ティーレマンスへのオファーは準備万端!トレイラに舐めたオファー

本日も更新していきます!!!

 

 

 

ティーレマンスへのオファーは準備万端

 

弊ブログでも連日のように紹介しているティーレマンスの最新情報です!

本日の「HLN経由(sport witnes経由)」によれば、アーセナルはティーレマンスのエージェントと1ヶ月以上連絡を取り合っており、現在行われているインターナショナルマッチウィークが終了次第、オファーを提示する予定で、一部の人間は「かなり迅速」に取引が完了する可能性も予想しているのだとか。

そのため、同メディアはアーセナルの準備はオプション以上の状態にある(レスターに何を言われても許容できる準備?)とのこと。アーセナルはすでにオファーを出すタイミングを待っている状況だそう。

ちなみにレスター・シティ側はティーレマンスの売却に3500万ユーロ以上のオファーを望んでいるが、まだ同選手の価格を決定していないらしく、その辺りがアーセナルが幅広く準備しているということなのだろうか。

ただ、このところの情報の流れと、アーセナルがティーレマンス陣営と長らくミーティングしていることを鑑みれば、とんでもないオファーが来なければ確保できるのでは。

とりあえず、日本時間の6月15日に行われるベルギー代表の試合終了まで待ちましょう!

 

 

マルコ・アセンシオの状況を注視

 

弊ブログでは紹介していなかったのですが、先日レアル・マドリーに所属するマルコ・アセンシオのエージェントに移籍の可能性を問い合わせたと伝えられたアーセナル。

その後、続報がなかったため、問い合わせただけかと思われていたのだが、昨日のイギリス「miror」によれば、アーセナルはアセンシオの状況を注視しているクラブの1つなんだとか。

現在アセンシオとレアル・マドリーは契約延長に関して話し合いを続けていたのだが、現状では条件の合意ができておらず、このままでは1年後にフリートランスファーになる状況にある。そして、レアル・マドリーはアセンシオをフリーで退団させる気はなく、退団するなら移籍金を残したいと考えているそうなのだが、どうやらレアル・マドリーは来週中にアセンシオの将来に関して決定を下す予定なんだとか。

そのため、アセンシオがどうなるのか注目しているクラブが多く、その中にアーセナルの名前もある模様。

現時点でトッテナムとACミランがアセンシオ獲得を試みており、アーセナルはアセンシオのエージェントとレアル・マドリーに対して移籍の条件を問い合わせているそうな。

その他にはマンチェスターUも非公式ではあるものの、選手についての問い合わせをしたという。PLに参入してくるのだろうか!?

 

 

フィオレンティーナがトレイラに半額のオファー

 

先日弊ブログで紹介したように、今シーズンにレンタル移籍でフィオレンティーナへ加わってたルーカス・トレイラを巡って同クラブと揉めていたアーセナル。

その際はフィオレンティーナがトレイラに付いていた買取OPを行使せず、それ以下の金額でオファーを提示してきたということで一旦トレイラの移籍が取りやめになったということだったのだが、本日の「fiorentina.it」によれば、フィオレンティーナは過去数時間の間にアーセナルへトレイラ獲得に買取OPで決めていた金額の半額となる700万ユーロのオファーを提示してきたそうで、アーセナルはこれに激怒し、1月にヴラホヴィッチに関しての移籍でも苦労したことから、オファーに対して返事すらしないことを決めたという。

弊ブログで紹介した通り、先日トレイラのエージェントが『フィオレンティーナは我々とアーセナルに当初よりも割安なオファーを持ちかけてきた』話しているため、事実な可能性が高く、これが本当であるならばかなり足元をみたひどいオファーである。

ちなみにレポート元のコメント欄を見てみたら、『1500万ユーロで買うべきだった!トモリの買取をしたミランを見習え!』『フィオレンティーナが下方修正したオファーするのはいつも通り』『1月に最高の収益上げたんだから、昨シーズン最高の選手を潔く買え!』みたいなコメントが多く、現地のフィオレンティーナサポでこの取引に納得しているファンは少ない?模様。

なんだかややこしい取引になってきましたね(汗)

 

 

レノはフルハムへ?

 

最後に!

今夏の移籍市場で退団することが濃厚となっているベルント・レノに関して、現在アーセナルはフルハムと移籍交渉を行っているとのこと。

https://twitter.com/SkySportsNews/status/1536004324970610689

 

フルハムはアーセナルと同じロンドンのクラブであることから、これは移籍の可能性が高いのでは?と予想。

昨日、リヴァプールから南野とネコ・ウィリアムズの両獲りを画策しているなんてレポートも上がっており、ビッグクラブの控え選手に狙いを定めて獲得に動いているのだろうか。

どうやらフルハムは今夏にGKの選手が1人フリートランスファーで移籍しており、なんにせよGK獲得が必要な様子。正GK候補としてレノに関心を示しているのだろう。

レノに対してはドイツのクラブが関心を示しているとも伝えられていたが、昇格して資金のあるフルハム移籍は現実的ではないかと。

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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ティーレマンスへのオファーは準備万端!トレイラに舐めたオファー” への4件のフィードバック

  1. 報道によるとティーレマンスはオファー出せば取れるらしいという話なんですね。なかなか面白い記事です。
    スタッツ見ると確かにティーレマンスはなかなかで、コスパ良さそうですよね。トーマスの弱点のミドルとシュート精度を考えるとルベンネヴェスだけど高いしなーみたいな。
    個人的にジャカの後継っぽいのがネヴェスでネニーの後継っぽいのがティーレマンスというイメージです。

    1. 他のクラブが獲得に動かないのは選手本人がアーセナルへ移籍する気満々何でしょうか!?
      だとすれば嬉しいのですが!
      そして、もしかするとアルテタ監督は来シーズンこそ4-3-3にチャレンジするのでは?と感じております。
      変則的な4-3-3にはなるかもですが、ティーレマンスを獲得したとしてジャカの位置で置き換えるのか?という単純な疑問があります!

  2. ジェズスとティーレマンスはアーセナルの規模感と居心地と待遇の良さと立地と格に魅力を感じている可能性がありますね。良くも悪くも温い上にそこそこの成績は出るし何より給料がいいですからね。

    試合数少なくても主力のコンディションを1シーズン維持できなかったんで、根本的に考え直すべきじゃないかというのは同意?です。思うように補強が進まない前提で考えれば、フォメをいじるのはアリだと思います。

    1. 待遇とクラブサイズに関してはまさにその通りではないかと僕も思います!
      あとはアーセナルの首脳陣が彼らを口説き落とすためにどれだけ将来性を提示できるかという問題かと!

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