開幕戦に敗れたマンチェスターUの今後の補強はどうなる!?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

 

昨シーズン、ELのタイトルこそは逃したものの、最終盤に滑り込みでCL出場権を手にし、納得のシーズンを過ごしていたマンチェスターU。

そのため、今シーズンどうなっていくかも期待されていたのだが、開幕を迎えるまでに満足の行く補強が出来なかったことも影響したのか、シーズンスタートをあえなく敗戦。

今夏の補強が遅れている背景として、ジェイドン・サンチョの獲得に固執しすぎているなど言われているが、子男k数日で他の補強の噂が出てきたので、今回はそちらをまとめてレポートしていきます!!!

 

 

補強を行わなかった理由

 

今シーズン、CLに復帰することもあり、大型補強を期待されていたマンチェスターUだが、移籍市場が終盤に差し掛かった現在までで、MFのドニー・ファン・デ・ベークのみの補強となっている。

新型コロナの影響を受けているとはいえ、例年と比べると落ち着いた夏となっているが、クリスタル・パレス戦後にスールシャール監督がその理由について語っていた。

 

「(獲得リストは)他のクラブほど大きなものではない。なぜなら、マンチェスター・Uの一員になることと素晴らしい選手であることは同じだからだ。そして、他のクラブはそのような質の高い選手を維持したいと考えているだろう。私の焦点は、もちろん我々のチームだ」

「我々は計画を落ち着いて話し合っているが、時には計画通りいかないこともある。人生は一筋縄ではいかない。時には何かが起こるものだ」

「私はいつも言ってきたが、今の選手たちと戦えることを幸せに思っている。自信を持ってシーズンに臨まなければならない。まずは一貫性が必要だ。それがカギだね」

 

アーセナルサポからすれば、かつてのアーセン・ヴェンゲルのようなコメントかと思いました。。。

ようは中途半端な選手を狙ってなくて、それくらいなら今のメンバーを信用してるよ!的な。

暗に『サンチョ獲得が難航してしまったから』と言っているような気もするが、『移籍については、まだ数週間残っている。誰かを獲得するかもしれない。クラブは、私がこのチームに何が必要と感じているか理解している』と、補強の意思はあるそうなので、今後の数週間が待たれる。

 

 

左SBの補強間近か

 

クリスタル・パレス戦の敗北により、補強の可能性が高まったマンチェスターUだが、どうやら次の補強は左SBの選手になりそうとのこと。

現在、各メディアで獲得が近づいていると報告されているのが、FCポルトに在籍するアレックス・テレス。

RMC sport」によれば、すでに個人合意は済ませているとのこと。

その他「Guardian」は、今週末にもチームへ合流する可能性も伝えている。

テレスは3650万ポンドの契約解除条項を持っているそうだが、ポルトとの契約が残り1年となっているため、マンチェスターUはより安価な金額での取引を望んでいるとのこと。

マンチェスターUは、先日までレアル・マドリーに所属していたセルヒオ・レギロンの獲得を望んでいると伝えられていたが、同じく開幕戦に敗れたトッテナムが強奪。

そのため、他の選手に目を向けなければならない状況となっていた。

続報が待たれる。

 

 

新たなFW補強へ?

 

先日の試合以降、クリスタル・パレス相手に1得点で終わり、それもラッキーな形からのゴールだった攻撃陣のテコ入れにも動く可能性がある模様。

Manchester Evening News」によれば、今夏の移籍市場で当初から指摘されていたセンターフォワードの補強候補に、トランブゾンスポルに所属するアレクサンダー・セルロートの名前が浮上しているそう。

同選手は、かつてクリスタル・パレスに在籍していたもののプレミアリーグに馴染めず、昨年の夏にトルコのトランブゾンスポルへ加入していた。

そこで33ゴールを記録する大活躍を記録したため、今夏に改めてステップアップが期待されていた。

現在、トッテナムも獲得に興味を示しているそうで、レギロンの際のように両クラブ感での取り合いになりそうと伝えられている。

 

 

サンチョの代替候補

 

今夏のトップターゲットで、ここまで何度もマンチェスターUとリンクされていたジェイドン・サンチョ。

未だ関心があるとは伝えられているものの、今夏の獲得は難しくなっており、マンチェスターUは同選手の代替候補を数名リストアップしているそう。

現在メディアで伝えられているのが、

  • ドウグラス・コスタ
  • イヴァン・ペリシッチ
  • イスマイラ・サー

の3名。

ドウグラス・コスタ

ドウグラス・コスタは、所属先のユベントスが売却を望んでいるそうで、お互いの思惑が一致している。

しかし、同選手は現在30歳であるため、これから下り坂を迎える選手に大金を用意することに難色を示しているそう。移籍市場終盤になれば、状況が変わる可能性も。

イヴァン・ペリシッチ

ペリシッチは、今シーズンにレンタル移籍していたバイエルン・ミュンヘンで活躍し、同クラブが買い取るかと思われたが、サネを獲得したため所属元のインテルへとレンタルバックしていた。

しかし、インテルでも居場所がなく、マンチェスターUはそこに目をつけている模様。

ペリシッチも31歳と高齢だが、ドウグラス・コスタよりはコストが掛からないため、こちらを優先する可能性も。

イスマイラ・サー

最近名前が出てきた選手。現在買取OP付きの1年レンタルでオファーしているとも言われている。

同選手は、先の2選手より若く、これからの成長も期待できる選手。

リヴァプールがディエゴ・ジョッタを獲得する前に狙っていたとも言われており、実力も問題ない。

しかし、マンチェスターUにはすでに走力のある選手が多く在籍しており、無理して獲得するほどではないかと。

 

それぞれ違うパーソナリティを持っている選手たちだが、今後どの選手を補強するのだろうか。

 

その他、続報が入り次第随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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