ギマランイスに6000万ポンドの解除条項?トナーリの行方も交錯


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ギマランイスに6000万ポンドの解除条項?トナーリの行方も交錯


中盤補強の本命ギマランイスの件について彼の契約に潜む「解除条項」の真相、そして同じニューカッスルのトナーリの動向まで、複数の情報が交錯してきました。整理していきます。

「CL出場権を逃せば退団」の合意?6000万ポンドの数字

まず注目の解除条項について。ニューカッスルは、アーセナルがギマランイスに接触したとの報道に対し、地元紙Chronicleに「彼は非売品だ」と短い声明を出して反応しました。しかし同時に、ギマランイスの契約には約6000万ポンドの解除条項が存在する可能性も浮上しています。さらにスペイン紙ASによれば、ギマランイスはニューカッスルとの間で「クラブがチャンピオンズリーグ出場権を逃した場合は退団できる」という合意を結んでいるとも。ニューカッスルは今季こそ欧州の舞台に出場したものの、来季は欧州コンペティションを完全に逃しており、この条件が実在した場合に現実味を帯びる構図になっています。

背景として、Daily Mailはギマランイスの代理人が各クラブに関心を打診していると報じており、ニューカッスルの最高選手が今夏の退団を模索している可能性が指摘されています。11月に29歳となる彼は契約残り2年で、6000万ポンド前後で獲得できる可能性があるとのこと。The Sunによれば、アルテタはギマランイスを、ライスやスビメンディの競争・サポート役として迎えたい考えだそうです。

トナーリの年俸要求にアーセナルは応じず、スパーズが優勢?

そしてもう一つ、絡んでくるのが同僚トナーリの動向です。Lee Ryder記者の情報として伝えるところによると、アーセナルはトナーリ側の要求する「週給27.5万ポンド+代理人手数料10%」という条件には応じていないとのこと。ニューカッスルはトナーリを約1億ポンドと評価し続けており、スパーズの方がより手厚いパッケージを提示している模様で、アーセナルは今のところ給与面で“慎重な姿勢”を保っているそうな。

補足すると、TeamTalkによれば、スパーズはトナーリ獲得へ1億ポンド規模のオファーを準備し、選手側との交渉も大きく進展。トナーリ自身も北ロンドン(スパーズ)への移籍に前向きだと伝えられています。これを受けてアーセナルとシティは、トナーリよりギマランイスに照準を絞りつつあるとのことです。

以前からお伝えされている通り、どうやら今夏にブルーノ・ギマランイスとサンドロ・トナーリがニューカッスルから退団する可能性があり、ギマランイス→アーセナル、トナーリ→シティ、となる可能性が伝えられていました。その上でトッテナムがトナーリ獲得へ動き、さらにトナーリが高額年俸を要求していることで、シティがブアディに関心を移したというレポートもされていて、情報を錯綜としています。今後新たな展開を迎えるのか注目ですね。

(引用:ChronicleLive


ハヴァーツとインカピエの“うっかり”エピソード?が微笑ましい


たまにはピッチ外の、思わず頬がゆるむ話を。ワールドカップのドイツ対エクアドル戦で、アーセナルの同僚であるハヴァーツとインカピエの間に、なんとも愛すべき“素”が出た瞬間があったようです。

敵同士のはずが、つい同僚をかばってしまい…

まず試合の結果から。2026年ワールドカップ・グループEの最終戦で、エクアドルがドイツを2-1で破り、決勝トーナメント進出を決めました。

その一戦で起きたのが、今回の微笑ましい珍事です。Tribuna.comによると、主審がエクアドルのインカピエにイエローカードを提示した際、ドイツのハヴァーツが目に見えて苛立ち、主審に抗議したとのこと。理由は2人が現在のアーセナルの同僚だから。完全移籍が決まったばかりのインカピエに対し、ハヴァーツが本能的に、まるで“まだエミレーツで同じ側でプレーしているか”のように振る舞ってしまった、というわけです。アーセナルファンはこのクリップを「マッスルメモリー(体が覚えている)」と呼んで楽しんでいる模様(笑)

個人的には、これは今夏いちばんほっこりするニュースかもしれません。代表という大舞台で、しかも敵味方に分かれているはずなのに、同僚がカードをもらった瞬間、つい体が“味方”として動いてしまうのは、クラブでの絆がどれだけ本物かを物語っています。こういう人間味のあるワンシーンは普段と違う楽しみ方かもしれないですね。

(引用:Tribuna


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