『予測できない1月の動き』アーセナルの冬はどうなるのか?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

現在アーセナル界隈は、明朝に行われたラピッド・ウィーンとの試合について語られていると思いますが、今回は1月の移籍市場についての続報等々を紹介していきます!!!

ラピッド・ウィーン戦のレポートはフルタイムのハイライトを見てから更新する予定です!(恐らく明日)

 

 

1月は予測できない

 

アルテタ監督が先日のインタビューで『最高の布陣で戦うためにあと5〜6人の選手が足りていない』と語り、潜在的にこれからの移籍市場で動きがあることを示唆していたために、1月に補強が行われるのかワクワクしているファンも少なくないはず。

そんな中、ラピッド・ウィーン戦後のインタビューでアルテタ監督は、1月の移籍市場についてさらなる発言をしていた。

 

「私達は計画を立てており、1月に出来ることについてエドゥとクラブと話し合っている。」

「しかし、現時点で非常に制限されているところに関しても、かなり困難で予測不可能。

私達は何が起こるかを見ていきます!移籍市場が始まれば物事は動くはず。準備は整っている、1月の移籍市場と、選手とサインするために何が出来るのかを知って動く必要がある。」

 

とのこと。

先日のインタビューを受けてからかなり補強が必要な姿勢を取っているが、これは現有戦力からの奮起も期待しているのだろうか。

とはいえ、1月に補強に動くことは間違いないのでどういった選手が来るのか楽しみである。

 

 

1月の補強ポジションとエドゥの支持

 

先ほど紹介したように、1月に移籍市場で動くことが間違いないアーセナルだが、それに先立ってTDを務めるエドゥはアルテタへの信頼とバックアップの体制を整えているそう。

サッカージャーナリストのイアン・マクギャリー氏は、そんなアーセナルの内部事情についてこう語っていた。

 

「アーセナルOBでTDを務めているエドゥは、クラブのマネージャーについて決定を下すクラブ上層部とのミーティングでアルテタを指示している旨を伝えたと情報筋から聞いている。

彼はアルテタが監督にふさわしい人物であると固く信じていると言っている。そのため、エドゥは1月の移籍市場で右CBとクリエイティブなMF獲得を目指しているらしい。

私が聞いた情報では、ハンガリー代表のショボスライ、元スパーズのプレイメーカーであるクリスチャン・エリクセンが、クリエイティブな中盤の役割を検討されている選手の2人である。

それらの選手はオーバメヤンとラカゼットが本来の実力を発揮するために不足していると特定されたポジションの選手である。」

 

とのこと。

エドゥはアルテタのことを心底期待しているようで、ここまでずっとバックアップに勤しんでいる。

そして、1月の移籍市場に向けて、すでに補強ポジションを特定しているようなので、そこを埋めてくれるよう期待したい。

 

 

エリクセンとショボスライどちらにする?

 

夏の移籍市場が終了してから長らく伝えられているドミニク・ショボスライと、所属先のインテルで出場機会に飢えているエリクセン。

現在のアーセナルにかなりリンクされている両選手だが、どちらの獲得が正しい選択なのだろうか。

両選手に対する現段階の情報をかる~くまとめてみます。

ショボスライ

  • バイアウト条項があるため、2500万ユーロで獲得できる。
  • すでに1月に移籍することが確実視されている。
  • 選手本人は将来的にレアル・マドリーでプレーしたいが、現段階ではプレー機会のある所に移籍したい。

 

エリクセン

  • 獲得時の1690万ポンド以下の金額で獲得することが出来る。
  • 選手はプレー機会が増えないようなら1月の移籍を示唆。
  • 元スパーズの肩書きがあるが、アーセナル移籍も選択肢に入れるつもり。

 

こんなところだろうか。

両選手とも現在の移籍金バブルを鑑みれば、(将来的な伸びしろ含め)選手の能力以下の移籍金で獲得することが出来る。そして、両選手とも1月に移籍する可能性が高い。

そのため、この2選手の論点となる1番のポイントは年齢になるのではないだろうか。

もちろん、両選手ともクリエイティブな中盤の選手とはいえタイプが違うので、そのあたりも判断基準になるのだが、ここ最近の失敗補強を考えれば年齢的な要素が入ってくるためエリクセン獲得に及び腰になっている気がする。

しかし、個人的にはエリクセンを獲得して欲しいと考えています。

というのも、仮にショボスライを獲得して成長しても何年か経てばレアル・マドリーのようなクラブに売却しなければならないかもしれない。

そうなってしまえば過去のアーセナルに戻ることになる気がしてならない。

僕の個人的な意見としてはアーセナルがCLの優勝カップを掲げているところがみたい!そして、そのためには稼働期間が短くなったとしても、すぐに結果が出せる可能性が高い選手を獲得しなければならない!と!

ショボスライは良い選手であることは間違いないが、アーセナルはすでに優秀な若手選手を多く揃えており、なんなら高額な移籍金を払い期待されていたウィリアム・サリバはまだプレミアリーグデビューできていない。

リヴァプールだって派手な補強や若手選手の補強の裏にワイナルドゥムみたいな選手を2000万ユーロとかで獲得している。

将来に目を向けるのも間違っていないが、とりあえず変化を加えることが出来る選手を獲得しませんか??

という僕の提案でした。。。

出来れば皆様の意見も聞きたいです!!!

 

是非お気軽にコメント等して頂ければなと思っています!

ひとまず今日はここまでで。

さらなる続報を期待しています!

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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