「私は一人ぼっち」ウナイ・エメリがアーセナル監督時代を語る。前編

本日も更新してきます!!

 

 

昨日、イギリス紙「Guardian」がエメリに行ったインタビュー記事を掲載していたので、その記事をレポートしていきます!

翻訳ミスもあるかと思いますので、ところどころニュアンスで理解していただきたいです。。。

 

 

 

アーセナル監督期間を振り返るエメリ

 

 

「最初のシーズンはうまくいきました。トッテナム、マンチェスターU、チェルシーとのエネルギーを感じさせる試合があり、ナポリやバレンシアとも良く戦い、ヨーロッパリーグも決勝まで進出した。リーグ戦を3位でフィニッシュしたかったが、クリスタル・パレスとブライトンに対して、4つ重要なポイントを失った。」

「リーグ戦終盤に沢山のポイントを失ったことは理解不能だった。」

「最初は全て上手くいっており、ドレッシングルームにも元気があった。しかし、ラムジーの怪我が影響した。彼がいる時はチームに良い影響をもたらしていた。そのため、彼なしで4月には多くの重要な試合をプレイしたため、選手たちから100%を引き出す必要があった。」

「バクーでは、チェルシーの方が良かった。後半にはエデン・アザールが違いをもたらした。準備は万端だったし、誰もが貢献した。しかし、一部の選手は日によって言うことを聞いてくれないことがあった。こういった事が最後の数週間、重要な試合を行っていく上で余分だった。アプリケーションとコミットメントが100%にないと失敗する危険性があり、まさにそれが起こった。」

 

アーセナル就任1年目に、最高の結果を引き出すことが出来なかったのは、選手との間にわずかながら亀裂があったことだと説明している。

 

 

重要な選手達の退団

 

 

「このチームには取り組む姿勢、正確、リーダーシップが欠けており、それを対処したかった。」

「クラブの上層部にも話したが、同意してもらえなかった。」

「例えば、4人のキャプテンが残留した場合。ラムジーは退団が決定していたが、残っていたらチームにとっても私にとっても良かった。チェフは引退した、それは仕方ない。だが、コシエルニーとモンレアルには残ってほしかった。4人のリーダーがいないチームのドレッシングルームは全く別物となってしまう。」

 

選手との亀裂が入った原因はクラブにもあるということか。

 

 

エメリはザハが欲しかった

 

 

「私達はぺぺとサインした。彼は良い選手だが、私達は彼がどんな選手か知らなかったし、忍耐の時間が必要と考えていた。」

「私は、リーグに適応する必要のない選手を求めていた。ザハはトッテナムやマンチェスターC戦でも素晴らしいパフォーマンスを見せていた。そのため、私は上層部に「彼のような選手が欲しい」と伝えていた。実際、私はザハに会い、彼は移籍したかった。だが、クラブは将来性に期待してぺぺを獲得した。」

「ザハは高額でクリスタル・パレスが放出を拒んだことも事実だが、一連の決定に影響があった。」

 

当初からザハ獲得を望んでいたと言われていたエメリ。

噂が事実であることを語っている。

 

 

 

 

後半に続く

 

 

 

 

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