ブカヨ・サカが間もなく契約延長に合意と報道。前節プレー集も

本日も更新していきます!!!

 

 

 

以前から、契約更新について騒がれているオーバメヤンと同じく、現行契約が来シーズン末までとなっているブカヨ・サカ。昨シーズン、エメリの元で頭角を現したサカは、今シーズン公式戦31試合出場3ゴール10アシストと主力選手へ成長していた。

しかし、これまでは来シーズン末で切れる契約の延長交渉が長引いており、リヴァプール含む国内外のクラブが獲得に関心を寄せていた。そのため、アーセナルファンはヤキモキしていた。

が、本日そんなサカの最新情報が報道されていたので、まとめてレポートしていきます!!!

 

 

間もなくブカヨ・サカと契約延長

 

先程、お伝えしたように、これまで契約延長交渉がまとまっていなかったブカヨ・サカ。

本日「Daily mail」が報じたところによると、

 

「ブカヨ・サカは間もなくアーセナルとの契約延長に合意する予定。大方合意しており、後は細かい所のチェックを行っている段階。」

 

と報じている。

「Daily mail」はサカとの新たな契約を『long-term future at Arsenal」と報じており、5〜6年の長期契約を結ぶのではないかとも。

レポートしていなかったのですが、少し前の報道によると、『シーズン中断前に大方の契約はまとまっていた』とも伝えられていたので、シーズンが再開し、止めていた交渉も再開したということだろうか。

サカには、リヴァプールとドルトムントが強い関心を見せていたそうで、危うく大成する前に引き抜かれるところだった。

 

 

アルテタもサカの契約延長に普及

 

日本時間、本日の深夜に行われるサウサンプトンとの試合前会見を行ったアルテタが、記者からサカの契約延長について問われた際にこう答えていた。

 

「ブカヨとの取引が間近になっていることを確信している。」

「クラブ、エージェント、家族の間のコミュニケーションは何ヶ月も続いており、非常に円滑だった。選手と家族は私が彼にどれだけ信頼しているか知っている。彼の一貫性のレベルはどんどん良くなっている。そして彼はそれを毎週示している。」

「私は若い選手たちにとても興奮している。彼らがブレークするためには適切な環境が必要であり、ブカヨはそのフェーズにいる。チームが困難な状況でも、彼はここにいることがメリットになる。」

 

とコメント。

アルテタは選手の契約延長に直接乗り出しており、会話の中でもポジティブな要素が見受けられたのだろう。素晴らしい監督である。

 

 

サカの今後

 

契約延長が近づいた事で考えたいサカの今後。

エメリが指揮していた際は左WG、その後に怪我人が出たことで左SB、シーズン再開初戦は右WG、そして前節のブライトン戦では4-3-3の左MFで出場しているサカ。恐ろしいことにどのポジションでも及第点以上のプレーを見せているため、サカの適性ポジションがわからなくなっている。

前節のブライトン戦は、ジャカが怪我で出場できなかったためにMFで出場したのだろうが、プレーぶりを散見するに、MFでも適正がある。

アルテタは今後も4-3-3を継続していくはずで、左WGにオーバメヤン、右WGにぺぺと強力な選手がいるため、SBの経験で守備も学んだサカを中盤で起用するのはどうだろうか。

次節のサウサンプトン戦ではセバーヨス、ジャカ、サカという中盤3枚を選択してみても面白いかもしれない。

ブライトン戦のプレー集↓

 

 

2月のPlayer of the Monthにサカが選出

 

 

 

契約延長間近と報道された後にこのツイート。ポジティブ!

 

公式発表が待ち遠しいです!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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