『Party Time』トーマス・パーティ獲得を正式発表。アーセナル移籍ニュース

本日も更新していきます!!!

 

 

 

新型コロナウイルスの影響で10月まで伸びていた移籍期間もついに終了。

資金難の中、慌ただしく動いていたアーセナルは最終日にビックサプライズ!

昨晩、当ブログでも紹介していたように、アーセナルはアワール獲得に失敗した後、トーマス・パーティ獲得に乗り出してると報じられ、多くのメディアで移籍が成立する見込みを伝えていたが、ついに移籍成立!

昨晩のレポート→トーマス・パーティ来る!?『Dead Line Day』アーセナル移籍ニュース

今回はそちらをまとめてレポートしていきます!!!

 

 

トーマス・パーティ獲得を正式発表

 

つい3時間前、アーセナルはトーマス・パーティと長期契約でサインしたことを公式発表!

https://twitter.com/Arsenal/status/1313245492030181384

 

移籍金は契約解除金の5000万ユーロ満額(61億円)となっている。

そして、気になる背番号はモンレアル退団後から空き番となっていた18番に決定!

すでにオンラインショップでも販売開始している↓

https://twitter.com/Arsenal/status/1313250379342245889

 

念願のMF補強、パーティ獲得に対し、アルテタ監督とエドゥTDはこうコメントしている

 

アルテタ:「トーマスのことをしばらく見てきた。このような高いクオリティを持った選手をチームに加えることが出来て嬉しい。」

「彼はダイナミックなミッドフィルダーであり、素晴らしいエネルギーを持っている。リーガやチャンピオンズリーグで数年間にわたり、高いレベルで競い合ってきた。そのため、彼は多くの経験をもたらしてくれるだろう。」

エドゥ:「トーマスはアーセナルのトッププレーヤーになるために必要なものを持っている。彼はピッチ内外のリーダーであり、まさに私達が望んでいたタイプの選手。」

 

とのこと。

アーセナルはパーティの事を2018年夏からモニターしていたと言われており、2年越しの移籍成立となった。

どたばたとなった移籍期間最終日!パーティのアーセナルでのこれからに期待!

『Welcome to the Partey』

https://twitter.com/Arsenal/status/1313241301148749824

 

 

トレイラがアトレティコ・マドリーへ

 

トーマス・パーティをアトレティコ・マドリーから獲得したアーセナルだが、パーティ獲得のアナウンスとほぼ同時刻に、先日からの報道通りルーカス・トレイラが買取OP付きの1年レンタルでアトレティコ・マドリーへ移籍が決定。

https://twitter.com/Atleti/status/1313237941767073798

 

昨日、『アーセナルがアトレティコ・マドリーへの移籍を取りやめて、急遽トリノに移籍させる』的な報道もあったが、どうやらガセだったそう。

また、トレイラよりも一足先にグエンドウジのヘルタ・ベルリン移籍も発表されている。

こちらは買取OPなしの1年レンタルで、選手の給与は全てヘルタ・ベルリン持ち。ローンフィは400万ユーロあるとかないとか。オーンステイン氏はないと発言している。

https://twitter.com/Arsenal/status/1313154634542911488

 

両選手とも新天地で頑張ってほしい!

 

 

今夏の加入選手

 

無事に終了した移籍期間。

改めて、アーセナルが獲得した選手たちをまとめておきます!

トーマス・パーティ

移籍期間最終日に獲得。念願のBtoBタイプのMF。獲得には5000万ユーロの契約解除金満額の支払い。

契約年数や給与はまだ明らかにはなっていないが、一部報道では4年契約で週給25万ポンドとのこと。

 

ウィリアン

今夏最初の契約。チェルシーと契約終了後にフリートランスファーで獲得。契約年数は3年契約。

すでに公式戦デビューも果たしており、開幕戦では2アシストを記録。

今後は主戦場のWGだけでなく、トップ下での出場も見込まれる。

 

ガブリエル・マガリャンイス

アルテタ監督が欲していたと言われている左利きのCB。2700万ポンドの移籍金でリーグ1のリールから加入。

加入してすぐの開幕戦でアーセナルデビュー。すでにプレミアリーグで3試合出場しており、実力は証明している。

また、デビュー戦ではセットプレーからヘディングで得点も決めており、今後も期待できる。

 

アレックス・ルナルソン

エミ・マルティネスがアストン・ヴィラに去った後、すぐに獲得された選手。移籍金は150万ポンドでリーグ1のディジョンから加入。

3rdGKとして獲得したなどとも言われているが、加入以降ベンチ入りしており、今シーズンは2ndGKとしてプレーすると思われる。

 

ダニ・セバーヨス

昨年に引き続き、レアル・マドリーから1年のレンタル延長で加入。

他のクラブからも引き合いがあったそうだが、アルテタ監督の存在からアーセナルへの再加入を決意。

今シーズンも中盤の創造性を作り出してくれることに期待!

 

以上5選手が、今夏の移籍市場でアーセナルが獲得した選手。

その他、若手選手の獲得も行っているが、ひとまずファーストチームの選手の紹介でした。

また、アーセナルは選手獲得以外にも、オーバメヤン、サカ、ガブリエル・マルティネリとの契約延長も行っており、ファンも満足できる夏が過ごせたのではないだろうか。

また、個人的にはパーティの獲得によってフォーメーションがどのように変化するのかも期待したい!

そして、ここから2週間インターナショナルウィークとなるが、2週間後にはアウェイでマンチェスターC戦。

パーティはいきなり出場するのだろうか!?

すでに2週間後が待ちきれない!!!!!!

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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