ニコラ・ぺぺが1月に退団した場合の主要ターゲット5選

本日も更新していきます!!!

 

 

今回は先日イギリス「football london」にて、『ニコラ・ぺぺが1月に退団した場合の主要ターゲット5選』なるレポートが挙がっていたので、そちらをご紹介します!

暇つぶし程度に見ていただければ幸いです。

 

はじめに

 

アーセナルにおけるニコラ・ぺぺの役割は、彼がここ数試合で出番をもらえていないように、宙に浮かび上がっている。

football london」は、コートジボワール代表のウインガーがプレータイムが少ないことに不満を溜めており、この状況に変化がないのであれば、将来について考える予定だと理解している。

2019年の夏にクラブ史上最高額となる7200万ポンドでリールから加入した彼は、イングランドの地で2年間、期待された活躍が出来ず、退団の可能性が浮上している。

月曜日の夜にエヴァートンに敗れた際、スピードのあるウインガーとしてエンケティアが優先され、ミケル・アルテタはぺぺをベンチに残した。

football london」は、ぺぺが1月の移籍市場で選択肢を評価する予定だと理解しているが、アーセナルからのローン移籍は、彼がファーストチームでのプレータイムを確保することに大きく貢献するはず。

したがって、彼はアーセナルから離れることを望んでいる場合にアーセナルがターゲットとする選手を5名選出した。

 

 

デヤン・クルゼフスキ

 

最近のレポートによれば、アーセナルはユベントスのウインガー、デヤン・クルゼフスキ獲得に関心を抱いている。

スウェーデン代表の同選手は、イタリアリーグで高い評価を受けているものの、今シーズンから監督を務めているマッシミリアーノ・アッレグリ監督の元でプレータイムを確保することが出来ておらず、移籍を検討していると伝えられている。

イタリアメディアからの報道によれば、アーセナルは2500万ポンド+420万ポンドのアドオンのオファーを提示する用意があると伝えられているが、ユベントスはクルゼフスキに3400万ポンド近くを要求する可能性があるとも。

 

 

ラヒーム・スターリング

 

10月の「Daily Star」によれば、アーセナルはマンチェスターCに所属するラヒーム・スターリングの状況をモニタリングしていると伝えられていた。

イングランド代表の同選手の契約は来シーズン末までとなっているが、状況は解決に向かっていない。

しかし、今シーズン当初に確保できていなかったプレータイムに関しては、ここ最近の試合で活躍していることもあり、このところはスタメン出場が増えている。

 

 

ウスマン・デンベレ

 

スペインメディアによれば、ウスマン・デンベレはバルセロナから新たな契約延長のオファーを受け取ったが、同選手は様々な選択肢を検討していると伝えられている。

デンベレは今シーズン末で現行契約が切れる。そのため、1月になればバルセロナの意思と関係なく、海外のクラブと自由に交渉することが出来る。

24歳のデンベレは、バルセロナ加入以降、多くの怪我に苦しんでいるが、彼の才能に関しては否定することは出来ない。

 

 

ノア・ラング

 

アーセナルはここ数週間、オランダ出身のウインガーであるノア・ラングとリンクされており、同選手は現在の所属クラブであるクラブ・ブルッヘから退団する意思があると伝えられている。

レポートによれば、ラングは来年行われるW杯のオランダ代表のチームに加わりたいため、そのためにヨーロッパのトップクラブに移籍したいと考えている模様。

今シーズンの彼のフォームは、ベルギーのトップリーグで16試合出場し、4ゴール8アシストを記録しているため、多くのクラブが関心を抱いている様子。

 

 

ロレンツォ・インシーニェ

 

10月にイタリアメディアが報じたところによると、アーセナルはナポリのウインガー、ロレンツォ・インシーニェ獲得レースをリードしていると報じられていた。

30歳になるナポリの選手の現行契約は今シーズン終了後に満了する予定であり、当然のことながら、彼シーズン醜虜後の退団とリンクされている。

今シーズンのインシーニェのインパクトは大きく、すでに9ゴール(4ゴール、5アシスト)に関与している。

 

 

いかがだったでしょうか?

あくまで、いくつか報道がなされた選手をまとめた記事だったので、『ああ、あの選手か』となる人も多いかと思いますが、、、

現在の報道の様子を鑑みると、クルゼフスキが最も可能性のある選択肢のように感じますが、一部報道によれば、アーセナルは1月にヴラホヴィッチ獲得に8000万ユーロ提示するなんて話も。。。

仮にストライカー獲得へ動くことになれば、流石にウインガー獲得までは動かないだろうが、1月にヴラホヴィッチとクルゼフスキの獲得に動くとなれば、1億2000万ユーロほどの移籍金を用意することになる。

アーセナルがそんなことするのか!?!?と思うが、今夏の移籍市場で多額の投資をしたことを考えるとありえなくもない!?と思ってしまう。

このところ調子が落ちているので、補強によって雰囲気が上がってくれれば嬉しいのだが、どうなるのだろうか。

 

 

元記事はこちら→Five wingers Edu could look at in January as Nicolas Pepe makes major Arsenal transfer decision

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

 

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

エドゥが来週中にイタリアへ向かう予定?クルゼフスキの交渉と専らの噂!

フラメンゴがパブロ・マリの再獲得を目指すも交渉は難航?

ブラジルの若手FW獲得に関心か?マノー・ソロモンがPL移籍を望む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。