トーマス・パーティ来る!?『Dead Line Day』アーセナル移籍ニュース

本日も更新していきます!!!

 

 

 

アワール獲得が頓挫して以降、特に目立った噂が立たず、今夏の移籍市場での動きは終わったか!?と思われていたアーセナル。

ところが、アーセナルはちゃんと補強に向けて動いていたようで、残り10時間を切った移籍市場でいきなり動きが!

今回はそちらをまとめてレポートしてきます!!!

 

 

バイアウト満額支払いでトーマス・パーティ獲得へ

 

フセム・アワールに興味を持つ前までアーセナルの今夏のトップターゲットと伝えられていたトーマス・パーティ。

アワール獲得が失敗に終わった今、アーセナルはトーマス・パーティの獲得に乗り出したとのこと。

この情報はすでにいくつかのメディアでも報道されており、「Sky Sport」もパーティ獲得に動いていることを事実として報じている。

アーセナルはこれまでパーティ獲得に必要とされてきた5000万ユーロのバイアウト額を支払うことに何色を示していたが、移籍期間ギリギリになって満額の支払いを決断した模様。

現在、スペインリーグ機構にバイアウト額の支払う意志をつたえているとのこと。

また「Guardian」の報道によれば、契約内容は4年契約で週休25万ポンドが支払われることになりそうと伝えている。

また、多くのジャーナリスト達が報じたところによれば、パーティ自身はアーセナル移籍に乗り気になっているそうで、合意に近づいていると報じている人も。

バイアウト額の支払いという大きなハードルを超えた今、他に障害となる問題はない模様。

明日の朝には移籍合意報道が流れている可能性も!?

この選手がアーセナルに加わる予定↓

 

 

アトレティコ・マドリーとは交渉の必要がなし?

 

アトレティコ・マドリーへのバイアウト額の支払いでトーマス・パーティ獲得に望んでいるアーセナルだが、スペインリーグの性質上、バイアウト額の支払いの際に所属クラブへの通達が必要ない模様。

そのため、アーセナルはアトレティコ・マドリー側に連絡する必要がなく、売却を拒まれる心配もないそう。

どうやらバイアウト額の支払いで移籍する場合のスペインリーグのシステムは、

代理人がリーグ機構に移籍金を渡す→リーグ機構が承認して選手の登録を解除する→クラブに移籍金を渡す

という流れらしく、所属クラブとの話し合いは必要ないそう。

これまでアーセナルは何度かアトレティコ・マドリーに対し、パーティの移籍金を下げるよう交渉して失敗していたため、満額の支払い時に交渉する必要がないのはありがたい話。

しかし、これでパーティ獲得への障害はなくなった!!!

 

 

コラシナツの移籍はなし?

 

最後に直前で入ってきた情報。

ドイツ紙「キッカー」の報道によれば、これまでレバークーゼン移籍に迫っていると噂されていたコラシナツの同クラブ移籍がなくなった?とのこと。

まだ未確定情報なので、これから新着情報が入ってくるだろうが、売却によって1000万ポンドの資金が手に入るはずだったため地味に痛い損失になる。

現在のアーセナルでコラシナツの起用場所はなく、ティアニーが出場しない際の左CBでしか出場の可能性がなかった。

また、昨日のシェフィールド戦で試した4-2-3-1のシステムが上手く機能していたことを考えると、左SBはナイルズも適正があるため、将来性を考えてもナイルズがティアニーの次点になるはずで、コラシナツはベンチかベンチ外になることが濃厚である。

そのため、今夏の内に売却したかったが、思わぬタイミングで移籍が頓挫した模様。

進展があれば続報をレポートしていきます!

 

 

ようやく期待できる移籍情報が入ってきたアーセナル!

パーティ以外にもサプライズ獲得を期待しよう!

その他、続報が入り次第随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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