チェルシー移籍で決着?「Sky Sport」がヴェルナー獲得で合意と報道。


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本日も更新していきます!!!

 

 

 

現在ブンデスリーガのRBライプツィヒに所属し、ドイツ代表であるティモ・ヴェルナー。シュトゥットガルトから加入後、コンスタントに得点を決めており、今シーズンは現時点でレヴァンドフスキに次ぐ25ゴールを上げ、得点ランキング2位につけている。

そんな同選手は、2020年6月15日までのバイアウト条項があることで、今夏の退団が既定路線になっていた。様々なクラブが獲得に手を上げていると言われている中で、この度「Sky Sport」が、ヴェルナーがチェルシー移籍に合意したと報道。

今回はそちらの記事についてレポートしていきます!!!

 

 

ヴェルナー獲得で合意

 

 

先程も紹介したように、2020年6月15日までのバイアウト条項を持っていたヴェルナー。

これまでの報道では、相思相愛と言われていたリヴァプールに移籍するのでは?と予想されていたが、大番狂わせが起こった模様。「Sky Sport」が報道した内容がこちら↓

 

「チェルシーはRBライプツィヒに所属するティモ・ヴェルナーとサインすることで、基本的に合意に達した。現在週給20万ポンドを提示している。」

 

と報道。

現状、チェルシーがバイアウト額の5500万ユーロを支払うことでライプツィヒと基本合意しており、選手に条件面を提示しているとのことだが、移籍専門記者のファブリシオ・ロマーノ氏は、『すでに書類の用意が始まり、早ければ6月7日にはチェルシーとの契約にサインする。』とコメントしており、かなり移籍に近づいているとのこと。

また、リヴァプールは6月15日までに入札する準備が整っていないと報道されており、他に入札してくるクラブが出てこなければ、チェルシー移籍となる。

これにより、チェルシーのアタッカー補強は終わり、左SBの補強に取り掛かると言われている。

2月の時点で獲得を決めていたハキム・ツィエフに次ぐ2人目の補強になる。

 

 

ヴェルナーの評価

 

 

ヴェルナーの評価について「Sky Sport」のニック・ライト氏は、こう語っている。

 

「ヴェルナーは長い間リヴァプールと密接な関係にあると言われていたが、プレミアリーグの中でリヴァプールだけが関心を示しているクラブではなかった。」

「彼が需要のあるプレーヤーであることに疑いはない。ライプツィヒでの過去4年の間で、ブンデスリーガの最もエキサイティングなプレーヤーとして地位を確立していた。」

「今シーズンはこれまでで最高のシーズンを送っており、これまでに40試合で31ゴール。ドイツ代表では29試合で11ゴールを記録している。」

「ヴェルナーのメインポジションはセンターフォワードだが、彼は戦術の柔軟性がある。ライプツィヒは今シーズンのブンデスリーガで9つものフォーメーションを使用しており、その際にワイドなポジションでプレーすることもあるが、快適にプレーしている。」

「ヴェルナーのもう一つ良いところは年齢。シュトゥットガルトでプロデビューして以降、公式戦300試合出場して経験も積んでいるが、まだ彼は24歳になったばかりである。」

 

とのこと。

得点力があり、ポジションの柔軟性もある、なにより若い!!と、専門家からも大絶賛なヴェルナー。

ちなみに今シーズンここまでのスタッツがこちら↓

 

ゴールに直結する動きはリーグのランキング上位に食い込んでいる。万能型FW。恐ろしい。

ヴェルナーのプレー集↓

https://www.youtube.com/watch?v=1IOSHRueHa0

 

 

 

ヴェルナー移籍に関するその他情報

 

 

Twitterや他のニュースで拾ってきた、ヴェルナーの移籍に関するその他情報をまとめておきます。

 

ヴェルナーの売却益の15%がライプツィヒの前に在籍していた、シュトゥットガルトに支払われる模様。およそ750万ユーロ。

ヴェルナー獲得に動く前、ランパードはオーバメヤンを気に入っており、18ヶ月間共にプレーし、オーバメヤンの性格面やプロ意識を知っているチェフからの推薦もあった。1月に興味を示したが、タイミングが遅かった。

チェルシーは次なる補強を目指しており、トップターゲットはレスターのベン・チルウェル

 

チェルシーがオーバメヤンのことを注視していたと言われていたが、どうも事実だったよう。ヴェルナー獲得に動いてくれて胸をなでおろしています。。。

シュトゥットガルトは新型コロナで財政が圧迫されている中、棚からぼたもち。タダで750万ユーロは美味しいかと。

その他ニュースあれば、随時追加していきます。

 

 

 

当初は1月にFW補強を行わなかったことに対して、懐疑的な目を向けられていたが、ヴェルナー獲得ともなればチャラ。1月の補強回避が功を奏した形となった。

また、このレポートを書いている最中に「BBC」からも移籍に合意したことが報道された。この様子であれば、来週中にも公式発表をするのではないかと思われる。

ヴェルナー移籍の完了後は左SBの補強に動くとのことで、トップターゲットは昨日レポートしていたチルウェルだそう。どこに財源があるのかわからないが(おそらくオーナー投資)、チェルシーはこの後も派手な補強を続けていくのだろうか?

 

続報入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

 

それでは

 

 

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

チルウェル?サンドロ?それともテレス?気になるチェルシーの左SB事情。

6月3日時点、ウィリアン、コウチーニョ、D・ルイスの動向まとめ

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