「ウィロックはアーセナルの新しいラムジー!」アーセナルOBが語る

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「ウィロックはアーセナルの新しいラムジー!」アーセナルOBが語る

 

今シーズン主にカップ戦での出場がメインでありながらも、5試合で2G2Aを記録し確かな成長を見せているジョー・ウィロック。現在アーセナルが中盤の創造性不足に悩んでいる中、その解決策の1つとして期待されている。

そんな中、アーセナルOBがのケビン・キャンベル氏が「ハイバリースクアッド」にて、ウィロックへの評価と同選手がラムジーのようになれると絶賛していた。

 

「ジョー・ウィロック。彼は現在の役割で成長し始めており、現在チームの一部になっている。」

「彼はストライカーにとって夢。彼がラカゼットとプレーしている時、彼はラムジーが以前行っていたように追い越す動きをする。それはラカゼットの仕事を50%簡単にしてくれる。」

「彼は爆発的なエネルギーで飛び出してくる。それを迎えるのはとてもむずかしい。私はこの若者が好きだ!」

 

とのこと。

ウィロックはかつてのラムジーのような走り込み、飛び出しを得意としており、度々『Next ラムジー』として議論されている。

キャンベル氏は、現在ラカゼットが不調に陥っている原因として同選手が抱える役割の多さを指摘しており、ウィロックのような選手と共にプレーすることでそれが軽減されると指摘している。

現在アーセナルではオーバメヤンのトップ起用論争を含め、前線のタレントの起用法に迷い頭を抱えている状況だが、案外ウィロックの起用が解決策になるかも?

アルテタ監督はウィロックについて『プレミアリーグでの出場時間がない状況で彼が見せてくれたプレーに感銘を受けている』ともコメントしており、評価は絶賛上がり中!

エルネニーとパーティを欠いている今節のリーズ戦で出場なるだろうか!?

ウィロックの今シーズンプレー集↓

 

 

グエンドウジがレンタル移籍について語る

 

昨シーズンの終盤に行われたブライトン戦をきっかけにアルテタ監督との関係が悪くなり、定期的なプレー機会の確保のためブンデスリーガのヘルタ・ベルリンに1年のレンタル移籍中であるマッテオ・グエンドウジ。

そんな中、同選手はフランス「Telefoot」にてヘルタ・ベルリンへのレンタル移籍を選んだ理由について語っていた。

 

「自身を取り戻すためにピッチで楽しむ必要があった。ヘルタはそれを私に提供してくれた。これは私が選んだ選択だよ!」

「2シーズンの間に私はアーセナルで80試合以上プレーした。」

「プレーできない状況が続くと色々考えちゃってキツイ。」

 

とのこと。

また、どうやらグエンドウジはまだアーセナルでプレーする可能性があると考えているようだが、先程のウィロックの件でコメントしていたケビン・キャンベル氏は『アルテタ監督はプロとしての振る舞いが出来る選手を望んでいるからグエンドウジはもうアーセナルでプレーできないのでは?』と指摘。

この1年での成長次第で来シーズン以降の処遇が決まってくるのだろうか!?

個人的には来夏に再度セバーヨスがレアル・マドリーにレンタルバックするため、今シーズンの活躍次第では残留、契約延長も視野に入れて良いのではと。

ヘルタ・ベルリンでのプレー↓

やっぱり良い選手かと!!!

売るなら高額でないと!!!

とりあえず、今シーズンの活躍を期待!

 

 

リーズ戦間近!果たしてウィロックはスタートから起用されるだろうか!?

とにかく必勝です!!!

COYG!!!

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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