アーロン・ラムジーが現役引退│ヌワネリの移籍金がUP?


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アーロン・ラムジーが現役引退


アーセナルで長らく活躍したあと、ユベントスやニース、カーディフなどでプレーしたアーロン・ラムジー。

一時期はチームを支える中心選手として無くてはならない存在になっていたものの、契約がまとまらず退団していたのだが、昨日のラムジーは現役引退を発表。

昨年の7月にメキシコのプーマスへ加入したものの、10月に契約解除をした後、これまで無所属の状態が続いていたのですが、ついに現役引退を発表。

ラムジーは個人的に大好きな選手で、今でもアーセナルでのキャリアを思い出せるほど。大怪我から復帰したあと、まさかウィルシャーよりも重要な選手になっていくなんて、良い意味で多くのアーセナルサポの期待を裏切る選手として長らく活躍してくれました。

契約延長失敗は今のアーセナルであれば起こらなかったかもしれないな、なんて思ったりもしますが、まずは長い選手生活のピリオドにお疲れ様の言葉ですね!

今後はどういったキャリアを進むのか気になりますね。


ヌワネリの移籍金がUP?


1月の移籍市場でマルセイユへレンタル移籍で加わっていたイーサン・ヌワネリ。

マルセイユではデゼルビ監督の元、チームに組み込まれていくものだと思われていたのだが、移籍した直後にデゼルビ氏が監督から退任したことで、それ以降は思ったよりもプレータイムが伸びない状況が続いていた。

そんな中、昨日の「nowarsenal」はこのことによってアーセナルはヌワネリで思わぬボーナスを手に入れる可能性があることを指摘。

同メディアによれば、ヌワネリにはレンタル料のボーナスが発生する仕組みになっているのだが、少し特殊な構造になっており、マルセイユはヌワネリのプレータイムが減少すればするほど移籍金を支払う必要が発生することになっているため、今の状況が続けばレンタル料130万ポンドを含めて最大350万ポンドの移籍金が手に入ることを報告。

アーセナルはヌワネリに多くのプレータイムを与えるためにマルセイユへのレンタル移籍を許可していたため、プレータイムが伸びるほどレンタル料が下がる契約にしていたのだが、結果的にマルセイユはうまくいっていない模様。

内部のゴタゴタもあったような感じなので、本当にヌワネリには悲惨な状況かもしれないですが、アーセナルはボーナスを受け取れるものの、ヌワネリにプレータイムが与え得られていないことにヤキモキしていそうですね。。。


さて、今日はチャンピオンズリーグラウンド8。スポルティング・リスボンに勝利して、週末の嫌なムードを払拭して欲しいところ!!頼んます!!!


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

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