アーセナルが来シーズンCL出場の可能性?アーセナル最新NEWS

今日もアーセナルの最新ニュースをレポートしていきます。

 

 

 

アーセナルが来シーズンCL出場の可能性?

 

 

耳を疑ってしまうような情報が入ってきた。

 

アーセナルが来シーズンのCLに出場できるかもしれないという情報。

今回の報道によると、21日にビデオ会議をしたUEFAは今シーズンを完遂させることを大前提とした上で、特別なケースにおいてはシーズン打ち切りも可能性にあり、その場合来シーズンのCL、ELをどのチームに出場権を与えるかのガイドラインの作成を表明したそう。

そして、今回UEFAが検討しているガイドラインが過去5シーズンの欧州大会での結果を反映させたUEFA係数で来シーズンの出場チーム選出に用いられる見込みとのこと。

そしてこのUEFA係数を用いた場合のプレミアリーグのランキングがこちら↓

なんとアーセナルが4位になっている。

欧州大会の結果を反映させているので、CLには出ていないものの過去2シーズンのELで準決勝以上に勝ち進んでいたアーセナルがトッテナムとチェルシーを凌ぐポイントを稼いでいた。

こちらが適用されればアーセナルは来シーズンCLに出場できることとなる。

しかしながら、あくまでリーグの完遂が目標なのでリーグ打ち切りされた場合のガイドラインである。期待はしすぎないように!続報あれば追記予定です!

 

 

 

ビルバオのヌニェスには興味なし?

 

 

以前、アーセナルとリンクされていたアスレティック・ビルバオに所属するウナイ・ヌニェス。

現在23歳のヌニェスはU-21ユーロ2019では主力として活躍するなどし、堅守を誇るビルバオでも一定の出場機会を得ていた。

そんなヌニェスに対しスペイン紙「as」はこう報じている。

 

「アーセナルは以前ウナイ・ヌニェス獲得に興味を示していたが、ヌニェスのバイアウト額3000万ユーロはアーセナルにとって高すぎる。そのためアルテタ監督はアクセル・ディサシに目を向けている。」

 

とのこと。

ヌニェスにはアルテタが高く評価していると言われていたが、今回の新型コロナウイルスの影響によりバイアウト学を用意できない模様。

ボールの扱いが上手く、空中戦にも強い選手なので獲得を期待していた方も多かったかも知れないが今回の報道が事実であれば興味を失っているそう。残念!

 

 

 

ファンペルシが独自で移籍発表したことを後悔

 

 

2004年にフェイエノールトから加入して以降、2012年にマンチェスターUへと移籍するまでキャリアの大部分をアーセナルで過ごしていたファンペルシ。

そんなファンペルシはマンチェスターUへと移籍した際、クラブの発表前に自身のウェブサイトで契約延長しないことを報告して一部のアーセナルファンからは裏切り扱いされていた。その際の後悔を「High Performance」ポッドキャストで語った。

 

「ベンゲルだけでなく、イヴァン(元アーセナルCEO)との間でも、彼の振る舞いや状況の動かし方に大きな問題があった。当時の状況を振り返れば、どこかで何か違うことが出来たのではないかと自問しなければならない。あの公開書簡はするべきではなかった。アーセナルで長い過ごした後の移籍というデリケートな問題を、2ページの公開書簡で自分の思いを伝えることは難しかった。」

 

と語っている。

また、このポッドキャストの中で契約問題で揺れている際にアーセナルから新契約のオファーがなかったことも告白している。

 

当時ファンペルシが契約更新しないことを発表した時は涙しました。。。

主力を毎年引き抜かれていたアーセナルを牽引していた存在だったのでこういった状況が悲しいですね。。。

 

 

 

今後も随時レポートしていきます!

 

それでは

 

 

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