ウルブス戦の主審やばくなかったですか?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回は本日明朝に行われたウルブス戦での誤審について悪口をレポートします。

 

 

誤審

 

現在アーセナル界隈をざわつかせているのがウルブス戦でのレッドカードについて。

僕は、前半終了間際で『この試合貰ったな!』と確信し、すでに今節の試合レポートを『7200万ポンドの漢』というタイトルにしようと考えていたのに全てを潰されてしまった。

現地メディアでも『あれはレッドカードだったのか否か?』などの問題提起がなされているようだが、弊ブログではあの判定をしっかりと『誤審』だと判断させてもらう。

もちろん、その状況でのD・ルイスにも問題はあり、今後は彼のことを見たくないなとも思っていますが、いかんせんあの判定はおかしすぎです。VARという判定における精密機械もあるのが尚の事である。

改めて問題シーン↓

故意に足をぶつけたように見えますか?という話。

仮に後ろから誤って蹴ってしまったとかであれば仕方ないかと思うが、そもそもウィリアン・ホセが軽く滑ったのが原因でぶつかっているのにPKはまだしもレッドカードはいかがなものかと。

PLの名審判だったマーク・クラッテンバーグ氏はこの件について

 

「ファウルがなかったとは言えないのでPKは妥当だが、D・ルイスが退場処分を受けたのは間違いだった。」

 

とコメントしており、暗に誤審を認めている。

 

 

ヤバすぎる主審

 

僕は今回の主審を務めたクレイグ・ポーソン氏がアーセナル戦の主審を務めた試合に、荒れた試合のイメージが多かったのだが、やはりそうだったらしい。彼が主審を務めた過去4試合は全て負けているそうな。

しかも今シーズンのアーセナルの試合では、レスター戦とリヴァプール戦で主審を務めており、その2試合とも判定に疑問があった試合だった模様。

レスター戦はヴァーディ、リヴァプール戦はマネに問題シーンがあったそうな。

ポーソン氏は今シーズンここまでレッドカードを提示していなかった審判なのだが、なんてことをしてくれたのか。

そして、これでアルテタ監督就任後にアーセナルは9つのレッドカードを提示された模様。

明らかに多すぎるよねえ。

 

 

選手たちもブーイング

 

今回の『誤審』だが、これには選手たちも大ブーイング。

ベジェリン

ジャカ

ガブリエル・マガリャンイス

ジョン・テリーまで

 

さらにはD・ルイスも

 

気持ちはよくわかります。

 

 

次節の主審もヤバい?

 

さてはてPLの主審たちにはうんざりしているのですが、次節の主審もヤバいかも?

次節は土曜日にアストン・ヴィラと対戦するのだが、この試合の主審にクリス・カヴァナ氏が任命された模様。

この人実は今シーズンのFAカップニューカッスル戦でスミス・ロウに1発レッドを提示した人物。その後VARの確認により、スミス・ロウのレッドカードは取り消されたのだが、勢いでレッドカードを出しちゃうタイプの審判である。

顔を見たら『この人か!』ってわかると思う。あの頼りなさそうな主審である。

どうやら今シーズン、彼もまだPLでレッドカードを提示していないそうな。

あー、、怖いですなあ。。。

 

それにしても昨今のPLの主審はひどすぎる気がする。

ハワード・ウェブや、前述したクラッテンバーグのような過去のPLの主審たちも全く誤審がなかったわけではないが、彼らはミスした時に後から間違いを認めてくれたりしてて、そういった公正な審判が試合を裁いて欲しいです。。。

とりあえず、アストン・ヴィラに勝ちましょう!

 

COYG!!!

 

今後は新たな情報が入り次第随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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