『フォーメーションの変更は攻撃の問題を解決出来ない』アーセナルニュース

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回はアーセナルのレジェンドであるナイジェル・ウィンターバーン氏が、ここ最近アーセナルがチャンスを作れない問題について語っていたので、そちらをまとめてレポートしていきます!!!

 

 

『フォーメーションの変更は攻撃の問題を解決出来ない』

 

現在のアーセナルを大きく悩ませているのが攻撃陣の創造性不足。

アルテタが監督に就任してから、それまで悲惨だったディフェンス陣の持ち直しには成功したものの、攻撃陣の再編は上手く行っているようには見えない状況にある。

実際、チャンスクリエイトに関しては数年前と比べてクオリティが数段落ちており、その割に得点が生まれているのはオーバメヤンやラカゼットが少ないチャンスから得点をしてくれている事が所以だとされている。

ここ数年の攻撃面のスタッツ↓

 

面白いくらいに右肩下がりになっているのがわかる。

そのため、多くのメディアやファンの中では現在使用している3−4−3ではなく、4バックを基本としたフォーメーションに変更することが望まれていた。

先程のグラフを見ても、アーセナルがチャンスを作れなくなった時期は3−4−3を基本使用しだしたエメリ政権時代からであり、多くの識者がフォーメーションに問題があるのでは?と考えるのも頷ける。

そんな中、元アーセナル所属でレジェンドでもあるナイジェル・ウィンターバーン氏が、イギリス紙「Metro」で『フォーメーションの変更で攻撃陣は改善しない』と発言し、自信の考えを伝えていた。(※翻訳が難しく誤訳があったらごめんなさい)

 

「私の直感でアーセナルは最終的にバック4に切り替わると思う。アルテタが監督に就任した時はバック4を使用していたが、不安定さがあったためバック3に切り替えていたから。」

「チャンスクリエイトにおいて、チームの信念やポゼッションはアプローチの仕方に影響を与えるべきではない。必要なのは押しと引きや、どこまでボールを運んでいきたいかというパスの組み合わせ。」

「(チャンスクリエイトに必要なのは)物事の組み合わせ。対戦相手によってハイプレスをかけて早くボールを奪い取るかを決めなければならない。ハイプレスをすることでより多くのチャンスを作り出すことが出来る。なぜなら高い位置でボールを奪うことで、チャンスを作るために一からボールを運ぶ必要がないから。」

「チームの重心を下げる際は、全ての対戦相手に対して同じように早くラインを動かしてポゼッション出来るようにならないといけない。私達はそれを上手く出来るようになってきたが、ビッグチーム相手には時々苦労している。」

「私達が後ろからプレーしようとすると、すぐにボールを失うか、ハーフウェイラインあたりで奪い取られる。私達はそれで上手く切り抜ける時もあったが、ビッグチームだけでなく全てのチームに対し、普段から上手く出来るようにならなければならない。」

 

途中から翻訳がよくわからなくなってきました。すみません。。。

とにかく、ウィンターバーン氏はハイプレスとバックからのプレーが安定することがチャンスクリエイトに直結すると考えている模様。モダンサッカーちゃんとしろよ!ってこと。恐らく。

また、度々議論がなされるオーバメヤンのトップ起用にも言及している。

 

「人々はオーバメヤンがワイドなポジションでプレーしていること、彼がマンチェスターC戦でトップでプレーしなかったことについて話している。」

「だが、そもそもオーバメヤンはワイドのポジションでより多くのゴールを決めているし、私達がボールを失って触れなくなった時にそういった話になる傾向にある。」

 

とのこと。

オーバメヤンのトップ起用がどうとかじゃなくて、チームがボールを保持できず取り返せないことが問題だよ!ということらしいです。

たしかに試合中、オーバメヤンがトップの位置についている時間があっても上手く機能できていなかったし一理あるかもしれない。

ただ、やっぱりオーバメヤンのトップ起用も見たい!

チームの構成を考えるのも難しいですね。。。

 

そんなこんなですが、トップ4入りを目指すレスター戦は明日の午前4時15分!!!

フォーメーションはどうなるのか!?

お見逃しなく!!!

その他、面白いニュースがあれば随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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