ダニエル・エクが再び買収へ動く!?グエンドウジと契約延長!?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

ダニエル・エクが再び買収へ動く!?

 

このところエミリアーノ・ブエンディアやルベン・ネべスなど、移籍関連の報道が増えていたことで忘れかけていた方も多いであろうSpotifyのCEOダニエル・エク氏によるアーセナル買収の話題。

同氏による買収は、アンリ、ベルカンプ、ヴィエラのレジェンド3名も公に支援する立場を表明しており、注目されていたのだが、この度さらなる動きがあるのだとか。

イギリス「daily mail」によれば、ダニエル・エク氏は20億ポンド越える金額を用意して、アーセナル買収に向けた動きを再開する予定とのこと。

同氏はすでに一度、KSEに対して約17億ポンドのオファーを送っていたのだが、その際はすぐに拒否され、簡単には売却しない姿勢を取られていた。

しかし、今回の3億ポンド増加したオファーは、クラブ関係者も何かしらのアクションがあるのではないか?と期待しているそうな。

KSEはアーセナルを簡単に売却しない姿勢を貫いており、簡単な交渉にはならないことが想定されているが、以前ダニエル・エク氏は『それを見越している』と発言していたため、今後も長期戦で買収に動くことが期待されている。

前回のオファーをすぐに拒否したところを鑑みるに、今回のオファーでも簡単に首を縦に振らないことが予想されるが、エク氏には地道に買収の動きを続けて欲しいところ。

 

 

グエンドウジと契約延長!?

 

今夏に退団することが濃厚で、現在フランスのマルセイユと交渉中であることが報じられているマッテオ・グエンドウジ。

これまでの報道によれば、マルセイユはグエンドウジの獲得に熱心だと伝えられているものの、アーセナルを満足させるオファーを出すことが出来ていないとされていた。

また、同選手の残り契約が1年ということもあり、割安な移籍金を提示しているとも報じられていた。

そんな中、アーセナルはグエンドウジとの間に結んでいた1年契約延長のオプションを行使したと報道。

 

「アーセナルはグエンドウジとの契約延長OPを行使する。

両クラブのボードは取引に前向きだが、現時点で合意していることはなにもない。」

 

とのこと。

アーセナルはグエンドウジとの契約延長OPを行使することで、割安な移籍金ばかり提示するマルセイユを牽制した模様。

他のメディアでは、アーセナルは少なくとも1500万ユーロの移籍金を求めていると報じられている。

その他、フランス「La Provence」によると、マルセイユとグエンドウジは個人条件で合意したと報道。この報道が本当であれば、残すところはアーセナルとの合意だけとなった模様。

とはいえ、マルセイユも財政難が続いているため、アーセナルの望む金額を出すことが出来るのかわからない状況にある。もしかすると交渉は長くなる可能性も!?

昨夏のソクラテスやコラシナツのような、ギリギリまで交渉して結局移籍できなかったことは避けて欲しい。

 

 

ジャカはローマ移籍のみを望む

 

ASローマがトータル2000万ユーロのオファーをしてきたことで、一気に合意が近づいたと報じられた両クラブ感によるグラニト・ジャカの移籍交渉。

ジャカとローマは個人合意済みということで、今週末までにも合意する可能性が報じられているのだが、どうやらジャカ自身はローマ移籍に一本化している模様。

昨日の「カルチョメルカート」によれば、ジャカはすでにローマとジョゼ・モウリーニョ氏に移籍することを約束したため、後から来たセリエAの別のクラブからのオファーを断ったとのこと。

どのクラブからオファーが来たのかは示されていないものの、ジャカはモウリーニョ氏の元でプレーすることを熱望しているそうな。

ここまで来るとジャカのローマ移籍は合意しているようなもので、報道通りEURO2020が開催される前の今週末までに移籍が合意する可能性が高くなったのではないか。

レポートは前日の12頃に作成しているのですが、朝までにさらなる続報が入ってくる可能性も。

続報を待ちたい。

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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