オーバメヤンに長期契約を提示して良い理由〜契約更新に向けて〜

今年の夏の時点で、残り契約が1年になるオーバメヤン。

以前、当ブログでも紹介したが、報道によるとアーセナルが引き止める事を諦めたとも言われている。↓

オーバメヤンの契約更新失敗か?(アーセナル事情)

しかし、仮にアーセナルが今夏で31歳になるオーバメヤンに対し、長期契約を提示した場合契約延長してくれるだろうかと思ったのが今回の記事です。

暇すぎてオーバメヤンの過去のゴール動画を見続けていた時に思いつきました。

 

 

年齢のリスク

 

チームのトップスコアラーでもあるオーバメヤン。クラブとしては契約延長してほしいだろうが、31歳の選手に対し長期契約を提示することはリスクである。

現に、今夏で契約が切れるチェルシーのウィリアンは、残りたいけどクラブが2年契約以上提示しないという理由で契約延長が頓挫している。

一般的にキャリアのピークは20代後半〜30くらいだと言われており、アスリートのコンディション的にこれから下り坂になっていく。その過程であえて長期契約を提示することはリスクであり、不良債権化する可能性がある。

現在のスポーツ界の一般常識で言えば、30歳を超えた選手には単年契約をすることが基本であり、活躍してきた選手には2年契約がだいたいである。

そのためオーバメヤンに対してもおそらく1年の契約延長+もう1年延長できるオプション付きあたりが提示されていることであろう。

しかし、あえてそこを3年の契約延長を提示してみるのはどうだろうか?

オーバメヤンが今後数年活躍できる根拠を書いていきます。

 

 

オーバメヤンが活躍できる理由

 

オーバメヤンが今後も活躍し続ける根拠

  1. ポジショニングの上手さ
  2. 負担にならない代表
  3. 筋肉系の怪我の少なさ

 

1.ポジショニングの上手さ

オーバメヤンと言えばスピードがあり、抜け出しからのゴール!というイメージがあると思う

しかし、オーバメヤンの1番の強みはポジショニングである。スピードやオフザボールの動きも強みということはもちろんのこと、ゴール前の適切な場所に位置取っている。

ドルトムント時代のゴールを見返していた時に気づいたのだが、実は抜け出しからのゴールは少なく、ゴール前でクロスを流し込む形や、いわゆるごっつぁんゴールが多い。これはポジショニングが良い証拠である。

そしてフィニッシュが上手い。自分のペースに持ち込んだ時は大概ゴールを決めている。

これらのことを加味すると、かつてのラウールやインザーギ、クローゼなど晩年まで活躍できた選手と同じポテンシャルがある。だから活躍できる!

 

2.負担にならない代表

現在の新型コロナの感染者にアスリートが多いことからわかるように、基本的に選手たちは疲弊している。そのため国際大会で毎回勝ち進むような強豪国に在籍しているとバケーションがほとんどない選手もいる。

そういった選手は晩年怪我に泣くことが多く、ガボン代表を選択しているオーバメヤンはそういったリスクが少ない。

体が資本であるサッカー選手なので、そういったことは大きく影響してくる。

 

3.筋肉系の怪我の少なさ

僕が知っている限り、オーバメヤンは全然怪我をしない。アーセナルに来てからも大きな怪我はない。

アスリートに多いのが、キャリアが下降線をむかえると体と頭がリンクしなくなり怪我をするというもの。特にオーバメヤンのようなスピードのある選手は筋肉系の怪我のリスクが高い。

そのなかでも全く筋肉系の怪我になったことのないオーバメヤンはかなり優秀な身体能力をもっているのではないだろうか?

 

以上の3点からオーバメヤンに長期契約を検討しても良いと思ったのですが、いかがでしょうか?

現在のアーセナルはエジルやコラシナツ、ムスタフィなどパフォーマンスと給料が見合っていないと言われている選手が多く、そういった選手によって財政が圧迫されている。
仮にオーバメヤンが契約を延長するとしたならば、高額な給料を支払うことになるので難しい選択ではあるが、現状のアーセナルから外すことの出来ないオーバメヤンだからこその選択があっても良いのではないだろうか?

首脳陣はエジルの契約延長が失敗だった教訓から慎重になっているだろうが、エジルは当時からムラのあるプレーをしており、当時はクラブの野心をファンに見せるため契約延長したところもあるので、その件とはまた別件かと。

ともかく、オーバメヤンいなくなったらアーセナルもっとヤバいよ!!って話でした。

オーバメヤンのドルトムント時代のゴール集です↓

 

 

それでは

 

 

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