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ツォリス加入が正式決定│£34mで2031年までの5年契約
待ちに待った発表です。アーセナルが、クラブ・ブルージュからクリストス・ツォリスの獲得を正式に発表しました。左サイドの穴を埋める、今夏3人目の補強となります。
クラブ公式によると、24歳のギリシャ代表FWツォリスは、移籍金£34m(€40m規模)でクラブ・ブルージュから加入し、2031年6月までの5年契約にサインしたとのこと。火曜にロンドン入りしてメディカルチェックを受け、最後の詰めを終えていました。今夏はフリーで加入したメリエ、完全移籍となったインカピエに続く3人目の補強です。
その実績を改めて。ツォリスはブルージュで公式戦108試合43ゴール45アシスト。昨季は52試合で22ゴール29アシストと、実に51のゴール関与を記録しました。CL予選で5つ、本大会でも3つのゴールに関与しています。
そんなツォリスに対して獲得を主導したアンドレア・ベルタSDは「クリストスは非常に万能な攻撃的選手で、本職は左だが前線のどこでもこなせる。両足を使える優れたフィニッシャーで、狭いスペースでも輝き、驚異的な技術を持っている」「過去3シーズンでゴールとアシストの両面で傑出した数字を残してきた。彼はスカッドの技術レベルを引き上げ、前向きなエネルギーと熱意、強いメンタリティをチームにもたらしてくれる」と語っています。
ついにツォリス獲得が正式発表!背番号は17番に決まりました!
ツォリスは過去にPLで苦い経験をした過去を持つ選手。そんな選手が遠回りして改めてアーセナルで結果を残してくれたら最高ですね!良い意味でトロサールの存在を忘れ去るくらいの結果を残して欲しいところです!
(引用:Arsenal.com)
カーディフの16歳ドンチェフ獲得へ│クラブ史上最年少の逸材
アカデミー方面でも動きです。アーセナルが、カーディフ・シティの16歳MFアクセル・ドンチェフの獲得を進めているとのこと。クラブ史上最年少出場記録を塗り替えた、ウェールズの逸材です。
The Athleticおよびサム・ディーン記者(The Telegraph)の報道によると、アーセナルはカーディフのドンチェフに強い関心を示しており、移籍が実現すればまずはヘイル・エンドのアカデミーに加わる見込みとのこと。
ドンチェフは2025年10月、EFLトロフィーのニューポート・カウンティ戦で15歳234日にしてトップデビューを果たし、カーディフ史上最年少出場記録を樹立。ウェールズの育成年代代表で、ポーランドとブルガリアの血筋も持つ攻撃的MFです。カーディフのバリー=マーフィー監督は「彼は素晴らしい選手。十分にやれる能力があるなら、年齢は関係ない」と、チャンピオンシップでも通用するとの見方を示していました。
この話題で思い出されるのは、2008年に同じカーディフからエミレーツにやってきたアーロン・ラムジーです。彼は最終的にアーセナルで369試合64ゴール、FAカップ決勝の決勝弾まで残しました。NEXTラムジーになる存在になってほしいです!
(引用:The Athletic)
サカは手術回避の見込み│ハフェルツはすでに練習合流
負傷者の話が続く中、こちらは安堵のニュースです。W杯期間中も慎重に管理されていたサカについて、手術は必要ない見込みだと伝えられています。
The Sunの報道によると、サカは手術を回避する見込みとのこと。サカは3月の代表ウィークでの負傷を長く引きずり、クラブでも6試合を欠場。W杯でもトゥヘル監督が出場時間を細かく管理しながらの起用が続き、パナマ戦を欠場するなど、コンディションに不安を抱えていました。それでも3位決定戦(対フランス)には出場しており、ハットトリックも記録していました。
あわせて、ハフェルツはすでにプレシーズンの練習に合流しているとのこと。ドイツはラウンド32で敗退したため休養期間を早く終えており、W杯組の中では最も早い復帰組の一人です。一方、サリバについては昨日「手術は回避」と報じられたものの、それでも長期の離脱は避けられないとの見立てが出ており、こちらは引き続き注視が必要な状況のようです。
サカについては、手術という言葉が出なかっただけで十分な朗報かと。これまで酷使され続けた影響を大きく受けている選手なので、新シーズンに向けて良いコンディションで望めると良いのですが、、いかんせん怪我は怖い(泣)
(引用:The Sun)
デバストを€40mで打診│サリバ不在の“現実的な”CB候補
サリバの長期離脱が現実味を帯びる中、仲介者からアーセナルに一人のCBが売り込まれているそうです。
CaughtOffside(マーク・ブルース記者)によると、アーセナルはサリバが長期離脱に直面していることを受け、仲介者を通じてスポルティングのCBデバストの獲得を打診されたとのこと。22歳のベルギー代表は€4000万規模で獲得可能とされ、低コストの選択肢としては悪くない、というのが同メディアの見立てです。
ただし現時点では正式な協議には至っておらず、アーセナルが本当に動くかも不透明。とはいえ、ある情報筋によれば、アーセナルは以前からデバストに注目していた経緯があり、「オファーの可能性を伝えられた際にノーとは言わなかった」とのこと。
これまでの移籍市場に対するクラブの姿勢としては、ロジャースの£117mについて、アーセナル内部に後悔はまったくないようで、「価値に見合わない」と判断して降りただけで、今夏も無茶な支出はせず、持続可能な形での補強方針を貫く構えだそうです。実際コンサについても、アーセナルの評価は£35m前後、ヴィラは£60mと、獲得に動く可能性は低いと見られています。
賛否はありますが、クラブとして必要以上の移籍金を提示しないというのは確固たる姿勢であることは明瞭で良いのではないかと。ゼノ・デバスト獲得に動くかはまだ不透明な情報ですが、アーセナルのクラブ基準に見合うと感じれば獲得へ動く可能性はありそうな気がします。注目していたい選手の1人ですね。
(引用:CaughtOffside)
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