アーセナル、最近のニュース・移籍関連

最近はアーセナルのニュースをあまり流していなかったので、レポートしていきます

 

 

ムスタフィは夏に移籍か?

 

2016年にバレンシアから約3500万ポンドもの大金で移籍してきたムスタフィ

イタリア、スペインで評価を高めドイツ代表にも選出されていた選手だが、アーセナル移籍後は致命的なミスを繰り返していたため、移籍市場が開くたびに放出候補とされてきた。

しかし、アルテタが監督に就任して以降、最終ラインからのビルドアップに強みがあったムスタフィはソクラテスからレギュラーポジションを奪っていた。

そのため少し前のインタビューでは「この調子であれば契約延長も検討するかも」とのコメントもあった

しかし、先日ドイツ版の「sky」が伝えたところによると

「僕はプレミアリーグでもミケル・アルテタ監督の下で、定期的にプレーしていた。それは本当に助けになった。気持ちが良いよ。彼のサッカーのスタイル、好みのプレーが僕にあっていると思う」

「彼のためにプレーを続けることは想像できる。でも、僕たちはまだ未来についてはわからない。多くの疑問符があるよ」

とのコメントしたそう

最近アーセナル界隈の情報では、ウパメカノなど守備陣のテコ入れを行う補強の噂が立っているため、そういった話からレギュラーでプレーできないのであれば出ていくことも致し方ないという見方ができる

ソクラテスも自分が必要にされないのであれば夏に移籍するというコメントを残していたが、ムスタフィは現在27歳とサッカー選手としてのキャリアも考えた場合アーセナルが今夏にもCBを補強するのであれば出ていくことは妥当かと

今シーズンもどうなるかわからない状況なので参考までに。。。

 

 

トーマス・パーティ契約延長か?

 

先日、当ブログでもアーセナルの補強候補として紹介していたトーマス・パーティ

その時のブログがこちら↓

アーセナル、来シーズン補強の噂

今夏に5000万ユーロのバイアウト(契約解除条項)があるとの話で、現在26歳であり実力者のパーティはプレミアリーグの多くのクラブから注視されていた

スペイン紙の「アス」が報じるところによると、そんな状況を受けアトレティコマドリーは欠かせない戦力であるパーティに対してバイアウト額の倍増と給与のアップを含めた契約更新を提示している模様

当初はシーズン終了後に新契約の話をする予定であったが、新型コロナの影響で長期中断を余儀なくされているタイミングで先に動いた形。

アトレティコのカンテラ出身であり、シメオネからの信頼も高いため今夏に移籍する可能性があるとしたら、バイアウト条項を使用しての強奪だっただけにこの話が事実であるとしたら、今夏の移籍はなくなったと考えていい。

ああ、残念だ。。。

 

もっと明るいニュースを更新していきます!!

それでは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です