セビージャがエンネシリのリプレイス獲得へ?アーセナルに後押しか!?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

流石にガセ?アーセナルがスターリング獲得に選手+金銭を提示?

 

昨シーズンの後半戦をレンタルで過ごし、今シーズンからアーセナルのファーストチームでプレーすることを期待されていたものの、最終的に今季もレンタル移籍をすることとなったウィリアム・サリバ。

クラブがこの選択した背景には、サリバに『もう少しトップチームでの経験値を積んで欲しい』ということだったのだが、ファンからは彼がいるのにホワイトを獲得したクラブへの批判の声も少なからずあった。

そんな中、またしても衝撃的な報道が!

恐らくガセなのだが(笑)、イタリア「カルチョメルカート」によれば、現在アーセナルはマンチェスターシティで構想外になりつつあるラヒーム・スターリング獲得に関心を示しており、同選手の獲得のために金銭+選手のオファーを提示する予定があるとのこと。

そして、その交換候補の選手はアレクサンドル・ラカゼット、ウィリアム・サリバ、ガブリエル・マルティネリの3名が含まれているのだとか。

流石にスターリングが欲しいとは言えども、サリバやマルティネリのような選手を取引に含めるとは思えず、このタイミングのレポートなのでガセの可能性は高いはず。

あるとすればラカゼットくらいかと。マンチェスターCはストライカーを欲しており、アルテタ監督の戦術にマッチするラカゼットであれば、ペップの戦術にもフィットする可能性がある。

また、先日スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、アーセナルがサリバに対して『100%信頼している』ことを説明していたそうで、来シーズン以降の戦力に含めている様子。

マルティネリに関しては現在出場機会を得られていないことを不満に感じていると伝えられているが、その辺りはよくわからない。。。

まだまだ動きがありそうです。

 

オリンピアコスCBに関心?

カルチョメルカート」によって、スターリング獲得のための取引の一部になる可能性が挙げられたウィリアム・サリバだが、クラブは放出の可能性が0であるわけではないかもしれない。

イギリス「daily mail」によれば、アーセナルは先日のCLグループリーグ、オリンピアコス対フェネルバフチェの試合にスカウトを派遣し、オリンピアコスのCBパプ・アブ・シセの視察を行ったとのこと。

シセは今シーズン好調を維持するオリンピアコスで、アーセナルOBのソクラテスと共にCBのコンビを組んでいる選手。今シーズン5試合で2失点しかしていないのだとか。

アーセナルは過去2シーズン、ELでオリンピアコスと対戦しており、恐らくその際に関心を持ったのではないか?と。

しかし、もしこの報道が真実で獲得に関心を持っているであれば、サリバの放出する可能性は少なからずあるのではないか?

現在アーセナルのCBはホワイト、ガブリエル、ホールディング、パブロ・マリが在籍しており、さらには富安もCBとしてプレー可能である。

そのため、仮にシセ獲得に動いたとしたらば、サリバのポジションがなくなる可能性が。ホールディングかパブロ・マリを売却したとしてもCBが5人となり、1人浮いてしまうこととなる。

流石にないとは思うが、本格的に獲得へ動くようなことがあれば、売却してお金になりそうなサリバを売却する可能性は少なからずある気がする。

2700万ユーロの選手をそれ以下の金額で売却するなど、あってはならないことだが、可能性は捨てきれない。。。

 

 

セビージャがエンネシリのリプレイス獲得に関心?

 

現在アーセナルを含む、ビッグクラブから関心を抱かれているセビージャに所属するユセフ・エンネシリ。

同選手は残留する意思があると伝えられているのだが、財務状況の影響もあり、セビージャは来夏までの売却を画策しているとも伝えられている。

そんな中、「Teamtalk」によれば、現在セビージャはエンネシリのリプレイスを探しており、ブラックバーンに所属するベン・ブレアトン・ディアス獲得に関心を示しているとのこと。

同選手は今シーズンここまでイングランドチャンピオンシップで11試合に出場し10ゴールを記録しており、セビージャ以外にもトッテナム、ブライトン、アーセナルがチェックしている存在なんだとか。

また、ディアスの現行契約は来夏で切れることも関心を示している要因だそう。しかし、ブラックバーンは同選手の契約を延長するOPを持っているそうで、少なからず移籍金を用意する必要がある模様。

とはいえ、仮にセビージャが獲得に動けばエンネシリ獲得のチャンスが増えることを意味するはずで、アーセナルにとって好都合となるかもしれない。

ブラックバーンは、昨シーズンにリヴァプールからハーヴェイ・エリオットがレンタルで加わっており、彼が今シーズンのPLで活躍しているところを見るに、2部で結果を出している選手は活躍する可能性がある。

なので、移籍金が掛からないのであれば、アーセナルが獲得に動いても良い気はするが。。。ここ数シーズン、2部などかの獲得を行っていない気がするので、良いサプライズがあると楽しいなあと。

ちなみにブレアトン・ディアスはイングランド出身ながらチリ代表に選出されており、今夏のコパ・アメリカで得点も記録している。動画の印象だと少しケインっぽい感じ?

「whoscored」による評価↓

プレー集↓

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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