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ニューカッスルがナイルズにも関心か?
今夏の移籍市場で、昨シーズン後半戦にアーセナルからレンタルしたジョー・ウィロックを完全移籍で獲得することを目指しているニューカッスル。
すでにニューカッスルは具体的な金額を用意して獲得に挑んでいるものの、アーセナルが求めている移籍金に届いていないことや、ウィロックの処遇が正式に決まっていないことで、現在この交渉は滞っていると報じられている。
そんな中、イギリス「Daily Mail」によれば、そんなニューカッスルが今夏の移籍市場でナイルズの獲得にも関心を抱いているとのこと。
同メディアによれば、ニューカッスルは今夏にDMFの補強も目指しており、その獲得候補にサウサンプトンに所属するマリオ・レミナの獲得に動いていた模様。
しかし、最終的にサウサンプトンはニースと合意したため、他の選手の獲得に動かなければなくなったという。そして、新たな獲得候補としてナイルズ獲得に関心を寄せているそうな。
そのため、ニューカッスルは今夏にアーセナルから2選手獲得する可能性がある模様。
だが、ニューカッスルはウィロックを獲得するための資金が不足している中でナイルズ獲得にも動けるのかは不明である。
獲得義務付きのレンタル等であれば合意する可能性も?続報が気になるところ。
マディソンは移籍にオープン?
今夏の移籍市場でアーセナルが獲得に動く可能性を報じられているジェームズ・マディソン。
しかし、現時点で具体的な動きがないことや、先日スミス・ロウの契約延長とNo.10に背番号を変更したことで、優先的に獲得へ動いていないのでは?といった報道もされていた。
そんな中、「90min」によれば、ジェームズ・マディソンは今夏にレスターを離れてロンドンへ向かうことに対して『Open』であると報道。
また、同メディアによれば、レスター・シティはマディソンのことを積極的に売却する意思はないものの、6000万ポンドの移籍金を用意することが出来れば放出を容認する構えであるとも報じられている。
その他、マディソンの放出を容認する意思がある一方で、同クラブに所属しているユーリ・ティーレマンスは絶対に売却しない予定だそう。
同選手は今夏の移籍市場でリヴァプールなどが獲得に関心を示していたが、レスターは将来的に同選手を軸にチームを作る予定だそうで、売却の可能性はゼロなんだそう。
いつの間にかマディソンよりも重要な選手になっていた!!
グラニト・ジャカの移籍
かなり早い段階でASローマとの個人合意したと報じられていたものの、移籍金の額で折り合わずに交渉が停滞しているグラニト・ジャカ。
先日、ついにローマがアーセナルの要望を満たす2000万ユーロのオファーを提示したなどと報じられていたのだが、イタリア「イル・ロマニスタ」によれば、未だ交渉は停滞中とのこと。
同メディアによれば、現時点でもローマは交渉当初に提示した1500万ユーロのオファーから増額しておらず、現金の上乗せは将来的なインセンティブのみ?だけだそう。
どうやらローマは、ジャカが5年在籍したアーセナルからの空気を変えたいという気持ちを持っていることで押し通したい模様。
その他に同メディアは、本来アーセナルはジャカを売却してからロコンガの移籍を完了させるつもりだったとか?で、先にロコンガの取引に合意したことで、アーセナルはジャカの売却に関してローマに寄り添う可能性があると指摘。
果たしてどうなるのだろうか。
ジャカの移籍は本当にどうなるのだろうか。
今回紹介しなかったのですが、どうやらアーセナルはタミー・エイブラハム獲得に乗り気だそうで、ラカゼットを売却して同選手の獲得を行う可能性も報じられている。
今夏のアーセナルは過去イチのビッグサマーになる予感!
今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!
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