アーセナルのユース出身選手がトッテナムへ?レノの最新情報

本日も更新していきます!!!

 

 

 

レノは昨夏に退団する可能性が高かった?

 

加入以来、アーセナルの正GKとして毎シーズン30試合以上の試合に出場してきたベルント・レノ。

レノは安定したセービングで評価されていたものの、昨夏に加入したアーロン・ラムズデールがパス能力に秀でていることから同選手の加入以降ベンチに留まっているのだが、どうやら昨夏の段階で退団する可能性があった模様。

昨日の「Give me sport」でスポーツジャーナリストのディーン・ジョーンズ氏が語った内容によれば、ラムズデール獲得に至った背景に、昨夏の段階でレノが退団する可能性が高かったことが理由にあったとレポート。

同氏は『正直、彼(レノ)が今までクラブに残っていることに驚いている。彼はシーズンが始まる前にドイツに戻るだろうと考えられていた。そして、それがラムズデールとサインすることになった理由の1つだった。』としており、さらに『その時は起こらなかったが、恐らく数カ月後に同じ動きになるだろう』と語ったそうな。

確かにレノは昨夏の移籍市場を迎える前にドイツ復帰が噂されていたのだが、噂が事実だったのであればアーセナルが説得したのではないかと。

そんで引き止められたのに試合に出られず、久々の試合出場で活躍するという。かっこよい漢である。

ちなみにレノの移籍金は900万ポンド辺りになるとされており、おおよそ来シーズンの2ndGK候補のマット・ターナーの移籍金になるはず。最後までかっこよい漢として去ってほしいですね!!!

 

 

アーセナルのユース出身選手がトッテナムへ?

 

このところ各国のリーグで名前を目にすることが増えてきたアーセナルのユース出身の選手。

最近で言うとバイエルン・ミュンヘンのセルジュ・ニャブリ、リヨンのジェフ・レーヌ=アデレード、ACミランのイスマエル・ベナセルらが各国の主要クラブで活躍しているのだが、新たにアーセナルのユース出身選手が別クラブで活躍するかもしれない様子。

昨日のイギリス「Sun」によれば、アーセナルのユース出身で現在2部チャンピオンシップのダービー・カウンティに所属するマルコム・エビオウェイに対してトッテナムとリーズが関心を示しているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルのユースから退団し、レンジャースのユースを介してダービーに所属したエビオウェイなのだが、今夏で契約満了となるため、退団することが濃厚なようで、そこにトッテナムとリーズが獲得に関心を示しているそうな。

エビオウェイは当初、ダービーのU-23として昨夏に加入したのだが、今シーズンからファーストチームでプレーするようになり、多くのクラブが同選手のプレーに感銘を受けているのだとか。

そして、前述した通り、今夏で契約が満了することに加え、資金不足によりダービーが来シーズンは3部に降格することが決定しているため、今夏の退団が決定的になっているそうな。

ちなみに、エビオウェイに関しては保証金契約?というのがあるため、今夏に移籍する際はアーセナル、レンジャース、ダービーが保証金を受け取る権利を有しているのだとか。(確か育てたクラブに一定のお金を渡さないといけないやつ)

アーセナルのユース出身というのはやはり何かしら縁を感じてしまうので、是非ともトッテナムでなくリーズに移籍して欲しいところ。

エビオウェイのプレー集↓

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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アーセナルのユース出身選手がトッテナムへ?レノの最新情報” への2件のフィードバック

  1. ファビアンスキ、シュチェスニー、マルティネスとアーセナルを退団したGKはみな成功してるので、レノも間違い無く活躍するでしょうね!
    なんども彼に助けられたのは鮮明に覚えてます!!

    1. 今考えれば、アーセナル退団後に活躍しているGKは皆アーセナル在籍時の印象が良い選手が多いですね!
      そういった人間性も彼らが活躍する理由にあるかもしれませんね!
      特に優等生なレノには良い思いをしてほしいです!!!

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