バルセロナはラカゼットがお気に入り。1月に移籍の可能性も?

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バルセロナはラカゼットがお気に入り。1月に移籍の可能性も?

 

例のごとく、残り契約が1年を切っていることで1月の移籍市場での去就に注目が集まっているアレクサンドル・ラカゼット。

先日のワトフォード戦も先発出場している他、ラカゼットが先発してからの試合でアーセナルが上手く機能していることもあり、来夏まで維持してフリーで放出するのでは?とのことも根強いのだが、1月に売却する可能性も残されている模様。

スペイン「エル・ナシオナル」によれば、そんな状況のラカゼットに対して、バルセロナが獲得に関心を抱いているのだとか。

同クラブはクーマン監督の失職で今夏に獲得したルーク・デ・ヨングの居場所がなくなっていることや、同じく今夏に獲得したセルヒオ・アグエロが心臓の問題で3ヶ月離脱することが決定していることで、1月にストライカーの獲得を目指している模様。

現時点では、現在中国リーグでプレーするセドリック・バカンプが現実的な獲得候補だと考えられているそうなのだが、あくまでバルセロナのお気に入りはラカゼットなんだとか。バルセロナはラカゼットがクラブのプレースタイルに適したストライカーだと考えているそう。

また、同メディアによれば、アーセナルは1月の移籍市場でラカゼットに対して1000万ユーロ以上のオファーがあれば売却する用意があるとのことで、バルセロナはその金額であれば1月に獲得へ向かうのでは?とも伝えている。

その他メディアでも、『ラカゼットとデストのスワップ』の可能性が挙げられていたりと、少なくともバルセロナがラカゼットに関心を抱いているのは事実な模様。

ここ最近アーセナルがストライカー獲得に躍起になっているのも頷ける。続報を待ちたい。

 

 

ザカリアの代理人が過去にアーセナルからの関心があったことを言及

 

先日のワトフォード戦でメイトランド・ナイルズが好プレーを見せたものの、1月にANCが行われる影響から依然として補強の必要があるアーセナルの中盤。

すでに何名かの選手とリンクされているのだが、ここ最近で改めて関心を伝えられているのがボルシアMGに所属するデニス・ザカリア。

アーセナルに所属するグラニト・ジャカと同郷である同選手は、パーティが加入する前に中盤の補強候補として挙がっていた選手なのだが、ここにきて改めて関心を持っている模様。

というのも、ザカリアの現行契約が今シーズン限りとなっているため、1月から直接交渉することが出来るためである。

現在の報道の流れでは、1月or来夏にフリートランスファーでという感じらしいが、先日ドイツ紙「Bild」がそういった噂に関してザカリアの代理人に問い合わせたそうで、その際にこのようなコメントをされたそうな↓

 

「(アーセナルから)過去に関心があった。

ザカリアはイタリアのほぼ全てのトップクラブからリストアップされているが、本人はPLを望んでいる。

アーセナルは彼を買う余裕がないと思うが、興味を持っているクラブの1つかもしれない。」

 

とのこと。

このコメントには各メディアが『非常に奇妙なコメント』という報じ方をしている。

というのも、ザカリアは来夏で契約が切れるため、来夏に獲得するのであれば移籍金は掛からないし、ザカリアが現在ボルシアMGで受け取っている週給は5.5万ユーロだそうで、仮に給与を上げるにしてもアーセナルが支払えない範疇にあるとは思えない。

そのため、各メディアが『非常に奇妙なコメント』とし、今夏に大金を使ったアーセナルは実力者がタダで買えるチャンスを逃す理由が無いとして、獲得に動くのでは?とも報じられていた。

ザカリアはかつて、パトリック・ヴィエラやポール・ポグバにもなぞらえた選手で、獲得を推す声も少なくないが果たして。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

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それでは

 

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