アーセナルがオファー?リヨン所属フセム・アワールとは。プレースタイル等

本日も更新していきます!!!

 

 

 

先日、セバーヨスがレアル・マドリー復帰濃厚になったということで、代わりになる選手をピックアップしたレポートを投稿したのですが、今回はその際に載せ忘れた選手の紹介。

先日のレポート→『中盤補強が必要になったアーセナルにオススメするMF5選

今回紹介する選手は、本日明朝に行われたCLベスト8でも活躍し、見事マンチェスターCに勝利を収めたリヨンの中盤で輝きを放っていたフセム・アワール。

欧州の強豪クラブが関心をいだいていると言われる同選手のプレースタイルや移籍の噂など、まとめてレポートしていきます!!!

 

 

フセム・アワールとは?

 

フセム・アワールはフランスのリヨン出身で、同国リーグに属するオリンピック・リヨンの下部組織出身の選手。

1998年6月30日生まれ。右利きのMF。

18歳の歳にあたる2016年にオリンピック・リヨンのトップチームに加入。

トップチーム帯同初年度は出場機会が少なかったものの、翌年2017-18シーズンは公式戦44試合に出場7ゴール6アシストを記録し、主力に定着した。

その後、翌シーズンは47試合出場7ゴール11アシスト。今シーズンは40試合出場9ゴール9アシストを記録している。

ポジションは主にCMFを務めているが、その他にもAMF、LMF、LWGなどにも適正があり、多様性がある。

今シーズンは、↑の画像の通り複数のポジションでプレーしているが軒並み高レーティングを記録している。

 

 

プレースタイル

 

まずはじめに『who scored』におけるパーソナリティのまとめがこちら↓

長所

プレー集や、今朝のマンチェスターC戦を見た印象通りで、パスとドリブルが得意で簡単にボールを奪われない。

ショートパスで繋ぐことが好きで、ファールをもらいがち。

また、ドリブル能力が高いおかげで相手選手をひきつけてボールを受けることが出来る。

プレー集を見た印象としては、プレーエリアのスタイルも含めてイニエスタのような感じで、攻撃的なスイッチを入れられる選手かなと。独力での打開も期待できる。

 

短所

タックル、ディフェンス能力、クロスが不得意。

比較的前目なポジションを得意とする選手なので、守備的な能力は苦手分野。

後は、普段ショートパスを多用するためか、クロスは得意ではない模様。

プレー集の映像でもクロスを上げている映像がほぼなく、ドリブルで打開してラストパスを出す映像が多い。

とはいえ、タックルなど分かりやすい守備貢献が少ないだけで、ボールを保持できる能力は十分守備貢献になるはず。

 

アワールのプレー集↓

 

 

移籍の可能性

 

現在、アワールに対して関心を示しているとされるクラブは多くあり、具体的に名前が出ているクラブはアーセナル、マンチェスターC、チェルシー、ユベントスの4クラブ。

チェルシーとユベントスは中盤が飽和していることもあり、ここ最近はアワールへの関心が薄れているとのことだが、アーセナルとマンチェスターCは関心を示しているとのこと。

アーセナルはセバーヨス、マンチェスターCはD・シルバが退団するため、共に中盤の補強を必要としている。

また、現在所属しているリヨンが来シーズンにヨーロッパのコンペティションに出れないことと、コロナ禍の影響で財政難を迎えているため、アワールは今夏に退団する意向があるとのこと。

そのため、リヨンのジュニーニョSDは先日インタビューで

 

「スクワッドの中に素晴らしい選手がいる場合、その選手が複数のビッグクラブから注目を集めるのは普通のことだ。もし私たちの重要な選手を失うことになれば、会長と話し合い、再びバランスを取り戻さなければならないだろう。」

 

と答えており、同クラブ会長のジャン・ミシェル・オラス氏は

 

「私たちはできるだけ彼をクラブにとどめようとするだろう。今のところは交渉は進んでいない。」

 

とのこと。

クラブも今夏の退団が避けられないことを示唆している。

 

 

アーセナルがオファー?

 

フランス紙「レキップ」によると、アーセナルがアワール獲得を目指し、リヨンに対してグエンドウジ+移籍金のオファーを出したとのこと。

しかし、リヨンは現金での売却を希望しており、アーセナルからのオファーを拒否した模様。

Transfer market」はアワールを4950万ユーロ(約62億)と評価しており、リヨンも同程度の4400万ポンド(約61億)と評価しているそう。そのため、どれだけ安くなっても4000万ユーロを下回る金額での獲得は難しいのではないか。

同じくアワールに関心を示しているマンチェスターCは財政難でないため、4000万ユーロを捻出することは容易と思われるが、すでにバレンシアからフェラン・トーレスを獲得しており、アワールの獲得まで手を付けるのかはわからないところ。

 

 

まとめ

 

アワールは安心・安全のリヨン産であり、これからのフランス代表を担っていく選手になるはず。

上手く行けば、イニエスタのようにサッカー界を代表する選手になり得るパーソナリティも持ち合わせているのでは!?

選手本人はシーズン終了までリヨンにコミットする意向を示しているため、インタビューでも移籍の話はしていない。そのため、CL終了後に自身の去就について語るのではないか。

また、CLのこれからの活躍によっては、他のクラブも獲得レースに乗り込んでくる可能性も。

気になるアワールの去就についてはしばしのお待ちを。

今後、続報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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