場合にはわずか900万ポンドの移籍金で獲得できる選手を代替候補に検討していた模様。

先日のイギリス「Telegraph」によれば、現在オランダリーグのPSVに所属するイブラハム・サンガレの代理人が、アーセナルから同選手に対してのアプローチがあったそうな。

このように語っていた模様↓

 

「トゥールーズに居た時に、彼はいくつかのクラブのレーダーに乗っていた。

その動きは自然だった。そして、アーセナルからの招待があった。そこで彼らはサンガレに関して300ページに渡る分析データを持っていた。だが、彼らのファーストチョイスはトーマス・パーティだった。

サンガレはPL移籍を望むのかと思ったが、彼はPSVのことを好んでいた。彼は『お父さん、どこにするべきだと思う?』と聞いてきたよ。

サンガレはよりサッカーをプレーをしたい願望があったが、PL移籍は考えていなかった。

PSVは常にトップでプレーしていて、CLかELでプレーすることが出来る。だから、彼はいつでも次のステップに進むことが出来る。」

 

とのこと。

300ページに渡る資料を持っていたということは、パーティ獲得がなければ本当に獲得の可能性があったのでは!?

もしかすると、昨夏のアーセナルがパーティよりも優先的にアワール獲得に動いていた理由はサンガレの存在があったからだったのだろうか??

アーセナルはアワールに対して3600万ポンド?だとかのオファーを提示していたと伝えられており、サンガレの移籍金で900万ポンドで、パーティの移籍金が4500万ポンドであることを鑑みれば辻褄が合う。

そして、土壇場にパーティ獲得へ動いたのはサンガレがアーセナル移籍を望まなかったから!?流れ的には辻褄が合いすぎるような。。。

とはいえ、結果パーティ獲得はアーセナルにとって正解だったと思う!

サンガレはPSVでもう少し台頭してからアーセナルへ来ていただこう!

ちなみに、「whoscored」によるサンガレのレーティング↓

もしかしてかなり優秀な選手逃していた!?

 

 

1月にチェンバレン獲得へ向かう?

 

9月を良い感じで走り抜け、トッテナム戦ではフルメンバーで快勝していたアーセナル。

しかし、そのトッテナム戦でジャカが負傷したことや、1月にANCでトーマス・パーティ、モハメド・エルネニーが離脱することで、もしかするとMFの獲得が必要となる可能性がある。

すでにちらほら獲得リストに上がっている選手についての報道があるのだが、本日のイギリス「Sun」によれば、アーセナルはかつて所属していたアレックス・オックスレイド・チェンバレンの獲得に動く可能性があるとのこと。

同メディアによれば、どうやらチェンバレンが現在リヴァプールでハーヴェイ・エリオットやカーティス・ジョーンズの存在から、ペッキングオーダーが下がっていることを不満に思っているそうで、1月にも退団することを検討している模様。

そして、その状況をアーセナルが注視しており、買取OP付きのレンタル移籍での獲得を検討しているとのこと。

現在チェンバレンには2023年まで週給12.5万ポンドの契約が残っているが、それでも同選手自身は退団を望む可能性が高いそうな。

また、この取引が行われる可能性がある背景には、現在アーセナルの監督を務めているミケル・アルテタ氏と元チームメイトで良好な関係を築いていることがある様子。

しかし、リヴァプールはチェンバレンがここ2年イングランド代表に招集されていないこととは関係なく、妥当な移籍金を手にすることを望んでいるそう。

そのために買取OP付きのレンタル移籍を望んでいるのだろうが、給与の事を考えてもクラブがどこまで本気で動けるのかが問われる。

その他、アルテタ監督はチェンバレンの経験値がブカヨ・サカ、エミール・スミス・ロウ、ガブリエル・マルティネリ、マーティン・ウーデゴールら若手選手の成長に役立つかどうかを検討しているとのこと。

個人的には色んなポジションを高水準でこなせる他、クロップ仕込みのプレス戦術の経験もあるため、リヴァプールにおけるジェームズ・ミルナーのような良いベテラン選手になる可能性があるのであればかなり良い獲得になるのではないかと!ミルナーもかつてはゴリゴリのドリブラーだったし!

中盤とサイドで起用が出来るので、戦術や状況によって使い分けが出来る点も良い気が!若手の邪魔もしなそうな感じもあるし、良い影響は多くあるような。

問題は買取OPの金額かな?1750万ポンドとか妥当くらいでしょうか??ちなみに現在の市場価格は1800万ユーロです!

続報が気になるところ。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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「パーティ獲得の失敗時は900万ユーロの選手が代替候補だった!?」への2件のフィードバック

  1. あー、サンガレは単なるウワサではなく、ちゃんとアプローチしてたんですね。
    去年の夏はお金がないならサンガレを推してましたが、パーティに大金出しましたからねぇ。それよりもサンガレがPSVを選んだことがショックでしたけど、親子でそういう会話があったのですね。面白いです。
    サンガレは結構前に行きたがるし、エリア外からシュート打っちゃうのも、言われてみると誰かに似てる。笑

    1月はベルゲあたりを引っ張ってこれないかなぁと思ってましたが、チェンバレン本人が出戻りOKならありがたい話です。ウィルシャーもいますし。ただ、ANCで足りなくなるのは3列目ですが、彼はできるんですかね?

    1. 僕はサンガレに関してちゃんとフォローしていなかったでした(汗)
      ここ最近の若手選手は堅実な選手が多いんですかね??そして、「whoscored」のレーティング見てるとかなり似てるんですよね。(笑)
      パーティが退団する年齢になったタイミングで大物となって加入してくれれば嬉しいです。

      良いところに目をつけてますね!ベルゲは完全に頭の中から消えてました!
      チェンバレンは3列目でプレーするのは難しそうですし(もちろん復帰してくれたら嬉しいですが)、ベルゲ凄い良いですね!!
      彼が来てくれればパーティをもっとBtoBのMFとしても起用できますね。

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