Warning: Undefined variable $cs1 in /home/olivier12sk/arsenal-premier.com/public_html/wp-content/plugins/only-tweet-like-share-and-google-1/tweet-like-plusone.php on line 813
Warning: Undefined variable $cs2 in /home/olivier12sk/arsenal-premier.com/public_html/wp-content/plugins/only-tweet-like-share-and-google-1/tweet-like-plusone.php on line 813
アルバレス交渉の裏で16歳のドミンゲスにも問い合わせ
この夏のアルバレス獲得交渉、実はもう一つの狙いが同時に進行していたようです。
TEAMtalkによれば、アーセナルはアルバレス獲得を追う中でアトレティコと広範な協議を行いましたが、ベルタSDはその場を利用してホルヘ・ドミンゲスに問い合わせを入れていたとのこと。
ドミンゲスはスペイン、ヨーロッパの同年代で屈指の逸材と評される守備の新星だそう。アトレティコのユースを驚異的なスピードで駆け上がり、4月にBチームでデビューすると、夏にはシメオネのトップチーム入り。そして8月中旬のマラガ戦で、16歳241日という、アトレティコ史上最年少でのラ・リーガ出場記録を打ち立てました。
2009年12月21日マドリード生まれ。身長192cmという大型のセンターバックで、2021年、10歳の時にアトレティコの下部組織に加入しました。昨年12月に初のプロ契約を締結。スペインU-17代表としても8試合1ゴールを記録しています。ちなみに昨季のUEFAユースリーグでは、アーセナルU-19との対戦(4-3でアトレティコの勝利)にもフル出場していました。
ただ、この問い合わせは即座に断られた模様。アトレティコは彼を長期的な計画の中心と位置づけており、手放す意思は持っておらず、しかも狙っているのはアーセナルだけではなく、チェルシーとマンチェスター・シティも彼の成長に強い関心を示し、バイエルンとPSGも動向を注視しているとのこと。
アトレティコで長年SDを務めたベルタ氏ですから、クラブのアカデミー事情を誰よりも知っているため、アルバレスの交渉という「表の議題」を進めながら、将来に向けての動きも見せていたようです。
もちろん16歳の選手なので、今すぐにどうこうといった話ではないはず。バルティシヴィリの件もそうでしたが、今のアーセナルは3年後、5年後を見据えた種まきを着実に進めているので、こうして名前を挙げておくこと自体に意味があるはず。将来が楽しみですね!
(引用:TEAMtalk)
数字が語る、ハヴァーツが選ばれ続ける理由
キャラガーが「ヨケレスがハヴァーツの位置を奪うことは絶対にない」と言い切った件について、データを見たら納得せざるを得なかったので改めてレポート。
まずOptaが出したこの数字。ハヴァーツはアーセナルでのプレミアリーグ先発61試合のうち、29試合でゴールまたはアシストを記録しています。実に48%。これはアルテタ体制下の全選手の中で最も高い割合だそうです。Optaはこの投稿に「Entrusted(信頼されている)」という一言を添えていました。
つまり、彼が先発した試合の約半分で、直接的に得点に絡んでいるということ。サカでもウーデゴールでもなく、ハヴァーツがトップだというのは、正直ちょっと驚きました。
チームの勝ち点、90分あたり0.89
そしてもう一つ、Pure Anglesが出したデータがさらに衝撃的です。
ハヴァーツをCFまたはセカンドストライカーとして起用した時のアーセナルのプレミアリーグ成績は、40試合で32勝6分2敗。獲得勝ち点102、1試合平均2.6ポイント。この数字、シーズン38試合に換算すると勝ち点98以上のペースです。ちょっと現実離れした数字です。
そしてハヴァーツ個人の数字。PKを除いたゴール+アシストが、35.9試合分(90分換算)で32。つまり90分あたり0.89です。これはプレミアリーグのストライカーの中で最高のレートで、ハーランド(0.87)をも上回っているそう。
正直、この数字を見せられると、ぐうの音も出ません。今季も4試合で3ゴール、4月中旬以降は直近11回の先発で9ゴール。チェルシー戦では同点弾を決め、あの見事なダミーでウーデゴールの決勝点まで演出しました。
数字に出ない部分こそ、彼の本質
そしてキャラガーが指摘していたのは、実はこの数字にすら表れない部分です。
「これは攻撃面でどれだけ良いか、という話じゃない。チームに何を与えるか、という話だ。アーセナルを崩せない理由の一つは、前線からのプレスの質にある。そして相手がそれを越えてきた時には、全員がボールの後ろに戻る。ハヴァーツはゴールから25〜30ヤードの位置にいるんだ。世界的なストライカーに、自分の数字にこだわるタイプの選手にそれをやれと言ってもやらないだろう」。
これ、チェルシー戦を見ていて僕もまさに感じたことでした。ハヴァーツの繋ぎと収めがあるから、ウーデゴールもサカも前を向ける。そして守備の局面では、誰よりも先に戻って自陣に規律をもたらす。攻撃だけでも、守備だけでもない。両方を一人でやってくれる選手が、実はチームで一番点にも絡んでいる。これで代える理由を探す方が難しいです。
思えば、£65mで加入した当初の彼への評価は散々でした。「チェルシーの失敗作」「アーセナルに合わない」と、それはもう言われ放題で。それが今や、データ上プレミア最高のストライカーです。ここまで這い上がってきた彼のメンタリティには、素直に頭が下がります。
ヨケレスにとっては厳しい現実ですが、これを覆すには本当に世界最高クラスの働きが必要というキャラガーの言葉も、こうして数字で裏付けられると納得せざるを得ません。ただし、過去数シーズンでそうだったように、今のアーセナルに伝統的なストライカーの動きができる選手が必要というのも確か。長いシーズン、必ず出番は来ます。その時に彼がどんな答えを出すのか。まずはハヴァーツのこの好調が続くことを、楽しみに見守りたいですね。
(引用:OptaJoe)
ここまで読んでくださってありがとうございます!!
それでは
最新情報はTwitterで更新しています!是非フォローお願いします!