アドリアン・ラビオを1月or来夏の移籍市場で獲得に興味!?

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アドリアン・ラビオを1月or来夏の移籍市場で獲得に興味!?

 

今夏の移籍市場でマーティン・ウーデゴール、サンビ・ロコンガら、優秀な若手MFを獲得したアーセナル。

また、獲得した選手に加え、放出候補かと思われていたメイトランド・ナイルズも中盤の選手として残留しており、昨シーズンに比べて選択肢が抱負なMF陣を抱えている。

しかし、グラニト・ジャカが長期離脱、トーマス・パーティ、モー・エルネニーが1月にANCで離脱するなどもあり、1月か少なくとも来夏に中盤の補強をする可能性が仄めかされている。

そんな中、イタリア「juvefc.com」によれば、アーセナルがユベントスに所属するフランス代表のアドリアン・ラビオ獲得に関心を抱いているとのこと。

同メディアによれば、現在ラビオはユベントスで一貫性のあるプレーを見せられていないものの、アーセナルのアルテタ監督はPLであれば彼の持ち味が発揮できると考えているのだとか。

そのため、アーセナルは1月の移籍市場で同選手の獲得に動く予定だそう。しかし、1月の獲得に失敗した場合には来夏の移籍市場でも獲得に動くつもりがあるとのこと。

しかし、アーセナルが1月の獲得で合意したいと考えている一方で、同クラブの獲得方法が完全移籍かレンタル移籍かは今の所わかっていないそうな。

ちなみにラビオは現在、インターナショナルウィーク中に新型コロナの陽性となってしまい、現在隔離中なんだそう。

ここ最近、チェンバレンの名前なども挙がっているのだが、少なくともアーセナルが1月に中盤の獲得を検討していることは間違いなさそう。続報を待ちたい。

 

 

「きっと感情的になるだろう」パレス戦を前にヴィエラが語る

 

かつてアーセナルで数々のタイトルを獲得し、『インビンシブルズ』のキャプテンも担っていたパトリック・ヴィエラ。

同氏は現役引退してから監督業に勤しんでおり、MLS、リーグ1で監督を務めたあと、今夏からはアーセナルと同じPLに在籍するクリスタル・パレスの監督に就任している。

そして、今週末はそのクリスタル・パレスがアーセナルのホーム、エミレーツ・スタジアムで対戦する。

そのため、レジェンドの凱旋にアーセナル側はかなり興奮することが予想されているが、ヴィエラ氏も同じように『感情的になるだろう』と話していた。

アーセナル戦に向けたプレス会見でこのようにコメントしていた模様↓(一部抜粋)

 

「私はそのこと(アーセナル凱旋)をとても楽しみにしている。

私はこのクラブで9年間プレーすることが出来た。まだ青二才だった頃に加入して、立派な漢になって退団した。

ここは私が最高のサッカーをしたクラブだから、戻る時は明らかに感情的になるだろう。

だが、我々にとって大事なのは、チームが上手く機能してポイントを重ねることなので、一旦そのことは脇に置いておくよ。」

 

とのこと。

また、感情のコントロールが難しくなるか?との問いには『それは試合が終わったあとに話すよ』と答えるにとどめている。

恐らくアーセナル側はスタンディングオベーションでヴィエラの入場を迎えるだろう。ただ、もしかするとクリスタル・パレスにボコボコにされた場合にはブーイングを喰らってしまうかも?(笑)

早く試合が待ち遠しいです!

 

ヴィエラはアーセナル買収メンバーから手を引いている

前述した通り、アーセナル凱旋を控えているクリスタル・パレス監督のパトリック・ヴィエラ。

今でこそ、クリスタル・パレスの監督として振る舞っている同氏だが、昨シーズン終了後に同じくレジェンドのティエリ・アンリ、デニス・ベルカンプと『Spotify』のダニエル・エク氏によるアーセナル買収を支持する姿勢を見せていた。

その際にアーセナル買収が実現することはなかったのだが、エク氏とアンリは先月行われたNLDを共に観戦する姿を放送カメラに捉えられ、その後『まだアーセナル買収に動くつもり』とコメントしていたのだが、一方でヴィエラ氏はもうすでにその動きからは遠ざかっている模様。

イギリス「Sky Sport」にてこのように語った模様↓(一部抜粋)

 

アーセナル買収の加担について:「私は元アーセナルの選手であるパトリックとして自分自身の意思を表現した。その時はクラブの方向性がそのように進んでいるかに基づいたコメントだった。

私はアーセナルを前進させるための違った見方と、違ったアプローチを持っている人らと話していた。

これがデニスとティエリーがアーセナルの現状に巻き込まれた理由。

だが、私は数ヶ月前とは違うスタンスにいる。だから、元アーセナルの選手という立場だった時と同じように自分の意思を表現することはない。」

その時の動きについて「当時の状況を鑑みるに、クロエンケファミリーが『クラブを売りに出していない』と言っていたのは明らかだった。

そうだとすれば、全て終わりだと思う。売りに出されていなければサッカークラブは買うことが出来ない。」

 

とのこと。なんというまともな感覚。。。(笑)

ヴィエラ氏のバランス力の凄さというか、今回のコメント内容を色々見ていると、アンリが監督業を続けられず、ヴィエラが何年も監督業を続けられるのがわかった気がした。これは政治力とも言うのだろうか??

ただ、コメントの節々に感じるのは、やはりアーセナルを見捨てていないというところで、今はクリスタル・パレスの監督だから公に自分の意思を出せないが、アーセナルの現状には憂慮しているという意思を感じる。

数年後にアーセナルの監督に招聘されるくらいクリスタル・パレスで結果を残してほしいですね!

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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アドリアン・ラビオを1月or来夏の移籍市場で獲得に興味!?” への2件のフィードバック

  1. ラビオはもうないでしょう。完全にイタリア側からのガセのような。笑
    ただ、アルテタが左利きの選手を望んでる可能性はあるのかも・・・。
    新たな獲得より、まずはロコンガで1アンカーが務まるか試してほしいし、ダメならアズィーズを呼び戻すかパティーノを使ってほしいです。

    そうそう、右SBの話も3人出てきましたね。ランプティとアーロンズは誰でも予想つきますが、まさかのジャスティンジェームス。そこはカスターニュじゃないんかい!って突っ込んだkenさんの姿が浮かびます。笑 もしかしたらカスターニュの25歳がすでに対象外なんでしょうかね。

    ヴィエラ帰還、なんとも感慨深いものがありますけど、今は勝利はもちろん、監督の能力的にもアルテタの方が上であることを証明してもらいたいところです。タウンゼントいなくなって、多少くみしやすくなったと思うんですよね。

    1. イタリア系のメディアはガセが多いので信用ならないですが、、、ラビオがリストに含まれている可能性はあるのかな??と。
      ただ、おっしゃる通りロコンガの起用が最優先で、アジーズも見てみたいですよね!

      本当ですよ!右SBの噂が出たと思ったらレスター違いでした!(笑)
      個人的には昨シーズンのマンチェスターC戦で魅せたカスターニュのオーバーラップが印象的すぎて良いと思っていたのですが。。。
      ただ、全員国産の25歳以下というわかりやすい補強方針なのはわかりましたね!

      ヴィエラの帰還は感慨深いですね!ただ、こちらは目の前の勝利に必死になって欲しいですね。

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