ガラタサライの若手ウインガーに関心か!?レノに関心を寄せるクラブ

本日も更新していきます!!!

 

 

ガラタサライの若手ウインガーに関心か!?

 

今夏の移籍市場で大型補強に動くとされるアーセナル。

メインターゲットはストライカーと中盤だとも伝えられているのだが、タイミングが合えば他のポジションの強化も目指すのでは!?とも。

そんな中、本日の「aksam」によれば、ガラタサライに所属するトルコ代表のウインガー、ケレム・アクトゥルコールに関心を示しているとのこと。

アクトゥルコールは23歳ながら今シーズン、ガラタサライで公式戦44試合に出場11ゴール9アシストを記録している有望な若手選手で、その活躍ぶりから今後5大リーグ移籍が確実視されている選手だそう。

同メディアによれば、ガラタサライのイシュタン・ギュン監督が先日メディアに対して『アクトゥルコールに対してイギリスの2クラブが注目している』と話したそうで、その後の調査によってその2クラブがアーセナルとトッテナムだと判明したのだとか。

現時点でアーセナルとトッテナムがスカウトチームを送っているというレポートしか挙がっていないものの、同選手にはリヨン、アトレティコ・マドリー、ヴォルフスブルグも関心を抱いているとのこと。

ちなみにヴォルフスブルグは1500万ユーロのオファーを提示したそうだが、ガラタサライは2000万ユーロ以上のオファーを求めているそうで拒否されたのだとか。

アクトゥルコールは左ウイングを主戦場にするウインガーだが、右ウイング、セカンドストライカーも務めることが出来る模様。

以前アーセナルはシャフタール・ドネツクのマノー・ソロモンともリンクされており、彼も2列目が全てプレーできる選手だっただけに、恐らく来シーズンに向けて2列目を分厚くしたい希望があるのだろう。

この流れだとストライカーと中盤以外も補強を行いそうな気がする。注目してたい。

アクトゥルコールのプレー集↓

 

ちなみにだが、デンベレにアプローチしたというレポートも。

https://twitter.com/EduardoHagn/status/1506455836821884930

どうなるのか。。

 

 

レノに関心を寄せるクラブ

 

今シーズン、ラムズデールの加入によってベンチに降格することとなっていたベルント・レノ。

それによって現地メディアは『レノが今夏の移籍市場で退団することが濃厚』だと数多く伝えられているのだが、本日のイギリス「football london」によれば、すでにレノに関心を寄せる多数報告されているとのこと。

同メディアによれば、今夏の移籍市場でレノをターゲットにしているブンデスリーガのクラブがいくつかあるとレポート。

レノに関しては、過去のレポートでもブンデスリーガのクラブが関心を寄せているといったレポートが多く挙がっていたが、「football london」は改めてそれが事実だということを報じている。

すでにアーセナルは来シーズンに向けてMLSからアメリカ代表GKのマット・ターナーを獲得することが内定しているため、レノが退団することは既定路線だったのだが、彼の移籍先は問題ない模様。

先日行われたアストン・ヴィラ戦では試合終了間際にビッグセーブを見せ、改めてシュートストップ能力が高いことを証明したことも改めて関心を寄せられた理由ではないかと。

ちなみにレノはまだ30歳とGKとしてはまだ数年プレーできる年齢であるため、「TransferMarket」で評価されている1600万ユーロを回収できればクラブ的に万々歳かと。

レノのこれまでの活躍を鑑みれば、獲得時に有したと噂される2000万ユーロは十分ペイ出来ているはずで、少しでも今夏の資金が増えればありがたい。

それにしてもレノは運がないというか、、、ナイスガイなレノは個人的に大好きな選手だっただけに、アーセナルでCL出場する姿も見たかったのだが、もしかするとアストン・ヴィラ戦の勝利がレノの置き土産になる可能性も!

残り少ない期間ラムズデールのバックアップとして貢献して欲しい!

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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