イガロのレンタル延長決定は今夏にマンチェスターUが補強に動けない兆候?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

 

冬の移籍市場でマンチェスターUへと5月末までのレンタルで加入していたオディオン・イガロ。

当初の日程であれば問題なかったのだが、リーグ戦が中断したことにより、契約延長を望むマンチェスターUと復帰を望む上海申花の間で交渉が行われてきた。

交渉が行われた結果、マンチェスターUはイガロのレンタル期間を2021年1月31日まで延長することで合意したことを発表。一件落着かと思われたが、それは今夏にマンチェスターUが補強に動けない布石だという声も…

昨日、「unitedinfocus.com」でそういったコラムが出ていたので、今回はそちらをレポートしていきます!!!

 

 

 

イガロの契約延長

 

 

先程紹介したように、6月1日にマンチェスターUはオディオン・イガロとレンタル期間の延長で合意したことを発表。新たな契約は2021年1月31日までとなる。

 

Sky Sport」の報道によると、上海申花は当初、2000万ポンド程の購入義務がついたレンタル延長のみ受け入れる予定だったそうだが、新型コロナの影響で渡航に制限があり、中国リーグのシーズンに間に合わない可能性が出たため条件を緩和した模様。

また、イガロはマンチェスターUとレンタル延長した後に、レンタル元である上海申花との契約を2024年の12月末まで延長するとのこと。契約延長後の週給は40万ポンドになるそう。中国マネーヤバい。。。

加入当初はスクランブル的な補強と思われていたため、ファンでさえ懐疑的な声が聞こえていた。しかし、良い意味で期待を裏切ったイガロは、中断時点までで8試合出場4ゴール1アシストを記録。リーグ中断等で財政に影響が出る前は、スールシャール監督が完全移籍での加入を望むほどとなっていた。

 

 

 

イガロの契約延長でストライカー獲得はなし?

 

 

イガロが契約延長したことにより、現状のマンチェスターUでトップを務められる選手がマルシャル、ラッシュフォード、イガロ、グリーンウッドの4名となった。ラッシュフォードはおそらく左WGで出場すると思われるが、それを抜いても3名いる。

そして、イガロの契約が来年1月末までになったことを考えると、財政難が伝えられる今夏に新しくストライカーを獲得するほどの余裕はないのでは?

unitedinfocus.com」の氏は、『イガロの契約延長により新たなストライカー獲得は贅沢であるとみなされる可能性があり、この1年はメイソン・グリーンウッドの成長を促すことになるだろう』としている。

少なくともイガロの契約延長は、マンチェスターUの考えに柔軟性を与え、大金をはたいてムサ・デンベレのようなストライカーを獲得する可能性が低くなったのでは。

 

 

ジェイドン・サンチョ獲得の布石?

 

 

unitedinfocus.com」はイガロの契約延長により、逆にかねてより噂されるジェイドン・サンチョ獲得の布石ではないかと予想している。新たなストライカー獲得に動かなかったということは、大規模な補強のために節約しているのではないか?という話。

多額の移籍金を用意するためには小さな犠牲を払う必要があり、イガロの契約延長のように安価なオプションを選択することは、マンチェスターUが行う可能性のある犠牲の1つだと。

そして、ここまでの流れが、1億ポンドの評価を受けるサンチョ獲得のために、大金を払うことを示唆しているかのようとレポートされている。

また、サンチョを獲得するためにはまだ資金が必要であり、残りの資金はスモーリング、マルコス・ロホ、フィル・ジョーンズの売却で補う事が予想されている。

 

とはいえ、多額の借金を抱え、来シーズンのCL権も手にしていない状態であるマンチェスターUは、最終的にどのような決定を下していくのだろうか。

サンチョの獲得報道等、新たな情報が入り次第レポートしていきます!!

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

 

 

それでは

 

 

 

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