1月の移籍市場最終日のアーセナルの動き


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1月の移籍市場最終日のアーセナルの動き


今シーズンは夏の移籍市場で大型補強を行ったため、1月の移籍市場に無縁かと思われていたアーセナル。

アルテタ監督は”機会があれば動く”とコメントしていたものの、このところはガブリエル・ジェズスやカイ・ハヴァーツなど、怪我から復帰した選手が多かったことで夏までは補強へ動かないとされていた。

しかし、移籍市場最終日直前になりミケル・メリーノが怪我で長期離脱することになったことで補強へ動く可能性も示唆されていた中、移籍市場が閉幕したので最終日の動きをレポート。

すべて追えてはいないので、大まかな動きだけご紹介します!


サプライズでトナーリ獲得の可能性が浮上

メリーノが長期離脱することになったため、中盤補強の必要性が出たアーセナルは最終日にニューカッスルに所属するサンドロ・トナーリ獲得の可能性が浮上。

https://twitter.com/Plettigoal/status/2018248082706633126

このレポートはドイツ方面から出てきた噂だとして、すぐに否定的なレポートが出ていたのですが、その後デイビッド・オーンスタイン氏がレポートした内容によれば、トナーリの代理人がアーセナルへオファーしていた模様。

https://twitter.com/David_Ornstein/status/2018362209731072188

流石にニューカッスルもこのタイミングでクラブの重要戦力を売却する理由がなく、移籍はそもそも無理な話だったかもしれないです。ただ、移籍市場を終えた後にトナーリの代理人が”アーセナルと連絡を取るわけない”とコメントしていたようで、これは代理人が画策している何かである可能性がありそうですね。

一部界隈ではアーセナルは今夏に中盤補強を行う可能性が示唆されているため、夏に向けた布石ではないかと予想されているようです。ただ、トナーリはニューカッスルと2029年まで契約が残っているので、なんにせよ難しい取引にはなりそうです。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/2018370834147033309


アカデミーの補強を行う

中盤補強を行わずに移籍市場を終えたアーセナルですが、このタイミングで当初から関心が噂されていた若手選手の補強を実施。

まずはスコットランドのセントミレンからエヴァン・ムーニーを獲得。ムーニーはU-21のチームに合流する予定で、すぐにトップチームへ加入するわけではないですが、今夏に向けて再編しているとされるアカデミーを強化することに成功。

https://twitter.com/ArsenalAcademy/status/2018437268743041276

さらにアーセナルはストーク・シティからジェイデン・ディクソンを獲得。

正式発表はまだないのですが、18歳ながら320万ポンド+ボーナスの移籍金で獲得したようで、クラブ内部ではこの補強を”大型補強”と捉えているようで、4年契約を締結した模様。ただ、その後のレポートでは初期費用が50万ポンドでそこから加算していくとも伝えられています。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/2018386704499904788

そして、アーセナルはもう1人アカデミーの補強を行っていたのですが、この取引はトッテナムにハイジャックされた模様。

アーセナルはハーツに所属するジェイムズ・ウィルソンを半年トライアル(結果次第で完全移籍)の条件で獲得する予定だったのですが、移籍市場終了間際にトッテナムがこの取引をハイジャック。彼らは買い取りOP付きのレンタル移籍で獲得することにしたようです。

https://twitter.com/FabrizioRomano/status/2018372472320516480

アーセナルの大まかな最終日の動きはこんな感じです!

ちなみにミケル・メリーノの代わりは獲得できなかったですが、ハヴァーツが中盤で起用できることや、一部メディアではマックス・ダウマンがステップアップできるという認識もある模様。

https://twitter.com/leafricangooner/status/2018288035142435069

あとは、マイルズ・ルイス=スケリーも本来は中盤の選手ということもあり、現在のチーム内で汎用性があると判断された可能性がありそうですね。昨シーズンのストライカー不在とは状況が全く違うので、今年こそは悲願の!です!


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

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