『セスクの再獲得を拒んだのは選手流出を防ぐため』アーセナルニュース

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今後を占うであろうマンチェスターC戦が明日に控えていますが、今回は今日流れてきたニュースをいくつか紹介していきます!

 

 

セスクの再獲得を拒んだのは選手流出を防ぐため?

 

バルセロナのカンテラ(下部組織)から引き抜かれ、名実ともにアーセナルの顔として活躍したセスク・ファブレガス。

同選手は、2011年にアーセナルを離れバルセロナへと移籍したが、3年間過ごした後、チェルシーへと移籍していた。

その当時、バルセロナへと移籍した際にアーセナルが優先交渉権を付けていたことが明らかとなり、アーセナル帰還が報じられていた中でのチェルシー移籍は多くのファンやメディアが驚いた。

そんな中、先日「The Athletic」のインタビューを受けたアーセナル元監督のアーセン・ヴェンゲルが、当時のことを回想し、選手の流出を防ぐためにセスクの再獲得を拒んだと話した。

 

「ここを離れれば戻ってこれないことを選手たちに認識させるのは、私にとって一般的なガイダンスだった。」

「それは隣の芝が青く見える選手たちを維持するために必要な方法だった。」

「ティエリ・アンリ、イェンス・レーマン、ソル・キャンベルは再獲得したが、それはまた異なる状況だった。若くして去った選手に同じことをしたくなかった。」

 

とのこと。

この考えは一理あるのかも。特に当時のアーセナルは育った選手の多くを金満クラブに買い取られており、お金で交渉できない分、他の理由で選手の流出をしなければならなかった。

しかし、その後セスクがチェルシーで活躍したことは言わずもがなで、結果論ではあるが再獲得しても良かったのでは。。。

だが、ヴェンゲルの言う通り、クラブの面子を守らなければさらなる流出もあり得ただけに判断が難しいところではある。

ただ、個人的な感想で言えばエジルとセスクの共存を見たかったです。。。

 

 

シメオネがパーティへメッセージ

 

当ブログで何度も紹介しているトーマス・パーティの獲得について。

移籍市場の最終日にアーセナルが何の連絡もなくパーティを強奪したとのことで激おこだったアトレティコ・マドリーだが、同クラブを率いるディエゴ・シメオネがパーティへのコメントをしていた。(一部抜粋)

 

バイアウトでの売却について:「バイアウト条項を使用した場合、我々は多くの意見を述べることができない。」

パーティについて:「彼がまだBチームでプレーしていて、初めて私達の元へやってきた時のことを覚えている。」

「彼はアルメリアに行った。安定してプレーできる環境を作るのは難しいが、彼は並外れたプレーヤーだったよ」

「彼は上手くいく。そして私達は彼が最高であることを願っている。私達は彼をとても愛している。」

 

とコメント。

シメオネは選手からの求心力が強いことで有名だが、このコメントのように選手の事を思っている辺り人情味を感じる。

コメント通り、アーセナルで最高の時間を過ごしてくれることを願っている。

 

 

マヴロパノスが怪我で手術

 

今夏に契約延長した上で、ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトに1年のレンタルで加わっているマヴロパノス。

昨シーズンの後半戦にレンタルしていたニュルンベルグでは活躍しており、同じドイツの地でさらなる活躍を期待していたのだが、どうやら怪我で手術が必要だそう。

どうやら今月10日に行われた親善試合のフライブルグ戦で膝に怪我を負ったとのこと。

その後の情報が不明だった中、先日シュツットガルトのマタラッツォ監督が怪我の状況についてコメントしていた。

 

「マヴロパノスはフライブルクとの親善試合でヒザの半月板を損傷した。手術を受ける必要がある」

 

とのこと。

現時点では復帰時期等の話は出ていないが、ドイツ紙「キッカー」によれば、年内の復帰は難しいと報じている。

マヴロパノスは、コーチ陣からの評価が高いと言われており、今夏に新たな長期契約を結んでいただけにプレー機会が減るのは残念である。

早い復帰を願っています。。。

昨シーズン後半のプレー集↓

 

 

今後も随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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