これまでのところ今シーズンの予想を超えてきた選手3選

本日も更新していきます!!!

 

 

今回は、昨日webメディア「FUNSIDED」にて、『これまでのところ今シーズンの予想を超えてきた選手3選』なる記事が挙がっていたので、そちらをご紹介します!

 

はじめに

 

結果が安定しないというのはチームに所属する選手も同じ。毎週シャープに見える選手もいれば、昨シーズンのような輝きを一貫して魅せることの出来ない選手もいる。

現在、ミケル・アルテタはほぼフルスカッドを起用することが出来るが、グラニト・ジャカが唯一の離脱者という状態である。

いくつかの結論を出すには時期尚早だが、これから続くシーズンの中で、自身のフォームを取り戻すことの出来る選手もいれば、徐々にフォームを落とし来夏の退団候補になる可能性もある。

とはいえ、今回は現時点でこれまでの期待を良い意味で裏切っている最中の3選手を紹介していく。

 

 

アーロン・ラムズデール

 

加入した時から考えると、大多数の人の認識がいかに間違っていたかを示したという点で彼は最大の驚き。

時々、自分たちの感覚が間違っていることは非常に愉快になる。顔に卵をぶっかけられたみたいに。

アーロン・ラムズデールはこれまでアーセナルの試合にPL4試合、カラバオカップ1試合の計5試合に出場し、素晴らしい結果を残している。

この結果がおよそ3000万ポンドの移籍金を支払ったことの証明にはまだならないかもしれないが、少なくとも彼が多くの人の期待を超えたことは間違いない。

当初はシーズン途中のカップ戦や、時折PLでプレーして徐々に入れ替わっていくものかと考えられていたのだが、彼は素早くNo.1の座を奪い取った。

最も印象的なのは、彼がディフェンダーとどのように繋がっているか。ベルント・レノに欠けていたペナルティエリアでの団結、統率、コミュニケーションが彼には出来る。

特にサポーターからカルト的に人気なのは、彼の性格や態度によるものだろうが、実際のところGKとして彼は自身を持っており、ダイナミックなキックとパスの散らしで効果的。

今の所、ラムズデールは非常に多くの疑惑を沈黙させた。23歳の選手は若く感じるかもしれないが、誰も彼のことを否定することは出来ない。

 

 

富安健弘

 

彼とサインした瞬間から、アーセナルの採用計画に疑問符が浮かんだ。主にCBとしてプレーしていて、日本代表では左CBをこなしていた選手が右SBとしてプレーするのだろうか?

しかし、プロフィールと性格の面から分析したアーセナルと具体的に適合する選手獲得は、夏の移籍市場で最も多く議論されてきたことだが、今では彼が両方の部門で適合していたと感じる。

アルテタ監督がアーセナルにふさわしい選手として富安を連れてきたことが今では功績となっている。

ノリッジ・シティとの試合直前にアーセナルへ加わった富安は、その印象的なデビューに続き、バーンリー戦では攻撃的で、熱く、戦術的にも上手くプレーした。

ノースロンドンダービーの傑出したプレーで9月を締めくくり、彼は9月の月間最優秀選手となった。この賞は、通常新加入の選手に与えられがちだが、そうでなくともそれに値した『TOMI』に意義をたてるのは難しい。

確かにブライトン戦では上手くいかなかったが、彼はこれからはるかに良い日を過ごすだろう。

ボローニャで現在のアーセナルと非常によく似たシステムでプレーすることの恩恵もあるが、彼が新しいチームメイトと彼よりも先に加入した選手以上に親密となっているのは彼の完全なコミットメントが理由。

彼が夢中でプレーしているのは見ていればわかる。22歳の人生の始まり。

 

 

ガブリエル・マガリャンイス

 

最後になったが、重要なのはガブリエルが9月の月間最優秀選手賞の候補としてやや不当に扱われていたこと。彼がオリンピックから負傷を負って帰り、そこから復帰してからのパフォーマンスは傑出している。

誰もが彼の潜在能力を理解していた。

大きな違いは、彼がこれまで苦労していた一貫性が出てきたこと。昨シーズンの彼は瞬発的にボールに目がいくことで判断ミスをしてしまうことがあった。

シーズンが終了したあと、皆の心配はD・ルイス以外とプレーすることが出来るかどうかだった。

しかし、新たなメンバーとパートナーシップを組み、このような結果を残していることは非常に驚いた。

昨夏にガブリエルを獲得した時はトップディフェンダーとしての獲得ではなかった。彼はここで過ごすことによって成長し、1年後にグループを代表する選手となることを目的として獲得されていた。そして、それはその通りとなった。

怪我から復帰して新たなパートナーと理解を深めたあと、4試合エラーがない。

そして新たにスミス・ロウやオーバメヤンへパスを出すことにも取り組んでいる。ベン・ホワイトが加入してから少々苦しんだことを鑑みれば、彼がより脚光を浴びている。

 

 

 

いかがだったでしょうか!?

おおよその予想通りの結果だったかと!

この調子でディフェンス陣が好調で居てくれると嬉しいです!!!!

 

 

元記事はこちら→3 players exceeding expectations so far this season

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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