アーセナルOBがセルヒオ・アグエロはFW補強にピッタリと明言

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アーセナルOBがセルヒオ・アグエロはFW補強にピッタリと明言

 

先日、今シーズン限りでマンチェスターCからの退団を発表したセルヒオ・アグエロ。

今シーズンは怪我の影響もあり出場機会を得られておらず、目立った活躍ができていない同選手だが、これまでの実績は超一流で、すでに獲得を望むビッククラブがいくつかあると報じられている。

そんな中、アーセナルOBのポール・マーソン氏が『アグエロを今夏に獲得するべき』と明言。

Sky sport」でこのように語ったそうな。

 

「彼(アグエロ)はイングランドに留まるのか、それとも次の移籍は海外になるのか?

もし彼が国内に留まる選択をした場合、アーセナルは彼が探しているスタイルに合うし、良い選択になる。

ミケル・アルテタはマンチェスターCとアーセナルのプレー方法を知っている。」

 

とのこと。

また、同氏は『アーセナルはアルテタがゴールを決めるための道を作ることが出来る』的なことを語っていた模様。

ちなみにアーセナルファンはアグエロ獲得に対しこのように考えている様子↓

回答して答えを見て欲しい!!!

 

すでにアグエロと接触?

マーソン氏に『アグエロを獲得しよう!』と言われたアーセナルだが、どうやらすでに接触している模様。

ジャーナリストのルーカス・スカリオグラ氏の情報によれば、アーセナルはアグエロとその周辺に一番乗り?でコンタクトを取ったのだとか。しかし、その詳細はわかっていないという話なので憶測の可能性も。

その他「ESPN」によれば、アグエロはマンチェスターCで10年過ごしたことから国外移籍を視野に入れているとのこと。

現時点で名乗りを挙げているクラブはバルセロナ、PSG、インテルがあるという。

そして、それぞれバルセロナにはメッシとの共演、PSGは金銭的なインセンティブ、インテルはライフスタイルが好まれるかもしれないといった利点があると考えられている。

とはいえ、すでにイギリスで10年も過ごしているアグエロなので、住み慣れたイギリスに残る可能性もあるはず。

国内クラブからは、チェルシーが関心を示しているといった噂も伝えられている。

 

 

モー・エルネニーがアーセナルとの契約延長を望む

 

昨シーズン1年間のレンタル移籍を挟み、今シーズンはアルテタ監督の元アーセナルのファーストチームに定着しているモハメド・エルネニー。今シーズン31試合に出場している。

しかし、同選手の現行契約は2022年6月末までとなっており、今夏に今後どうするかのジャッジが必要となる。

そんな中、代理人のアラン・ナズミー氏によれば、現在アーセナルとエルネニーの間で契約延長交渉が進んでいるとのこと。

同氏はこのようにコメントしたそうな。

 

「選手の契約はあと1シーズン残っており、現在契約更新に取り組んでいる。

選手の気持ちはアルテタ監督の信頼を得た後、アーセナルと契約延長すること。これが彼のファーストチョイスです。

モハメドには数多くのオファーがある。今後、これらのオファーの1つを受けるのか、アーセナルと続けるのかが決定する。」

 

とのこと。

エルネニーは今シーズンのアーセナルで常時スタメンとはいかないが自身のポジションを確保しており、重要な戦力の1人として活躍している。彼は途中出場で猛烈なプレッシングを仕掛けるなど見ていて気持ち良いプレーをしてくれる。

今夏は新たなMF獲得が急務となっているため、クラブとしては彼まで抜けられると痛いところ。

アルテタ監督はエルネニーのことを気に入っている感じがするので、恐らく彼は1年か2年の契約延長がされるはず。

続報があり次第、紹介します!

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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